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今年の1月から、一か月に一度、

大森にある葡萄屋ギャラリー1Fにて、

月の星座について、参加者とディスカッションする研究会を発足しました。

詳細は、私のFACEBOOK PAGE『岡本翔子のMoonBook』で検索してみてくださいね。

↓こちらからもご覧いただけると思います。

 

岡本翔子さんの月星座・研究会

 

 葡萄屋ギャラリーについてはまた詳しく書きますが、

最近、大森近辺ではコミュニティが出来上がっておりまして、

前から知り合いだったミュージシャン&版画家の松本里美さんが、image

金・土・日と英国風のティールームを1Fでやっております。

 

 英国好きつながり、音楽つながりで、

そのカフェを1か月に一度借りて、講座などをやることになりました。

 

 葡萄屋ギャラリーの二階は、やはり友人、水越景子さん主催のギャラリー。

 

 さて第一回目は、「月の星座が牡羊座&牡牛座」をテーマに、     image

実際に月星座・牡羊座&牡牛座の方に参加していただき、

残りは、月星座もバラバラなのですが、占星術に興味のある、

いつも私の公開講座などに来てくださる方たちで埋め尽くされ、

楽しい研究会となりました。

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 あるエピソードを書きますが、

何年も前から私の講座に来てくださったり、

私の主催するモロッコの砂漠ツアーにも参加してくださったKさんは、月が牡羊座。

太陽星座は蟹座で、どちらかというと控えめで情が厚く、温厚な印象のKさん。

主婦でもあり、美味しいものが大好き、ソムリエの資格も持っています。

あまり牡羊座っぽいところが見受けられない方なのですが、

FBでこの研究会の記事をアップしたところ、

一番先にお申込み!早っ!

そういえばKさんは、大概、私が主催するイベントにいつも一番乗りで申し込んでくるんです。

そういうところがまず、月・牡羊座ですね。

 

 1月の研究会では、私の説明に、自己申告する形で、

Kさんに質問。「自分の中でどういうところが月星座・牡羊座だと感じます?」

「高校生の時に、バレー漫画『アタックNO1』が好きでバレー部に入部。

ほとんど泣きながら、相手が打ち込む球を受ける、ひたすら受けるというのに燃えました」

参加者みんな、これには大爆笑。

「苦しくったって~、悲しくったってコートの中では平気なの♪」という歌が浮かびました。

 

太陽も月の牡羊座だったら、多分、アタッカーでしょう。

攻めて、攻めて相手を打ち負かす。つまり「勝つ」にこだわる。

ところがそもそも受け身的な蟹座X月が牡羊座となると、

「勝つ」というより「負けたくない」という意識が強いのかもしれません。

アタッカーというよりレシーバーでしょう。

 

 球をひたすら「受ける」「受け止めて」「負けない」=「勝つ」につながっていく。

太陽星座・蟹座x月星座・牡羊座の性質の出方として、いかにも!とみんなで納得しました。

 

 するとほかの参加者の方から、興味深い意見が飛び出しました。

「うちの息子は天秤座で、月が牡羊座なんですが、サッカーをやっていまして、

だれも引き受けないから僕がゴールキーパーをやって、みんなを「守る」って言うんですよ」

勝負が命のスポーツの世界で、みんながそれで平和にやっていけるんだったら、ゴールキーパーの役を担う。

天秤座x月が牡羊座、そういうパターンもあり(笑)。

 

 今回の研究会は、会場の関係上、MAX15名なのですが、

FBにアップした途端、たった一日で満席になってしまい、

ブログでは告知しませんでした。

 

 次回は2月24日(土)18:30~20:30。

テーマは「月星座・双子座&蟹座」。

まずはご自身の月星座が双子座&蟹座の方を、5,6名は参加していただき、

残りはどの月星座でも参加いただけます。

 

 ただし今回の企画は、実は私が本を書くにあたり、

その時間を何とか捻出するために

春から某出版社のWEBマガジンで「月の星座について」連載をします。

 

 いまだに雑誌連載6本+『MOONBOOK2019』の執筆、

さらに1年に約2,3か月は日本にいないので、

なかなか新しい本を書く時間が作れなかったのですが、

長年の担当編集者・武居さんにお尻をたたかれて(愛のムチですね)

引き受けたWEB連載、それを書くための研究会です。

 

 

 人気講座ですのであっという間に埋まってしまうかもしれませんが、

月星座、双子座&蟹座の方で興味がおありの方は、

Face Book ページに連絡先が記されていますので、

事務局マツオカさんまで、お申し込みください。

 

 

 

 

 

 

 

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 週末は大阪でお仕事三昧でした。

朝日カルチャーセンター中之島教室で、

『MOONBOOK2017』出版記念講演と称して、

『月のリズムで整える心と体

 2017年は新しい自分に出会う! 』を。

 

 多くの方々が参加してくださったのですが、

その中には昨年もいらしてくれた方のお顔がちらほら。

そして紅一点ならぬ、若い男性の参加者が。

 

 サイン会のときに話してくださったのだが、

私の拙著『心理占星学入門』

 

心理占星学入門心理占星学入門
1,646円
Amazon


を2003年あたりに大学の友人にプレゼントしてもらい、

夢中になって読んだそうだ。

 いいなぁ。男が男の友人に占星術の本を贈るというのが、シビれました(笑)。

人生を大きく変えた書とまで言ってくれて、私は密かに感動した。

 

 こういう出会いがあるから、

家に引っ込んで原稿ばかり書いていないで、

たまには人前で講演なども引き受けよう!というポジティブな気分になった。

 

 そんなわけで今週末も講演が2つ。

土曜日は朝日カルチャーセンター横浜教室で、

『月のリズムでととのえる心と体

 ー2017年に向けてー 』というタイトルで講演をやります。

詳細はこちら↓

https://www.asahiculture.jp/yokohama/course/cf275099-b2d5-09ab-dba8-579ea49b46c5

時間は18:00~19:30

 

 まだお席があるようなので、どうぞ。

横浜教室では中之島教室ではお話をしなかった、

私のお得意分野、

 

いまだに月の暦を使い続けるイスラム圏の生活やカレンダーなどの話もする予定。

 

 

 

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 明日は大阪入りして、                         

土曜日に、朝日カルチャーセンター中之島教室で行う、

講座に備えます。

 

 昨年から大阪方面にお仕事のつながりができて、

夏は梅田の阪急百貨店「モロッコフェア」にて、

講演やワークショップを2年続けてやり、

 この中之島教室での「月のリズムとのつき合い方』講座も2年目となります。

 

  関西方面の方、お時間のある方はどうぞいらしてください。

 

 

10月22日(土) 18:00~19:30 『MOONBOOK2017』出版記念講座

 「月のリズムとのつき合い方を知る」

ー2017年は、新しい自分に出会うー

詳細は、下記のURLをご覧ください。

https://www.asahiculture.jp/nakanoshima/course/7fa61035-1076-366b-b627-577f57309f4b

 

 

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 続々とイベントが続きます。本日は東京近郊にお住まいのみなさまへ。

10月30日(日)に自由が丘グリーンフラスコにて、

ムーンブック発売記念イベント第二弾、『心理占星術&ムーンブックの使い方』講座を。

その日の月は、天秤座から蠍座へ。

午前11:02には蠍座に映るので、講座の最中、月はゆっくりと蠍座を運行します。

蠍座の月の日は、洞察力&集中力が強まるので、

人の心理を学ぶ最良のとき。

心理占星術をよりDEEPに知る良い機会です。

 

 お申込みはこちらより。

https://ssl02.genesys.jpn.com/www.greenflask.com/information/detail.html$/iid/1127/

 

 

毎年恒例の福岡イベント。

『MOONBOOK2017』発売記念イベントです。

1日(土)は、『新月満月のリズムでなりたい私になる方法+各星座の星の行方』。

終了後は楽しい交流パーティです。

詳細は、下記URLをご覧ください。

http://rebone-ship.com/shoko-okamoto-talk-live-at-fukuoka-2016-10-1/

 

そして10月2日(日)は、少人数制の、

心理占星術初級講座。

それぞれのホロスコープを読み解いていきます。

これはいつも福岡だけではなく、大分や佐賀、長崎などからも参加者がいて、

なかなか白熱ライブです。

http://rebone-ship.com/10-2-sinrikuza/

 

福岡で読者のみなさんにお会いできるのを

楽しみにしています。

 

今日は夕暮れの空に、

上弦の月が輝いていました。

 

 これから11月にかけて、

『MOONBOOK2017』のプロモーションがあちこちで始まります。

 

 まず皮切りは9月25日(日)

自由が丘グリーンフラスコ似て、詳細はチラシをご覧ください。

 

http://www.greenflask.com/information/detail.html$/iid/1105/

 

 



 11月20日にイタリアのミラノにて、
『MOONBOOK2016』発売記念イベントと称して、
友人が開いたエノテカ(ワインショップ)で
ビオワインの試飲会を行った。

 占星術の4エレメント(火地風水)に見立てた、
4本のワインを試飲しつつ、
月の暦の話や、月のカレンダーで仕込む、
バイオダイナミックワインについてなどなど、
講演を行った。

 ワインの選定に関しては、
Enoteca Wine を開いた
吉田希世美さんが、これは!というワインを何本か選んでくれて、
数カ月前から2人で、スカイプにて、
「地のワインは、やはり大地の香りや大地のイメージが必要だよね」
「火のワインは、飲んだら直観―ヴィジョンが湧いてくるような…」
「風のワインは、やはり軽めで白かなぁ。甘くない感じ。
すぅっと体の中を風が吹き抜けるような。作り手の論理性が、
見え隠れする感じもいいなぁ」
「水のワインは、やはり情緒を刺激するような、
ロマンティックな感じで、ロゼとかいいかもね」などなど意見を出し合い、
ソムリエとしてイタリアで長く活躍している専門家の希世美ちゃんの意見を参考に、
セレクトした。

 イベント当日は狭い店内を押し合いへし合いという雰囲気で、
あまりちゃんとした説明報告をブログやFBでもできなかったので、
ここで4本のワインをちゃんと説明しておきます。

 以下は、吉田希世美さんのメールから転載します。


岡本翔子さま
 ミラノで開いたイベントのワインが知りたい、
というのは、とてもうれしいです。
本当に変わった面白い企画だったと思うので、
参加された方は、ぜったいに楽しいはずだとは思っていましたが、
これほど大盛況だったのは、
本当に岡本先生のおかげだと思っております。
余韻の残るイベントっていいですよね。

では、さっそくイベントに使ったワインをお送りいたします。




●1本目(地のエレメントのワイン)
白のスパークリング・ワイン
 Col Fondo Anfora <Casa Belfi>品種Glera100%,10%vol Veneto州。
マグナムのみしかつくっていません。
ワイン発祥の地と言われるグルジア共和国で、
いまなお使われているアンフォラを使用して醸造したワイン。
収穫後、ブドウは花梗を取り除いて、
すぐにアンフォラに入れて自然発酵。
できたワインを澱ごと瓶詰めし、
瓶内2次発酵させてフリッザンテに。
ちなみに瓶詰めの日は花の日(満月の日ですよね)。
門出のリキュールを入れていないので、
とてもフレッシュ(酸味がある)なのが特徴。
澱ごと瓶詰めしているので、
より複雑な味を醸し出している。
イタリアでは、この醸造法を
Metodo Ancestrale、Metodo Familiareとも言います。





●2本目(風のエレメントのワイン)
白のスティル・ワイン 
La Manina <Manincor>2014 品種 Pinot Bianco,
Sauvignon, Chardonnay、13%vol
 Alto Adige州 

香りのインパクトが強い。
アルコールはそんなに高くないので(ライト)、
アペリティーヴォに向いている。
色も輝く黄金色。
風になびく金髪ってかんじですよね~。











3本目(水のエレメント)
ロゼ・ワイン 
Rosamara Chiaretto 。
Garda Classico<Costaripa> 2014 品種 Groppello, Marzemino,
Sangiovese, Barbera
Lombardia州。
もと、Bellavistaのエノロゴ。
ロゼの色にとにかくこだわる人なので、
ここまで美しい色が出ています。
シャネルのAllureの色を思い出します。
香りも赤い森の実やバラなど花の香り。











●4本目(火のエレメント)
赤のスティル・ワイン 
Dolcetto Dogliani <San Fereolo> 2008 品種 Dolcetto 100%,14.5%vol
 Piemonte州。
 まだほんの少し粗野な感じだが、
しっかりとした骨格をもった凝縮感のあるドルチェット。







 







 以上が、吉田希世美さんからの説明ですが、
この写真は、当日の風景。

 確かに面白いイベントでした。









  お店のカウンターで、『MOONBOOK2016』をお買い上げいただいた方には、いつものようにアラビア語でサインを。

 来年も是非!とのお誘いを頂いております。
実はパリでもワインショップではありませんが、
イベントをやりましょうと行ってくださる方々が。

 年をとったら、こういうのが最高の遊びになりますね。

    以上、ミラノ『MOONBOOK2016』記念イベントの、
報告でした。


 マラケシュ生活もそろそろ終りが近づいた。
やはり圧巻だったのは、地平線から昇る満月や、
漆黒のビロードに、
金糸銀糸の糸を縫い付けたような星空だ。

 冬の大三角
おおいぬ座のシリウス
こいぬ座のプロキオン
オリオン座のペテルギウス

 視線を動かすと、双子座のポルックスや、
牡牛座のアルデバランも見えた。

 さて東京の空はなかなかそこまで星は見えないが、
とても素敵なプラネタリウムで講演をやらせていただきます。







 足立区のギャラクシティで、みなさんと各星座のイメージを、
プラネタリウムのドームに映し出して、
2016年の各星座へのメッセージをお話します。

 公共施設で、公共のイベントなので、
会場費は無料です。
お仕事帰りにでもどうぞ。
 19:30~20:10

星と月で読み解く2016年  大人のくつろぎタイムの企画です。

 私が公の場所に出没するのは、これが今年最後になります。
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。


 長年、「自分には無理!」と思っていた営業活動。
それを今年はやってみることにした。
もういい加減、いい年をした大人なんだから、
苦手なことも克服しなくては(笑)。

 今までいつも素敵な出会いがあり、
毎年、福岡に呼んでもらえることになったり、
札幌で講演をすることになったり。
それがなぜか関西で講演をする機会に恵まれなかった。

 本業の占星術ではなく、
趣味のお仕事、モロッコ関係で、
7月に開催された梅田阪急百貨店、モロッコフェアにて、
企画に携わったり、講演をしたりすることになった。
その際、1週間弱大阪ぐらしとなったので、
東京の朝カルの担当に、
「MOONBOOK2016が出版される秋に、
大阪の朝日カルチャーに出講したいんだけど」と相談してみたのだ。
 さっそく中之島教室の方を紹介されて、
今回の講座となったのだ。

 人数が集まるかが、か~な~り~不安だったのだが、
うれしいことに大勢の方が私の講演を聴きに来てくださった。

 サイン会で、「前からブログを読んでいます」「FBのファンです」
「CREAWEB、いつも見ています」などなど嬉しい反応があった。
やはりメディアのあり方が大きく変わったのをひしひしと感じる。
自分が『何か」を発信していけば、
それが素敵な出会いにつながるということを実感させられた。

 参加者の中に「覚えていらっしゃいますか?東京の事務所にうかがったことがあります」
とおっしゃる方もいた。
2011年3月の震災で、自分ができることは何かを考え、
チャリティ・コンサルテーションを限定10名で行い、
その報酬を全額、寄付させていただいた。
そのうちの1人の方だったのだ。

 そんな嬉しい再会もあった。
私は基本的には、こう見えても(どう見えるってか??はは)、
子供の頃から人見知りなのだ。
 それでも勇気を出して、営業などもしてみると、
新しい人々と出会えたり、
自分の本を読み、ブログなどをフォローしてくださる方との出会いもある、
ということを改めて実感した。

『月のリズム』に続いて、『モロッコの植物療法と伝統美容』
の講座も行いました。

 とはいえ、講演をこなす頭と、原稿を書く頭は基本的に違う。
その切替が難しい。この秋は少々、頑張りすぎたので、
11月はマラケシュで少しのんびりしたい。
5月は砂漠に行けなかったので、
11月は砂漠で月を見に行きたいなぁ。

 なにはともあれ、講演に来てくださった方には感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
 
 明日から大阪ですが、全く仕事が終わりません(涙)。
16日の金曜日は、プライベート講座というか、
『自分の星を読むロマンチックなお茶会
  ー岡本翔子さんをお招きして 』
という素敵な会をやります。

 これは7月に梅田の阪急百貨店のモロッコフェアで、
『モロッコの植物療法と伝統美容』というセミナーをやったときの、
参加者有志が計画してくれたもの。
素敵な出会いがあり、そこから発展した講座です。

 あれは感動的でした。
だって私の趣味のお仕事、モロッコ関連のセミナーで、
終了後にみなさんのカバンの中から、
拙著『心理占星学入門』や『ムーンマジック』
『MOONBOOK2015』などが続々と出てきたのですから・・・。
嬉しかったなぁ。30年位、愚直に仕事をしてきてよかったと
思えた瞬間でした。

 そして10月17日は、中の島にある朝日カルチャーセンターにて、

MOONBOOK出版記念講座―月のリズムでととのえる心と体

モロッコの植物療法と伝統美容

2つの講義をやらせていただきます。
さすが本業のほうが、かなりの人がお申し込みしてくださっていますが、
趣味のお仕事ーモロッコの植物療法の方は、まだまだお席がございます。

 私が満月の前日に積んだバラの花(ダマスクローズ)を蒸留して出来た、
ローズウォーターをふんだんにお試しいただけます。
一応、告知でした。

 今回は芦屋散歩もしたいものです(遠い目・・・)。