岡下昌平です。
研修会二日目は昼から視察。
現場に向かうバス車内ではビデオで勉強。
現場視察で復興の光と陰を目の当たりにしました。
まずはJヴィレッジ視察。
8年前の震災からのJヴィレッジに新たな施設が出来上がりドローン大会が開催され大いに盛り上がっていました。
またサッカーグランドには新しい人工芝が敷き詰められサッカーチームの受け入れ環境が充実していました。
その後は帰還困難区域を視察。
車窓からの視察となりましたが8年前と何ら変わらず道路や民家にはバリケードが設置され建物は朽ち果て田畑は荒れ果てていました。
震災から時が止まっているのが帰還困難区域。
放射能の影響が8年経過した今でも改善されていない復興の陰の部分を目の当たりにしました。
その後はロボットテストフィールドに移動。
津波で全てが流されてしまった所に施設を集積して水素の研究開発やドローンの技術開発に積極的に取り組んでいます。
このロボットテストフィールドから世界をリードする技術革新がなされるよう国が支援しています。
新たな産業創出。
それによる雇用創出。
福島県の光、或いは可能性というものをロボットテストフィールドで感じた次第です。
今回現場視察で様々なご要望を頂きました。
少しでもご要望にお応え出来るよう自身の持ち場(内閣府・経産省)で取り組んでいきたいと存じます。
視察の際、福島県庁の皆様には大変にお世話になりました。丁寧なわかりやすいご説明を頂きましたことに心より御礼申し上げます。