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今晩は。

1月から始まった月の星座の研究会。

少人数でゆるゆるやっております。

1月は、月星座が牡羊座&牡牛座の方に来ていただき、

MYエピソードを語ってもらったりしつつ、

他の星座の方もディスカッションに参加するという。

 

 さて2月24日(土)18:30~20:30

大森のカフェ『葡萄屋』にて第二回めの研究会。

既に双子座&蟹座の方が一定数、応募してくださったので、

そのほかの月星座の方も、ご参加いただけます。

自分のパートナーや家族、友人に月星座が双子座&蟹座の人がいる方も大歓迎。

そしてほかの月星座の方も、若干名募集いたします。

 

 なにしろ会場がMAX15名くらいなので、

あまり大人数は入らないのですが、

少しキャンセルが出たので、興味のある方は下記の事務局までご連絡を。

 

岡本翔子さんの月星座・研究会

 

 一年かけて本を書くにあたり、

持っている洋書をいろいろ読み散らしていますが、

やはり私のかつての先生だったハワード・サスポータスの本は面白い!

占星術の伝統的な解釈、「第7ハウスの金星は結婚に関して幸運」が、

当てはまらない人を多く見てきたという。

 人生で出会う重要な人間関係には、月の星座やその月が持つアスペクトの性質が反映される。

恋愛や愛情の育み方がよくわからない人は、もっと月の状態を見るべきと説いている。

 

 とある集まりに出かけた際に、自分が「快適」で「安心」であるためには、

どのように周りに対して振舞うか?

 それを「Let's ~~~」で表現しているのですが、

仮にそれをレッツ・ステイトメントと名付けている。

 

 月が双子座なら

「Let's communicate and exchange information .」

さあ、話をしよう。お互いの持っている情報を交換しよう。

 

 月星座が双子座の人は、パーティなどで知り合った人と話をするうちに、

「えっ。僕の弟もIT関係で働いているんだよ。ビンゴ!」などと共通項を見つけて盛り上がったりすると(笑)、

でも決してディープな話題ではない。

 

だし、

月が蠍座だったら

「Let' wait and see.」

ちょっと待った。よく(状況を)見よう。だったり

「Let's check out the undercurrents and subtle interactions between people.」

さあ、人々の微妙な交流や背後にあるものを確かめよう。

だったりするわけです。

 

射手座も面白くて

「Let's make things more interesting !」

さあ、この場をもっと面白くしようぜ!だったりします。

 

 そうすることが心の「安心」や「快適」につながる態度だったりするという・・・。

 

 あ、すべての星座はここでは書きません。

それは本になったときのお楽しみということで。

 

 そんな翻訳をしつつ、実際の月星座の人にインタヴューをしながら、

講座を進めていきます。

 

 そんなわけで次回の講座は「月が双子座&蟹座」編です。