我が家のオカメインコ紹介4羽目です。

 
シナモンパイド♀の”凜(リン)”です。
 
我が家で15年ほど前に初めて繁殖に成功したした子の内に1羽です。
 
 
この子の親は,ルチノー♀の”桜”とノーマルパイド♂の”天(テン)”です。
 
 
両親共に手乗りだったのですが,巣箱を開けるともの凄い勢いで威嚇をしてきました。
 
この子達も色々なスプリットを持っており,後々にホワイトフェイス等が産まれる事となります。
 
現在では,両方共に気管支系の病気で他界しましたが,この子らの遺伝子は脈々と受け継がれています。
 
 
”凜”ちゃん達の雛の頃は,こんな感じ
 
 
 
 
 
それから数年後,”凜”♀は2羽目に紹介しましたパールパイドの”ハル”♂とペアにしていたのですが,私の不注意な行動(有精卵か確認するために卵を素手で触ってしまいました)で卵を守るのに必死になるあまり餌を食べすに落鳥させてしまいました。
 
親が手乗りで人が雛を触っても威嚇する事も無く,親と人間との共同で餌やりをしていましたので全く問題な事だと勘違いしていました。
 
実は,オカメインコにも色々な性格が有り,この子は非常に繊細な子だったのです。
 
可哀想な事をしたと今でも悔やまれます。
 
 
しかしながら
前回紹介しました”ハル”ちゃんも色々なスプリットを持っており,”凜”ちゃんも色々なスプリットを持っているため,様々な種類の雛が産まれました。
 
 
 
”凜”ちゃんの子供達です。
 
左からノーマル,WFルチノー,ルチノーパールです。
 
中でもルチノーパールの”レモン”♀ちゃんは,パール柄が非常に綺麗でお気に入りの子でした。
 
 
 
 
しかし,数年後に気管支系の病気で落鳥してしまいました・・・
 
産まれる子が居れば,病気で死んでしまう子も当然居ますので仕方ない事ですが,非常に悔やまれます。
 
WFルチノーの”凜(リン)”ちゃん(親が落鳥しましたので親の名前を引き継がせました)については,またの機会に紹介したいと思います。
 
現在も健在で毎年無精卵を産んでいます。
 
なかなかお相手が見つからず・・・