ヨメトメ戦記 ~同居は御免の嫁vs認知症の姑~

ヨメトメ戦記 ~同居は御免の嫁vs認知症の姑~

一人暮らしのシュートメが、ちょっとおかしい。
・・・もしや認知症?
異変に気づいてから現在までの経緯を、ヨメの立場から一方的につぶやきます。
※2014年10月アルツハイマー型認知症と診断されました
※2017年10月現在、要介護1キープ中!


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更新がだいぶ滞ってしまった。

一度は治ったかに思えた私の右腕痛(首・肩・肘)が

またまたぶり返してしまったためだ。

 

とにかく痛いし、しびれもあって、握力がないばかりか

ヒドイ時には夜もゆっくり寝られないほど。

PC操作は、特に肘がしんどくなる。

仕事もプライベートのお楽しみもあきらめ、おとなしく治療に専念した甲斐あってか

どうにかこうにか日常生活ができる程度まで回復できたが

またぶり返す、なんてことがないよう管理しなくちゃと反省しきりである。

 

週末のトメ訪問も、一度パスした。

利き腕が使いものにならないのだから仕方がない。

冷蔵庫チェックにしろゴミ処理にしろ、春先のパスとは違って

オドゲデナイ暑さの今年の夏は、「1回休み」のダメージが大きいから

できれば訪問したかったのだが・・・。

 

「老老介護」の言葉が頭をよぎる。

50代を過ぎ、身体のあちこちにガタがきているのは承知しつつも

まだ老老介護といわれるほどの年齢ではなく、

まだ先のことだと思っていた。

けれど、あまり先ではないのかもなぁ、と考えてしまった。

今回、同じ痛みが再発し、トメ仕事どころか自分の日常生活さえ

普通にこなせない状況に2度陥った状況は

「老老介護は、そんな遠い将来ではないよ」という警告のようでもある。

 

いざというとき、どこまで動けるのか、頑張れるのかは

支える家族の健康と密接に関係していて

そんな当たり前のことを、自分が動けなくなって初めてリアルに感じた。

 

ま、老老介護といってもわが家の場合は

もともと同居する気なんてサラサラないし、

認知症が進行して一人暮らしが不可能になったら施設にと考えているから、

いわゆる自宅介護の老老介護シーンは少ないかもしれない。

でも、希望して即入所なんてできないだろうから

介護シーンがゼロにはならない。きっと。

だからこそ、覚悟だけはしとかねば。。。だな。

 

 

今回は知人の紹介で、某カリスマ整体師(w)に訪問治療してもらっている。

前回は整形外科に通って、注射と投薬で治療したけれど

「痛みを除去するだけ」では根本的な解決にならないと感じたからだ。

骨格の歪みや筋肉の使い方から改善して、

治ってからも継続的にメンテナンスしていく予定。

 

老老介護の準備、と考えるとむなしくなるので

ここは「自分のココロとカラダを健やかに保つため」としておこう。うん。

 

 

 

 

 

 

 

 

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