岡下昌平です。
陸上自衛隊第七師団戦車部隊の演習視察のため東京都の4.5倍の広さを誇る陸上自衛隊北海道大演習場に行ってきました☆
ご当地選出の和田代議士に大変お世話になり今回の視察が実現しました。
視察対象の戦車部隊は最新鋭の10式戦車。
4両の戦車で1チームを編成。
10式戦車は悪路であっても砲身がぶれずに照準を保たれるシステムを導入。
素晴らしい晴天に恵まれましたが道路は大変な悪路でありましたが次々に的へ命中。
多くの隊員が熟練した射撃技術を我が物にしようと熱心に見学していました。
演習視察後は第七師団長との意見交換。
1000両あった戦車部隊は現在では僅か300両。
常に北の防衛を考え、戦車部隊の質を高めるため演習を実施しているが予算削減の際に真っ先に削減対象となるのは戦車部隊。
昨今、日本列島の南が注目されていますが火砲の存在こそが北の防衛と抑止力につながっていると視察をすることで「百聞は一見にしかず」よく理解できました。
寒い北の大地で人知れず防衛の任に当たってくださっている隊員の皆様を想い、予算削減には厳に抗議し、安全保障の観点から非常に重要な戦車部隊をしっかりと支援していかなければと決意を新たにした視察となりました。