頭の整理のため、全頭見直して今時点の感想を簡単にまとめてみる
1 ミツカネベネラ
能力 ★★☆☆☆
適性 ★★☆☆☆
調教 ★★☆☆☆
最初の2戦を見るともっと走ってもいい気がするが、その後を見ると速いタイムへの対応が不得手なんだろうか。距離延長はもしかしたら良いかもしれない。でも良い馬場だと引き続き厳しそう。
2 レイクラシック
能力 ★★★☆☆
適性 ★★★★☆
調教 ★★★★★
新馬戦はそこから来るんだというびっくりな脚。次の未勝利も終始不運な流れの割に最後まで頑張ってる。一貫して2000m以上でそれなりのパフォーマンスを見せている。血統も重厚すぎるくらいで距離にはなんの不安もないだろう。ディー騎手鞍上で全体的に考えてこのオッズはかなりお得感あり。調教も元気いっぱい。ぜひ買っておきたい。
3 アランカール
能力 ★★★★☆
適性 ★★★★☆
調教 ★★★☆☆
ずっとオークス向きと言われ続けて、蓋を開けると現時点では中穴候補まで落ちてしまった感じ。とはいえ今一通りレースを見返して思ったが、評価をそこまで落とす必要はないのではないか。希望的観測がありつつも桜花賞組の中で1番オークスには向きそう。なんだかんだ桜花賞が牝馬最終目標レースと考えると、ここでの好走の価値は非常に大きい。武さんとこの馬のオークスでの相性は良さそう。ビジュアル自体は貧相に映り、そもそもそんなに強い馬ではない説はあるかもだが、ここまで人気が落ちるのなら逆に買っても良いのかも。
4 ロングトールサリー
能力 ★★☆☆☆
適性 ★★★☆☆
調教 ★★★☆☆
前走で控える競馬に意味は無いことが分かったんで今回は積極的な競馬を試みそう。これまで骨っぽい相手とそれなりの勝負はできている点は評価するも、完全なワンペース型で、よっぽど攻めたレース作りをしないと何ともならないだろう。でも戸崎がそんな事をするとも思えず、少ない好走の可能性も期待しにくいかなと思う。
5 リアライズルミナス
能力 ★★★☆☆
適性 ★★★☆☆
調教 ★★★★☆
立ち位置はロングトールサリーと似てるも、こちらの方が緩急つくレースも対応可能と前走で証明。なんなら展開ひとつで上位2頭との着順は入れ替わった可能性もあり、オッズ差に違和感は感じる。勝負に出るならもう少し速いラップを刻みたい。ツムツムファーストコンタクトでどんなレースをするか。ハナを切る可能性もあるかも。馬券に入れる候補にはなる。
6 ロンギングセリーヌ
能力 ★★☆☆☆
適性 ★★☆☆☆
調教 ★★★☆☆
こちらも淡々とレースを運んで粘り込むタイプ。走り自体は非常に淡白で、弱いとは感じないが特別な何かも感じない。ぬるいペースなら残れる可能性はゼロではないも、普通に厳しいんだろうなという印象。距離が伸びるメリットも特にないか。フラワーCは逆にこの馬の好走でレベルが低かった疑惑も出てしまう。