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カスバ街道沿いのバラの谷にある、

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ダマスクローズの蒸留工場から、

                                  マラケシュに帰ってきました。

 

 昨夜はバラの蒸留工場から満月前日の月と、

蠍座に位置する木星がくっきりで、なんとも幻想的でした。

 

 さっき、マラケシュの私のアパートのベランダから、image

少し動いた月と接近する木星が見えました。

 

 モロッコと日本の時差は、今夏時間なので8時間。

さて以下、『MOONBOOK2018』からの抜粋です。

 

 

 

 

蠍座の満月
2018年4月30日(月)9♏39 9:59
 GWの真っ只中。月は蠍座で満月になります。
蠍座の満月というと、こんな英語が浮かびます。
Labor of love-だれに認められなくても、
お金にならなくても、労働に情熱を捧げる、という意味です。
好きなことのためだったら、寝食を忘れて夢中になるということ。

特にこの満月には、探究心がつきものです。
また本来ならお祭りムードの満月ですが、
蠍座の満月の日は、こっそりとだれにも告げずに、
マイブームを究めるという在り方がふさわしいでしょう。
また蠍座の満月の日は、もっと仲良くなりたいと思う人との距離を縮めてくれます。
パーティで大騒ぎするというより、
二人きりで親密な時を過ごすのに適しています。
アメリカ先住民たちは、4月の満月をシード-ムーン(種子月)、
ビッグウィンドムーン(大風月)、ピンク・ムーン(桃色月)と名づけていました。
あなたとだれかの間に、友情や愛情という名の種が育ちますように。