岡下昌平です。
自民党気象業務振興議員連盟の一員として来年度の気象庁予算を拡充するため先日の「気象友の会」のよる予算要望に続けて財務省主計局長へ予算要望に伺いました。
近年、激甚化する自然災害に対応するため精度の高い情報を収集し早期警戒を可能とするため予算の拡充を要望しました。
特に海水温度を測定することで台風進路を予測する海洋観測船(2隻)が老朽化している現状への対策を財務省に求めました。
衛星からでは海面温度しか計測できないんです。
ご理解、ご支援を宜しくお願いします。