オカミのナカミ

オカミのナカミ

けんせつ小町ときどき土木ジェンヌ。意識のぼせてる系。たまに夫の料理屋で女将になります。敵に回すとそうでもないけど、味方に回すと恐ろしい71年製。毎年ポンコツオブザイヤー受賞。

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書きたいことはいっぱいあるのだが、まとまらないので、ここ最近のオカミとオーナーの夫婦ゲンカでもどうぞ。

これならまとめる必要がないので。

 

 

 

 

 

 

【運の話】

 

 

 

 

最近トイレ便座の蓋を閉めるようになったオーナー。

特に店のトイレの閉め忘れに厳しいチェックが入る。

夜の営業開店直後、私が閉め忘れているのを発見して・・・

 

 

 

 

 

 

 

オーナー:「お前、蓋閉めや!(既に激怒)」

 

 

オカミ:「てか、なんで最近蓋閉めるんです?」

 

 

オーナー:「ウンが逃げるけえ、閉めた方がいいて(常連の)Y山社長が言うとったんじゃあや」

 

 

オカミ:「ウンて・・・。いやそれウン〇やん」

 

 

オーナー:「ウン〇言うな!!食べ物屋じゃぞ!!」

 

 

オカミ:「そっちが先に言いだしたんでしょう?だいたい運と便(べん)になんの相関があるんですか。ただのダジャレやないですか」

 

 

オーナー:「ソウカン~??(額にアオスジ)なんやソウカンて!ちぃと難しげな言葉つこたらワシがわからん思って、偉そうに」

 

 

 

オカミ:「(もう面倒になって)あー、はいはい。閉めますよ。閉めたらええんでしょ」

 

 

 

オーナー:「なんやその態度は!そんなん言うならお前がY山社長にそう言えや!!ワシは素直に聞いただけじゃいや!開けとったら運が逃げるんじゃけ、閉めたらよかろがいの!!」

 

 

 

オカミ:「(ちょっとキレて)そんなら言いますけどね。開けとったら

ウンが開けることにはならないんですか?

そこんとこどうなんです?説明してくださいよ」

 

 

 

 

 

オーナー:「お前のそういうとこがわしゃ

大っきらいじゃあぁぁ!!

へ理屈たれやがって、腹立つのう!」

 

 

 

 

 

 

 

58歳と46歳の会話ちゃう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【寒白宣言】

 

 

 

 

 

小室哲也の引退を知らせるニュースを自宅で見ながら。

 

 

 

 

オーナー:「こないだ引退した女も、こいつの一族やったよな」

 

 

オカミ:「ああアムロちゃんね。一族・・・(吹きだしそうになりながら)それを言うならファミリーやけどね」

 

 

オーナー:「ほうじゃ。アムロじゃ。旦那がシロじゃったかいの。髪の毛一つにくくってクルクル回るヤツじゃったて(真顔)」

 

 

オカミ:「・・・(もう笑いをこらえきれなくなりながら)いや、それ完全に犬やろ。なんなん、その絶妙な勘違い」

 

 

オーナー:「(不機嫌になって)シロみたいな名前じゃったろうがい!知っとんなら、はよ言えや!」

 

 

 

オカミ:「シロはかなり遠いわ。サムやけん」

 

 

オーナー:「ほぼ一緒やないか。知ったげに(怒)」

 

 

 

 

 

オーナー、空前絶後の関白宣言ならぬ寒白(サムシロ)宣言。

 

 

 

 

 

 

 

【売上金抗争】

 

 

 

 

閉店後、売り上げ金を数えていたオーナーが・・・

 

 

 

オーナー:「なんでや。(売上金の)カネが足らん」

 

 

オカミ:「え?マジで?いくら足りんのん」

 

 

オーナー:「1万。ちょうど1万足りん」

 

 

オカミ:「1万~?結構大きいね。数え間違ってんのんちゃうん?」

 

 

オーナー:「(ムっとして)何回数えても足りんけん言いよるんじゃあや」

 

 

オカミ:「何回数えたん?」

 

 

オーナー:「(さらにムっとして)何回もよ!!」

 

 

 

オカミ:「何回もじゃわからんやろ。3回とか4回とか定量的に言うてほしいわ」

 

 

 

オーナー:「何回もちゅうたら何回もよ!!」

 

 

 

 

オカミ:「(面倒になって)ちょっとどいてそこ。あたしが数えてみるわ」

 

 

 

 

オーナー:「ワシがもう数えとんじゃ!(お前が数えても)一緒よ!!」

 

 

 

 

オカミ:「(イラっとして)じゃあ、なんで足りんのよ!」

 

 

 

 

オーナー:

「お前が盗ったんじゃろ!!」

 

 

オカミ:「はぁぁ?(怒)」

 

 

 

 

 

 

この後、あんたもっぺん言うてみんさいや!ええかげんにしいよとオカミが言えば、何がテーリョーテキにや、知ったげな専門用語使いやがっておんどれはと仁義なき戦いが続き、結局もう一度二人で数えたところ、新券の万札が重なっていただけのことだった。

ただの数え間違いだったのである。

黙りこむオーナーに勝ち誇ったオカミが畳みかける。

 

 

 

 

 

 

 

オカミ:「指に油分が足りんのんちゃいます?私の使こてる

ええハンドクリームわけたげましょか?

(魔女の高笑い)」

 

 

 

 

オーナー:「いらんわ。わしゃお前のそういうところが

だいっきらいじゃぁぁぁ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

嫌いで結構コケコッコーである。

まぁニワトリは置いといて、夫婦喧嘩は犬も食わぬというけれど、こんなケンカは霊長類としてどうかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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