小学生にオススメの「戦争」を学べる本 「8月6日のこと」(中川ひろたか)「ドームがたり」 | 相手の話を聞けない夫、聞き流せない妻

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長男が「オッペンハイマー」から、ウランなどの原子に興味をもつようになったので、

何か戦争について学べる軽めの適した絵本はないかなと絵本を借りてきました。

 

普通に生活していて。

戦争がしのびよって。

お弁当を届けてたけど。

急に広島が、原爆おとされて、世界が変わって。

 

でも世界はつづいているし、

海はいまも同じようにそこにある。

 

今と昔がつながってることを感じさせてくれる絵本です。

 

子供向け戦争絵本「8月6日のこと」中川ひろたか

 

 

 

『ドームがたり』は上記のブログでも詳細を書いています。

アメリカ人の視点で、原子とは、原爆とは、原子力発電とは。と書いてあります。

 
子供に読み聞かせたい広島原爆の絵本「ドームがたり」

 

ウランとプルトニウムの違い。

広島と長崎に落とされた爆弾が、

実は、違った原子でつくられていたこと。

知らなかったけど学べることも多いです。

 

 

やなせたかし さんの、「十二の真珠」も、戦争に関していくつか、描かれており、

考えさせられますよ。

 

 

▼レモングラスとラベンダーの匂いが虫よけ効果もあって、子供も安心して使えます。次男も気に入って、最近は保育園いくまえに「虫よけも入った日焼け止めぬって~」って言ってきます。