お金を稼ぐにはまず画期的な方法を生み出すこと
お金儲けの秘訣と言ったら、皆さんがご存知のように画期的なアイデアです。
人のアイデアを後追いするのか、自分で作り出した誰も考えていないアイデアで勝負するのか、成功は差は圧倒的なものとなります。
しかし、どんなに頑張ってアイデアを考え出したとしても、人がもう考え出して手を付けていた発想ばかりです。
アイデアを生み出すことは非常に難しく、それができた人だけが一握りの大成功者となっています。
アイデアと言っても、誰もが盲点となっているニッチなところをつついても、それは立派な独創性なので、ノーベル賞級のものを生み出さなければならないという敷居の高さでもありません。
独創性のあるアイデアを生み出せない原因
しかし、画期的アイデア、独創的発想の必要性は誰もがわかっているのに、なぜ実際に思いつかないのでしょうか?
それは人間の心理と脳のメカニズムに原因があります。
これを知っているのと知っていないのとでは、そして実践するのとしないのとでは、今後の人生にお金が入り込んでくるか、夢物語に終わってしまうのかの雲泥の差が生じるでしょう。
固定観念、過去の情報にがんじがらめになってしまっている脳
人はそれぞれ固定観念を持っていきています。
中には柔軟な発想ができる人もいますが、その人ですら自分の過去に培ってきた経験値から物事を考えてしまいます。
「創造とは記憶である」といわれますが、画期的アイデアとはゼロからポンと生まれるのではなく、過去の記憶の中から、新しいアイデアが生み出されるわけです。
だから、その人の持っている固定観念がお金儲けに対してマイナスであればあるほど、独創的発想が生み出されにくいと言えます。
無意識下のとらわれから自由になること
何度もこのブログで書いてきたように、「お金儲け=悪、罪」が過去の経験値で無意識下に刷り込まれてしまっている人は、お金儲けのアイデアを考え出そうとしても、人がやっている安全な方法を模索してしまうことになり、結果なんにも生み出せないままになってしまいます。
またいつも人の発想ばかり追いかけている人は(他人の土俵で相撲を取る人は)、いくら独創的なものを考え出そうとしても、生み出されるアイデアは陳腐化したものになります。
まあ、陳腐化したアイデアも、思いついた時は「これは画期的だ、お金が手に入る!」と興奮するものですが。
素晴らしいアイデアを思いついたと思っても、実は・・・
私も何度も何度も「これはすごい、これはいける!」と思い、一晩中眠れなかったことがよくありました。
過去の知識、経験の蓄積から『お金儲けできない脳』になっていた私は、冷静に考えてみると、とっくに人がやっていたり、まったくお金を呼び込んでくれない(お客さんが見向きもしない)アイデアばかりで、お金が吸いよってくることはなかったです。
画期的なお金儲けのアイデアを生み出す秘訣
では、どうしたら画期的なお金儲けのアイデアを生み出すことができるのでしょうか?
それは過去から現在に至るまで培われてきた脳の情報を一度リセットすることです。
過去の情報にとらわれない自由な脳でいることが、誰も思いつかない自由な発想とアイデアを生み出せるようになります。
アイデアは過去の情報を土台として生み出されるものです。
そこに新しい触媒が投入されることで、独創的なお金儲けのアイデアが生まれます。
過去の情報が、固定観念として脳を縛り付けていると、何にも生み出されません。
過去からの完全な自由と脳のリセット
だから、過去の情報へのしがらみ、とらわれから自由にならなくてはいけません。
人は自分が思ったこと以上の位置にいくことはありません。
固定観念と過去の情報に縛られている限り、いくらお金持ちになろうとしても、よくてトントンの状態で終わってしまうのです。
今、あなたの脳は自由ですか?
なにかお金儲けのアイデアを考え出す時に、重たいもので蓋を閉じられた、脳が曇ったような感覚になっていませんか?
そのモヤモヤ、重たさこそが、「過去の情報=アイデアを阻害する情報」に他なりません。
この状態ではまずいい考えは浮かんでこないでしょう。
浮かんだと思っても、それで一晩興奮しっぱなしでも、朝目が醒めたら平凡な考えにがっかりしたなんてことになります。私のように。
自分を知る、本物の自分を知る、そして受け入れる
なぜ脳を一度リセットしたほうがいいかというと、過去の情報の蓄積と一度距離をおいて、客観的になる必要があるからです。
それは自分を冷静な目で見ることができます。
自分の足りない部分、例えばお金儲けがどうしてもできない原因が冷静に分析できるからこそ、新しい発想に飛躍できるのです。
そうなると、様々なことが見えてきます。
脳が自由になっているため、誰もが陥りがちな固定観念にしばられた人の後追いからも距離を置けるようになります。
脳が勝手にアイデアを生み出す状態
自分が進むべき道は、人が群がるところではなく、別の方向だということが悟れます。
しかも、勝手に脳がそう作動してくれるわけです。
あとは素直に自分の中から生み出されるアイデアを吟味していけばいいだけです。
そこで無理に考え込む必要はありません。
楽に、リラックして、すべてをあるがまま受け入れ、過去の情報からとらわれがなくなった自分の脳の進むべきまま進めばいいだけです。
これが自分の脳なのか!?
脳のリセット状態を味わい、アイデアの洪水状態になったことが私にはあります。
ものすごい感動がありました。
脳ってここまで作動するのかというぐらい、自分の脳ではないような感覚でした。
ですが、間違いなく自分の脳が非常に活性化し、なおかつどんな固定観念にもとらわれず自由でした。
非常に頭が軽く、しかも先が見通せて、これはいけると純粋に信じられるものでした。
お金儲けが簡単に思えるようになるためには
実際に、そのアイデアは大当たりしました。
誰も手を付けていないところで勝負ができたからです。
この時、お金儲けは意外に簡単だなと思えました。
あれだけ難しいと思っていたものは何だったのかというぐらい。
つまり、独創的なアイデアは、簡単にお金を稼げるわけです。
そのためには、脳を完全解放し自由になることです。
過去の情報は自分の足を縛るものでしかなく、逆に脳が一度リセットされたら、自分の過去の情報すらプラスに使えるようになります。
反面教師を含め、また自分の強みも改めて知ることができ、そこに確信を持てます。
私がお金儲けに成功できた理由 どうやって脳をリセットし自由な発想の泉を手に入れたのか?
私がお金儲けを妨げる過去の情報への無意識的とらわれから解放された理由は、脳のリセットが完全にできたからです。
よく瞑想を極めた人が没我の状態、明鏡止水の心境に至ったといいます。
これは、心の曇りがなくなり、過去からの因縁と完全に断ち切れた、全く自由な精神状態のことを言います。
ただし巷の瞑想法では、そこまで至るには非常に難しいです。
また優秀な瞑想やマインドフルネスの先生の指導の元やらないと、道に迷います。
瞑想には逆に過去の忌まわしい記憶に心が囚われてしまう危険性もあるのです。
脳が覚醒した人だけがお金儲けができてしまう!?
しかし、究極の瞑想状態(=完全に自由な自分と脳になる)に入ることは難しい話ではありません。
私がこれまでブログで脳覚醒状態に入り、お金儲けのアイデアばかりでなく、自信の獲得、創造性、行動力、モチベーションの劇的な向上ができたことを書いてきました(以下参照)。
お金儲けの方法と運とお金を引き寄せる力 覚醒した脳みそのこと
凡人の脳だった私がお金持ちになれる脳に変わった理由 脳の覚醒の凄さ
こちらを読めば書かれてありますが、自分の脳を極限まで活性化させられる方法(脳覚醒プログラム)に出会ったことで、私はやっとお金儲けができる脳になることができました。
脳覚醒状態に誘導されると、脳がリセットされます。
いわゆる無の状態です。
無我、没我と言われる、過去の情報(または自分のエゴ・自我)と完全に切り離された、完全に絶対的瞬間を味わえます。
人は神の脳にだって一時なれる
脳覚醒状態は、自分がわかります。
自分を俯瞰的に、神の視点と言ってもいいかもしれませんが、冷静に見ることができます。
心の曇り、脳のかすみが完全にクリアになって、その先にある本当の自分と出会える感じです。
過去の情報へ囚われていることで、本当の自分を見失っていると、脳がうまく作動しません。
いいアイデアも生まれようがありません。
これらのメンタルブロックや曇が完全にクリアになるわけなので、脳は自由に動いてくれます。
自分の脳を信頼すれば成功という結果がついてくる
すごいことに、誰もがこの状態になれます。
これは私自身の経験や、他のプログラム参加者を見ていても、保証していいことです。
脳覚醒状態は、誘導されたあと、すごい意識が変容した余韻が続きます。
そこで、お金持ちになりたい人は、自分の脳が作動するまま、生み出される思考を追ってください。
それが続くと、多くの気付きと発見がやってきます。
これは悟り的気づきと言われます。
変な努力をすることなく、自分の脳を信頼していれば、勝手に動き出してくれるからすごいです。
アイデアもどんどん出てきます。
また自分の弱点も、(嫌だと思わず)そのまま受け入れられてしまいます。
だから、不安も心配もなく、将来の成功しか目が向かなくなります。
その脳の状態はまさに覚醒した状態なので、凡人の私でもその時は天才的になっています(笑)。
脳のリセットの重要性
まずは脳が覚醒した状態までいかなくても、過去の情報から一回リセットされ自由になるだけでも、まったく思考の独創性は増してくれます。
脳みそが柔らかい人は、過去の固定観念に縛られない人です。
それが簡単に得られてしまうのです。
