二階幹事長へご挨拶

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岡下昌平です。
二階幹事長のもとに福建省にある開元寺のご住職をお連れしご挨拶申し上げました。
開元寺は弘法大師が中国に渡り修行された実存するお寺でご住職との出会いは今から22年前に遡ります。
父が病を患い西洋医学では手の施しようがない状態となり藁をも掴む想いで中国の福建省福州市人民病院の藩明継先生を訪ねました。
そこで福建省の方に大変にお世話になり、開元寺のご住職に父は幾度となく励まされ、夢を再び追い求めることを前向きに考えられるようになりました。
父の他界後、遺言に従い桜の苗木300本を福建省に贈り今日まで友好を温めてきました。
二階幹事長に父が福建省で大変にお世話になった話をする機会があり詳細をお伝えしたところ一昨年末に二階幹事長自ら福建省の開元寺を訪問してくださり私共の温めていた友好を大きく育ててくださいました。
開元寺のご住職は今年の五月頃を目処に中国佛教会代表団を第一陣として約50名規模で高野山を訪問し第二陣として約300名の僧侶を率いて高野山を訪れ弘法大師の足跡を辿り日中友好に貢献したいとのこと。
二階幹事長から訪問団をお迎えする日本側の事務局長をするようにご下命をお受けしました。
訪問団を粗相なくお迎えする体制を今後しっかり構築し成功に向け一生懸命努力していきます!
父に頂いたご恩に報いていくためにも!