東京駅八重洲中央口

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岡下昌平です。
上京してタクシーに乗ろうとした時、八重洲中央口のタクシー乗り場が大混雑…
以前はこの設計で良かったのかも知れませんがここ最近利用者が増え問題が発生しています。
路線バスと長距離バスとタクシーが同じロータリーを使用していてバスが信号待ちをすることになると信号が変わるまでタクシーが身動きできない状態になっています。
これではタクシーは待機できていてもお客が乗車できない状況に陥っています。
或いは乗車できたとしても前に進むことができず信号が変わらなければ新たな乗車ができない状況です。
雨の中、赤ちゃんを抱っこしたお母さんが大きな荷物を持ちながらタクシーに乗車するまで20分待たされていました。
↑ビル沿いに雨をよけながらタクシーを待つ人混み。
日本の玄関口である東京駅八重洲中央口がこのような状況では今後更に観光客増を見込まれる日本国において旅行のストレスフリーには成らず、小さな赤ちゃんを抱っこしたお母さんや大きな荷物を持つ高齢者の皆様には相当のストレスにつながっていると思います。
上記写真はGW明けの5/7(月)18:20頃に撮影。
以前から国交省にこの問題点を指摘していました。
タクシー乗り場のガード柵を切り開き同時に2台のタクシーに乗車できるような改善がありましたが路線バスと長距離バスとタクシーが同じロータリーを使用しているという根本的な問題を解決しなければ更に混雑がひどくなることは容易に想像できます。
以前はこの設計で良かったかもしれませんが時代に合わせた改良改善をしていくことが今後重要になっていくでしょう。
私が気付いた改善箇所。
国交省と話をしながら改善に向けて努力していきたいと思います。