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新月が過ぎてからのアップになります。                image

蠍座の新月前日、イタリアのミラノにある『エノテカワイン』にて、

『MOONBOOK2018』のイベントを行いました。

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 蠍座の新月にふさわしいカラブリア州のCIROという赤ワインを、

ソムリエでこの店の共同オーナーでもある吉田希世美さんがセレクト。

参加者にはソムリエも多数いらっしゃったので、

ブラインドでこのワインを味わい、時間がたつほどにどんどん香りや味が変わっていく、

複雑玄妙なワインを楽しみました。

 最後に少しこのワインを残しておいて、同じカラブリアのンドゥイヤをつまみに、

最後の一滴まで堪能しました。

 ミラノでのイベントを、蠍座の新月前日に行えたのは、やはり星の計らいでしょう。

希世美ちゃんは、その昔『CAZ』(扶桑社刊)という情報誌を連載していた時の

担当編集者でした。その後、イタリアに渡り、ソムリエとなり、ワインショップをオープンさせました。

そして私たちは3年目から、この『MOONBOOK』イベントをイタリアで開いています。

 

 私はマラケシュからミラノに飛び、このイベントを楽しんでいます。

参加者のみなさんに、2018年の星の動向をお話しして、

それぞれが今後1年間をどう過ごすかを、心に刻むという素晴らしいイベントを行えたことを、

蠍座の新月に感謝したい。

 不屈の精神力を授けてくれるこの新月に導かれて、

長い間、仕事を続けてこられてよかったと思います。

 

 どうぞみなさんも素敵な週末をお過ごしくださいね。

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 以下、拙著『ムーンマジック』からの抜粋です。

 

蠍座
強い目的意識
不屈の精神力
粘り強さ
ゼロからスタートする潔さ
自己変容の力
旺盛な探究心
意志堅固
人の心を見通す洞察力
口の堅さ(秘密保持)
性的な魅力
神秘性
磁力的な魅力(カリスマ性)
自己コントロール能力
タブーを超える力
集中力
策略家
物事の核心に迫る力
孤独に強い
ヒーリング能力
自己浄化作用
危機管理能力

●扉―蠍座の新月の長所(伸ばしていったらいいことなど)
 蠍座の季節は、10月23日頃に始まります。
秋も深まり、木々を彩る紅葉もやがては朽ちて土に返ります。
生命の循環、死と再生のサイクルを感じる季節となります。
外界に向けていた意識を、
ゆっくりと自分の内側へと向けてみましょう。
自分の心の内部に深く分け入ることで、
大きな実りがある時期です。
 蠍座の新月は10月23日以降、11月22日頃までに起こります。
この新月には、物事の核心を見抜く力があります。
探究心や不屈の精神力も授かるので、
掲げた目標に向けてすばらしいエネルギーと集中力を発揮できます。
また人の心を見抜く洞察力も備わります。
ウソや秘密を暴き、人の本音にダイレクトに切り込む力を持ちます。
その力が自分に向けば、
あなた自身の心の深層にあるものに気づく手助けとなるでしょう。

人は案外、自分自身をも欺くもの。
たとえば子供の頃に受けた心の傷がトラウマとなり、
人生のみならず仕事や恋愛に対しても
臆病になってしまうことがままあります。
心の問題の核心を包み隠し、
それが悪いパターンとなって、
あなた自身の成功を妨げている場合もあります。
蠍座の新月は、そんな悪いパターンを崩し、
自分を浄化する方法や根本的な自己変容を促す力を授けてくれるのです。
ゼロからの再スタートを切りたいときにも、
この新月は思い切りのよさを発揮して人生を立て直す力を与えてくれます。
またこの新月のすばらしさは、
セックスを通じてだれかと深く関わる喜びに気づかせてくれること。
セックスは恋愛における重要なコミュニケーションです。
蠍座の新月のもとでは、だれもが磁力的な魅力を放ち、
好きな人を性的に惹きつける力を身につけられます。
また蠍座の新月は、危機的状況に対し、
それに屈しない精神力を持っています。
敢えてリスクを冒してでも、
その状況を根本から変革する勇気こそ
、蠍座・新月の賜物です。
そして戦いに身を投じ疲れ果てた際には、
すばらしいヒーリング機能で自己再生を促す力をもたらします。
この新月は天性のセラピストです。
またこの日は、神秘的な物事に心が向かうようになります。
この世の謎を解き明かしたい、という気持ちも芽生えます。
蠍座の新月のもとでは、
だれもが謎解きをする楽しさに目覚めるでしょう。