カーン


    これでいいのだ・・・


と、試合終了後、
思わず「バカボンのパパ」になった、一戦でした。


事前に聞いていたが、ドイツはカーン先発。
「クリンスマン監督も、粋なはからいを・・・」と思った。
男の最後の(多分)花道・・ですよ。
久々に見るピッチの上のカーンの姿、
そして、あの懐かしい怒号・・・

「ポルトガルはね、
パウレタにトップを託したのが運の尽き!!」
と、憤る師匠ターちゃん
「私はね、以前からヤナギ(柳沢)とパウレタが、
だぶって苛立つのよ!」

確かにねぇ・・・決定的チャンスに、
へなへな~~と外してくれるんだよね・・。


   ああ・・しかし・・・
   ヤナギなぁ・・(トラウマ)


それにしても、ドイツ、
シュバインシュタイガーのミドルシュート・・・超強烈!!
あのどでかいガタイから、何の迷いもとまどいもなく(?)
思い切って打ち込んでくる、
血気盛んな若者、20代前半(確か)。


「・・・反則やろ・・・あんなん・・・」
(by・ターちゃん)

仰るとおり・・・
あれが炸裂したら・・・誰も止められない。
どんな壁でも粉砕してしまうやん・・・。


ポルトガル、フェリポン(スコラリ監督)の、
「わぁ~~い!わぁ~~い!!」
が見れなかったのは、残念だが、
クリンスマン監督と、例の黒髪の男前コーチが

「ガシ!!」

と抱き合う麗しい光景を、
何度も見れたのは、嬉しかった。


ちなみに、例の男前コーチは1960年生まれ、
トルコのフェネルバフチェ(ジーコが次に監督をするクラブ)
にいた、ヨアキム・レヴ助監督(コーチ)ではなかろうか・・
という事です。
お顔立ちからいっても、
トルコ系ドイツ人?って感じ。
皆様、ご参考までに・・。うふふ・・。


と言うことで、
毎回のことながら、
3位決定戦の必要性について云々いわれますが、
「今回はこれで良かったんじゃないの?」
と思った次第です。
3対1でドイツの勝利。
カーンの奮闘振りは感動もの。
後半投入されたフィーゴもアシストしたし、
C・ロナウドも健闘した。
若手&オヤジ、それぞれに頑張ったのでした。


んで、ワタクシは、
又2時間ほどしか寝ていないので、
今からしばし、おやすみなさい~~~・・・・
で、ございます。