image

もうすぐ蟹座で新月になります。
新月の日は、自分の心と向き合い、
あなたの夢や希望は何なのか、

それを考えるよい機会です。

image

蟹座の新月
2018年7月13日(金) 20度41分 AM11:48
 蟹座の新月は、たいてい梅雨明けが待ち遠しい季節になります。
新暦の7月15日には、東京を中心に新盆にまつわる行事が行われるので、
家族や先祖について考える機会が多いでしょう。

 蟹座の新月の主要なテーマに“家族”があります。
この日は「自分にとって家族とは?」「理想の家族ってどんなもの?」
といった家族にまつわる質問を、自分に投げかけてみましょう。
家族とうまく行っていない人は特に、
その原因を真面目に考え、
解決に向けた第一歩を踏み出して欲しい日です。
蟹座の新月には生活を見直し、
あなたが安心できる家や人間関係を築く力があります。
金銭面にも目を向けさせ、
経済的に安定する方法を考えるのにもよい日です。
蟹座の新月には、愛するものを守り育てる力や、
無私の愛ですべてを受け止める包容力があります。

 2018年のこの日は、蟹座の新月に対し、
破壊と再生を司る冥王星が衝(180度)になります。
一度築き上げたものを壊し、再生していく。
そんな力も秘めているのが特徴です。


 以下、拙著からの抜粋です。

 

ムーン・マジック ムーン・マジック
1,944円
Amazon

 

蟹座のキーワード
想像力(イマジネーション)が豊か
共感能力(人の気持ちに寄り添う)
同情心に富む
ロマンティスト
受容的
母性本能
帰巣本能
人との絆を大切にする
育成能力
自己防衛本能が発達
経済観念に優れる
記憶力&暗記力
模倣性に優れる
旺盛な生活力
経済観念
優れたホームメイカー
安全性を重視
無条件の愛
過去への愛着心(伝統回帰の心)を持つ
物語を作る才能

●扉―蟹座の新月の長所(伸ばしていったらいいことなど)
 占星術では、夏至を蟹座の始まりと定めています。
夏至は毎年6月22日頃になります。
一年で一番太陽が高く昇る時期ですが、
日本では梅雨時に当たり、
空気に湿気が混じってきます。
と同時にウェットな気持ちに支配され、
物思いに耽る日も多くなるでしょう。

 蟹座の新月は、たいてい夏至の日以降、
梅雨明けが待ち遠しい7月22日頃までに起こります。
この日は、理性よりも感情が主導権を握ります。
そもそも蟹座の支配性は月なので、
月本来の機能を発揮しやすいのでしょう。
感受性がいつも以上に敏感になり、
周りの雰囲気などを受けやすくなります。
デリケートな心を安心させ「ここにいれば安心できる」
という場所を求める気持ちも強くなります。

 蟹座の新月には、生活全般を見直し、
あなたにとって居心地のよい家や人間関係を築く力があります。
家計にも目を向けさせ、
「経済が安定していないと不安に駆られる」
という悩みを取り除く手助けをしてくれます。
精神的な安定が得られてこそ、
好きなことや将来の目標にまい進できるようになるからです。

 またこの日は、自分を育んでくれた
家族や親しい友人・恋人などへの愛着が強まります。
蟹座の新月のすばらしさは、愛するものを守り育てる力や、
彼らに対する無条件の愛を発揮する力があることです。
さらには「だれかに守られたい、保護されたい」という気持ちも強まります。
そんな心の声に従い、愛する人に自分の身を委ね、
素直に甘える勇気を持ちましょう。
仕事を共にする人々と、
まるで家族のように結束を固めるよい機会となります。
仕事仲間のために人肌脱ぐ義侠心を発揮できるのも、
蟹座の新月の賜物です。
人の気持ちにも敏感になれる日なので、
相手が何を望んでいるのかを察知して、
その人の感情に寄り添い、
より親密になれるよう動いてみましょう。

また蟹座は記憶に関わる星座と言われます。
過去への愛着は、
古きよきものへの興味と関心を呼び覚まします。
蟹座の新月は、伝統的なものを学び、
それを模倣することで
やがては自分のものとする能力をも授けてくれるでしょう。
蟹座の新月のもとでは、
だれもが想像力を発揮してストーリーテラーになれます。
あなた独自の物語を創り上げる最良の日となるはずです。