黄色い花お客様の疑問の声について、質問形式で岡本弁護士が答えます。今回は弁護士に相談しようかと思い立った時点、相談前の場面です。


「弁護士の先生には、これまで会ったことも話したこともありません・・・。相談するほどでも無い内容かもしれないのですが、それでも良いのですか?」

全く問題ありません。どのような内容でも大丈夫です。
正確に言いますと、
「相談しないと、弁護士に相談するほどの内容なのかどうかも判断できないと思いますので、まずは相談を。」
ということになります。
相談いただければ、弁護士に任せたほうがいい話なのか、自分でも処理できるものかどうかの点をアドバイスさせていただきます。トラブルの内容によっては対処に急を要する話もありますので、迷ったらまず相談して状況を整理するのが解決への近道です。
また、事前に電話をしていただいた際に、明らかに相談が不要な内容でしたらその旨お伝え致します。
ですので、まずは気楽に相談してみてください。


「相談では、弁護士はどこまでアドバイスしてくれますか?」

相談者様から質問された点はもちろん解説しますが、それだけでなく相談内容から予想される解決ポイントもできる限りアドバイスできるよう心がけています。
特に
①現状の問題点とその原因
②解決への選択肢
③選択肢のメリットとデメリット

を示して分かりやすくお話しします。


(まさに、質問に答えているところです)


「弁護士の他に、司法書士、行政書士なども相談を受け付けてくれるようですが、弁護士は何が特別なのですか?」

弁護士は、社会の基本的ルールである「法」に関する専門家で、人同士のトラブルを解決するのが得意です。また、お引き受けできる内容に制限が無いことも他の資格と大きく異なる点です。
トラブルになっている人と直接話ができないような時は、私たち弁護士に相談していただくのが解決の近道だと思います。


「相談の費用はどのくらいですか?」

相談時間に応じて、30分につき5400円(税込)となります。
限られた時間ではありますが、できる限りのアドバイスをさせていただき、解決への一助となるよう最善を尽くします。
収入が少なく費用に不安のある方は、法テラスの民事扶助制度が利用できます。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。http://www.houterasu.or.jp/



黄色い花少しでもご参考になれば幸いです。


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おかもと総合法律事務所
弁護士 岡本将太
http://okamoto-shg.com
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