先日、どしゃぶりの雨の中

上野の国立西洋美術館まで
ハプスブルク展を見に行って参りました。




かしこまったこの表情。

そうなのです。

ただ見に行った訳ではありません!

侍女として、諸々を報告させて頂きました。














はい。かおシラーべーっだ!


オペラ『魔笛』は色々な解釈がありますが

今回は初演当初を思い出されるような
演出にっております。


モーツァルトがこのオペラを
作曲していたのはいつ頃、、、?

魔笛の初演は1791年 

そう、フランス革命が起こっていたのです爆弾




なのでイメージ的に
夜の女王がマリアテレジア

その娘のパミーナがマリーアントワネット


ザラストロはロベスピエール


ハプスブルク家が滅び
新しい時代がやってくる。

オペラではパミーナが
新しい時代に順応していきます。


もし、マリーアントワネットが
パミーナの様であれば
また違った世界になっていたのかも、、、。








そんな、結構生々しい人間模様が
垣間見られる舞台です。


映像ではなななんと!?


本当に初演に使われていたものが流れる様。

美しやアップ

いや〜

なんとかパブリックドメインが切れてたみたい


今回の舞台ご覧なられる方はラッキーですね得意げ



初演の雰囲気を味わえる事は
とっても貴重だと思います。




魔笛を初めて観るの方も、
もう何度も観てる方も
楽しめる舞台ビックリマークアップアップ


ちなみに、


侍女の姿とか端っことかに描かれていたら勉強になるな〜なんて期待もしていたのですが
画面一杯の女王様の絵姿のみ。

特にその時代になっていくと
どんどん絵も大きく圧を感じますドクロ

ま、そんなもんよねドクロ



ですが、劇中では、女王様の心情を侍女であるダーメたちが表現していきますよにひひ

演技は大変ですが、やり甲斐を感じます!!

ハプスブルク家の侍女として恥ずかしくないよう挑んで参りたいと思います。わキスマーク












オペラ『魔笛』


舞台音楽研究会 創立25周年記念公演
『魔笛』
モーツァルト作曲
日本語上演

2019年 12月 21日(土) 22日(日)

恋の矢【昼公演】
開場12:00
開演12:30

【夜公演】
開場16:30
開演17:00


会場  横浜市泉区民文化センター 
         テアトルフォンテ ホール


恋の矢【昼公演】
タミーノ:石山陽太郎      
パミーナ: 川越塔子         
パパゲーノ:和田茂士          
パパゲーナ:神田さやか      
夜の女王:齊藤祐紀         
ザラストロ:東原貞彦          
ダーメ1:小山道子          
ダーメ 2:恋の矢岡本麻里菜      
ダーメ 3 : 篠枝美里          
モノスタトス:岡嶋晃彦          
クナーベ 1:中桐かなえ      
クナーベ 2:小濱望           
クナーベ3:安藤千尋       


【夜公演】
タミーノ:山川高風
パミーナ: 沢崎恵美
パパゲーノ:佐藤望
パパゲーナ:坂本麻友美
夜の女王:楠野麻衣
ザラストロ:井上白葉
ダーメ1:新藤清子
ダーメ 2:鈴木美也子
ダーメ 3 : 久利生悦子
モノスタトス:吉田顕
クナーベ 1:網永悠里
クナーベ 2:矢田部麻由
クナーベ3:井上唯


【昼夜全公演】
弁者:水澤聡
僧侶1:檜山悠
僧侶2:戸村優希
武士1:伊東大智
武士2:青山弘昭


指揮:高橋勇太
演出・美術・衣装:原純
管弦楽:エルデ・オペラ管弦楽団
合唱:ベッラヴォーチェ
舞台監督:菅野将(株)フルスペック
照明:服部栄一郎(株)アイコニクス横浜
メイク:後藤いくみ
稽古ピアノ:岩崎能子
                  小島由樹子
                  松野晴恵

大人
前売り  4500円
当日     5000円

中学生以下
前売り  2500円
当日     3000円







チケットお求めの方は
手紙marina_office_mr01@yahoo.co.jpへ
『魔笛、お名前、チケット枚数』を記入の上、メールを送信して下さい。



宜しくお願い致しますおねがい











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