梅雨入りしましたが、昨日は降りそうで降らない一日でした。               image

一昨日は、世紀の米朝首脳会談に、世界がTVにくぎ付けでした。

今日の早朝(6/14AM4:43)、月は双子座で新月になります。

双子座のトランプ氏の誕生日でもあります

(1946年6月14日AM10:54、NYクイーンズ生まれ、太陽双子座の22度、月が射手座の21度で満月生まれ)。

米朝首脳会談は、トランプ氏の誕生日の二日前、月はまだ牡牛座の26度付近を運行し、

トランプのホロスコープのMCを通過していました。

彼のアセンダントは獅子座で、冥王星(獅子座の10度)や火星(獅子座の26度)が上昇。

この冥王星に対し、一昨日の火星は水瓶座8度でオポジション(180度)。

権力を行使し自我を通したい(獅子座)VS相互理解と博愛精神(水瓶座)

といった対立構造が、パフォーマンス色豊かな会談の背後に見え隠れしていました。

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 さてと、この双子座の新月を“小さな兄弟の月”と名づけている占星術家もいます。
これは性がまだ未分化の男の子の兄弟を象徴しています。
「なぜ」「どうして?」と、
何にでも首を突っ込む強烈な好奇心に満ちた子供たちのイメージ。
少しもじっとしていない、
幼子ならではのエネルギーに溢れた男の子たち。
彼らの持つ「世界を知りたい!」という好奇心こそ、
双子座の新月が持つエネルギーです。

 

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 どうぞ恐れを知らない子供のような好奇心が、

あなたに宿りますように。


 そんなわけで双子座の新月に関して、拙著からの抜粋です。

 

ムーン・マジック ムーン・マジック
1,944円
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双子座
旺盛な好奇心
情報収集&情報処理能力
軽快な身のこなし
機敏な反応(リアクション)
適応性や順応性に富む
当意即妙の才
広範な知識
学習能力
表現力(多弁・文章力)
マルチな才能
知的でクール
物事を面白がる才能
冷静な観察眼
物事を相対化する力
若々しい頭脳
コミュニケーション能力
少年っぽさ、少女っぽさ
サービス精神が旺盛
世渡り上手
軽いフットワーク
ノリのよさ(いい意味でミーハー)
風のように気まま

●双子座の新月の長所(伸ばしていったらいいことなど)
 双子座の季節は、5月22日頃に始まります。
風薫るさわやかな季節となり、
外界で起こっている出来事に好奇心が刺激されます。
新しい情報を吸収し、頭の中の引き出しを増やす努力をしてみましょう。

 双子座の新月は5月22日以降、6月21日頃までに起こります。
この新月には情報収集力や、コミュニケーション能力を高める力があります。
自分の中にある「知りたい!」という欲求に素直に従ってみてください。
子供の頃は、見るものすべてが新鮮で心がワクワクと躍ったものです。
この新月には、そんな“子供時代特有の好奇心”を呼び覚ます力があるのです。

 この日には双子座特有の変化とスピードがもたらされるので、
停滞した状況に風穴を開ける力もあります。
頭に浮かんだことを即、実行する反応の早さ、
そして行動力は、この新月の賜物です。
「今の自分を変えたい」「この状況から脱出したい」と思う人は、
双子座の新月の力を借りて、“とりあえず”何かを始めてみましょう。

 また双子座の新月には、論理性や事実を見分ける判断力があります。
あなたの身の回りで起こる出来事には、
自分の感情やいろんな人の思惑がからまり、
本質が見えにくくなっています。
この新月が持つクリアな知性が、
複雑な物事に一瞬の光を当て、
事実を事実として捉えられるようになるはずです。

 人間関係においても、どう反応すれば相手が興味を示すか。
双子座の新月のすばらしさは、
ウィットに富んだ会話術や表現力を授けてくれることです。
仕事や恋愛シーンでも、「相手に興味を持ってもらいたい」と願うときに、
この新月は力を発揮してくれます。
ユーモアのセンスやサービス精神、物事を面白がるセンスなども、
双子座の新月の元で培われます。
さらには世の中の動向や流行を探ったり、
他人の考えていることを理解しようとするときにも有効です。

 この日は、新鮮な気持ちで日常を見つめる目を持ちたいものです。
また人とコミュニケーションすることの喜びや楽しさを知る日になるでしょう。