今月の重さ

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7月の体重


月末なんで、メモ代わりに体重を載せておきます。


なんとか70kgを切ることができました。


6月には最大73.5㎏あったので4.5kg減った事になります。


1年で10kg落とす計画だったので、

1か月で4.5kg減はちとペースが速すぎます。


オレの性格からして、間違いなく油断してリバウンドしてしまうでしょう。

来月末の体重発表が恐いです。


今月はひたすら、ところてんを食べて走り回っていました。


サンポートやレインボー通りのウォーキング。

真夏のこんぴら石段のぼり。

健康ランドでの平泳ぎ1時間の成果も見逃せません。


なんだかこの頃ジョギングが面白くなってきて、

目指すのは「ランナーズ・ハイ」です。


ずーーーっと走っていると、脳内にモルヒネに似た物質が分泌されて、

ラリったように気持ち良くなる事をランナーズ・ハイと言うそうですが、

オレもその快感を一度味わってみたくて、

ほぼ毎日のジョギングにいそしんでいます。


ちょっと不謹慎な動機かもしれませんが、

ランナーズ・ハイは合法的なドラッグだし、

それが目的でジョッギングが継続されて健康になるのなら文句ないでしょ?

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だらしない脱力旅エッセー

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角田アジア一人旅


角田光代のアジア一人旅エッセイ「恋するように旅をして」です。


先月、角田さんの「いつも旅のなか」 を読んで、

女一人でいろんな国に出かけて行って大丈夫なのかなぁ、とヒヤヒヤしながら読んだので、

もう心配するのはゴメンだ、と思ったのですが、

またしても角田さんの旅本に手を出してしまいました。


相変わらずこの人の旅って、読んでいても危なっかしいですね。


ベトナムで男に襲われて、押し倒された時の経験を書いてあるシーンがあるのですが、

その時の角田さんのピンチ脱出法が面白い。

「ぎゃーっはははははははっ」とバカみたいに笑って

男のやる気を萎えさせる作戦に出て、

見事危機を乗り切っています


それにしても、この人は何が楽しくて方向音痴のくせに海外に気軽に出かけるのでしょうか?


ほとんどの旅は目的不明で無計画だし、

いつも世界中で迷子になってひたすら歩き回っています。


もういい加減で一人旅するのはやめろよ!と言いたくなるし、

心配するばかりなので、読んでいても疲れるのですが、

また角田さんの旅本を見つけたら読んでしまいそうです。


角田さん、お願いですから、

たまにはきちんとした旅もしてください。


この本のタイトルは「恋するように旅をして」なんですけど、

恋ってつらい事の方が多いはずなのに、みんなしたがりますよね。

角田さんの旅も、つらい事や困った事だらけのような気もするのですが、

やはりやめられないんでしょうね。

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クーラー病

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暑がりのくせにクーラーは苦手という難儀な体質なので困っています。


でもお菓子屋なんで、職場は1日中クーラーで冷え冷えになっています。


午前中はなんとか耐えられるんですが、午後からは体がダルイです。


こんな時は自然の涼風が一番なんですが、

衛生上の問題もあって、外気を職場に入れるわけにはいけません。


そんな時は、先日行った金比羅さんの巨大スクリューが思い浮かびます。


巨大スクリュー


写真ではわかりにくいのですが、

とにかくバカでかいスクリューです。


こいつがブンブン回って、

でかい扇風機になっているところをイメージして暑さに耐えています。


パソコンの背景にもこの画像を使っているのですが、

ディスプレイに顔を近づけても風はやって来ません。


早くクーラーの要らない季節になってもらいたいものです。

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得得

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昼メシにうどんが食べたいけど、たまにはラーメンもええなぁと思った時、

そんな時は勅使の「得得」へGO!です。


得得


この店は讃岐うどんの本場香川に逆進出してきたヨソ者で、

それだけに正統派の手打ちうどんではなく、

変化球的なうどんで勝負してきます。


で、オレが今日の昼に頼んだのは

「豚菜うどん」


豚菜うどん(味噌味)


みそ味の一見ラーメンのような一品ですが、

麺はうどんです。


ここの店の特徴は、うどんの玉数を自由に選べる事で、

つまり1玉であろうが3玉にしようが、値段は同じ。


当然オレのようにセコい人間は、同じ値段なら迷わず

「3玉で」

と注文します。


ダイエット中だというのに

昼から3玉は明らかにカロリーオーバーです。


それで、卓上にあった七味唐辛子を、これでもか!というくらい大量に投入。


となりの席のオッチャンも思わずのぞき込むくらいたくさんの唐辛子をばら撒きました。


カプサイシンパワーの助けを借りて

脂肪を燃焼させようという作戦です。


まわりは冷やし系のうどんをすすっている中、

オレ一人だけが汗まみれになりながら、

フーフー言って熱くて辛いうどんをすすっている姿は

まさにアホそのものです。


ここまでアホを晒してダイエットダイエットと騒いでいるのに

あまり減量してないっていうのはどういう事よ?



ハゲの殺し屋

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レッド・サイレン


ジャン・マルク・バール主演の「レッド・サイレン」。


監督はオリビエ・メガトンなんですが「リュック・ベッソンが見い出した」って事を大きく取り上げて宣伝してるから、まるでリュック・ベッソンの作品のように勘違いさせています。

確信犯だと思います。

映画会社って、売れるためなら何でもしますね。


それにしても相変わらずカッチョエーですねぇー、マルク・バール。


カッコ良さでは、ハゲた役者ナンバーワンじゃないでしょうか?


ジャン・マルク・バール


フランス人って、ハゲててもカッコイイ人がいっぱいいますね。

背が高くて、引き締まった体にハゲでフランス人顔ってのがカッコ良さを作り出している要素なのかもしれません。


オレが昔乗ったエールフランスのキャビンアテンダントも、

男性でハゲてたんですけど、妙にカッコ良かった印象があります。


おっと、映画の感想を無視して、フランス人のハゲ談義になってしまってますね。


では、レッド・サイレンの感想を・・・。


殺し屋と美少女の組み合わせは「レオン」の二番煎じだという事で、不評をかっていたようですが、

オレはいい映画だと思いますよ。

ポルトガルを舞台にしたってのも良かったし。


「グランブルー」で競演した、ジャン・レノが好きな人は「レオン」。

マイヨール役のジャン・マルク・バールが好きだった人には「レッド・サイレン」がお勧めです、なんて言ったらちょっと乱暴でしょうか?


ハリウッド映画にはない独特の映像美は、メガトン監督のこだわった美意識が強く感じられます。

原作も監督もパンクの洗礼を受けた人のようなので、そのあたりの感覚がオレ的には気に入って観る事ができました。


長時間の暗闇での銃撃シーン、しかも室内だというのにあれほど緊迫した見せ場を作ったというのも、この映画の収穫だと思います。


それにしてもリュック・ベッソン。

グラン・ブルーを作ってからもう20年も経っています。

タクシー・シリーズにうつつを抜かしてないで、そろそろ次の代表作を期待したいですね。