365日ライフパフォーマンス ~ 「ありがとう」から遠い場所にいるあなたへ ~

与えられた命に感謝して生きる、
命が喜ぶような生き方のヒントみたいなものを
日々、発見して、共有していきたいと思っています。


テーマ:

あなたのまちに「ほめる革命」を起こす

ほめ達!公務員プロデューサー

美之上 貴博 です。

 

 

昨日は、平成29年度最後の勤務日。

12年間 頑張った滞納整理の仕事に

一区切りをつけた日でした。

 

 

また、昨日は私の父(71歳)が

41年間 頑張ったトラック運転手の仕事に

一区切りをつけた日でもありました。

 

本当に、最後の勤務日。

ラストドライブだったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

41年間、毎朝早く家を出て、

ビールや飲料を運んでいました。

 

全盛期は1ケース25kgあるビールケースを

3ケース楽々と肩に担いでたというから驚きです。

 

 

その影響で生えてきた

肩毛がチャームポイント(笑)

 

という、そんな父ですが、

通常の定年である60歳を超えてからも

 

社長や取引先様から信頼を得て、

新車のトラックを用意してもらい

71歳まで 働き続けることができました。

 

 

 

私が高校生か大学生だった頃ぐらいに、

仕事についての話を聞いたことがあります。

 

 

 

「中にはトラックの運転手というだけで

 馬鹿にする人もいてはる。

 

 酒屋の若い二代目社長とかで

 偉そうにしてくる人もいてはる。

 

 でもな、お父さんは

 

 絶対に、しょうもない

 ケンカはせん のや。

 

 無駄に敵を作っても、

  なんもえぇことない

 

 それでも、笑顔

 ありがとうございました!

 

 言うて、さっさと引き上げてくる。」

 

 

 

 

私のブログを見てくださっている方なら

お分かりいただけるように、

 

この時の父の教えが、

私の 仕事観、人生観

とても大きな影響を与えています。

 

 

41年間、信頼されて働き続けるコツ。

父に教わったことを自分なりに

実践していきたいと思います。

 

 

 

 

 

「ちょっと休んでから、

  また仕事探して、ぼちぼちと

  働こうかなと思ってる」 

 

いつまで経っても、変わらない、私にとっての

ナンバーワンヒーロー

 

これからも元気で頑張ってほしいですね!

 

 

 

写真が縦にならない(汗)

 

 

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あなたのまちに「ほめる革命」を起こす

ほめ達!公務員プロデューサー

美之上 貴博 です。

 

 

 

今日はいよいよ、

平成29年度最後の勤務日。

 

そして、平成30年度から

新しい職場に異動となるため、

 

12年間続けた滞納整理の仕事を

いったん終える日でもあります。

 

 

辛いこともありましたが、その何倍も、

素敵な経験、素敵な出会い、素敵な学びが

ありました。本当に心から感謝しています。

 

 

 

12年間ともに過ごした相棒が、こちら。

 

 

 

 

 

国税徴収法精解 といいます。

 

 

税金等を滞納した人から強制的に徴収する

差押え等の「滞納処分」の根拠法である

国税徴収法の読み方、解釈が書いてあります。

 

 

 

滞納整理の仕事を始めた平成18年度は

保育所保育料の徴収を任されていました。

 

当時、まだまだ保育所保育料で「滞納処分」は

どこの自治体も手つかずの状態で、

納税課の係長に教えを乞うたんです。

 

 

職人気質のその方が仰ったのが、

 

「今までも何人も教えてくれ~って来たけど

 結局、やらず終いやったからな~

 本気なんやったら、とりあえず

 

 国税徴収法精解 を一冊まるごと読め!

 

 

 

というわけで、部署で購入してもらって、一冊

分からないなりに頭から読み始めたあの日から

気が付けば、もう12年。

 

当時、1歳だった長男も

今は、13歳。振り返ればあっという間ですね。

 

 

 

滞納整理の仕事においては、

税金等を徴収するために、憲法で守られている

財産権を飛び越えるわけですから、

 

しっかり法律を学び、その趣旨に沿って

対応するのが 最低限の礼儀 です。

 

知識も礼儀も哲学もない公権力の行使は、

ただの暴力でしかありません。

 

法律は、国民の代表たる国会議員の議決により

定められるものです。

多くの国民は、暴力を望んではいません。

 

 

まるごと一冊読むことで、

この法律がどうして作られたのか?という

根本の部分から理解することができ

自分自身の「軸」ができました。

 

 

職人気質の頑固な係長に感謝ですね(笑)

 

 

 

 

国税徴収法精解が平成27年に改定された時

「軽微な改定だから」と、予算で別の書籍を買って

 

その後、やっぱり個人的に気になったので

自腹で購入して職場に寄付しました。

 

 

写真は、ずっと使っていた

その一つ前の平成21年改定版。

 

譲り受けて、新しい職場に

「お守り」として持っていきます。

 

苦しい中でも税金を納めてくださっている

方々に対して、

 

 

学びを絶やさないことが、

最低限の礼儀である

 

ということを忘れないために。

 

今日も頑張っていきましょう!

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あなたのまちに「ほめる革命」を起こす

ほめ達!公務員プロデューサー

美之上 貴博 です。





ほめ達!の西村貴好理事長が

紹介してくださったことをきっかけに

たくさんの方にお越しいただきました!





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ブログを読んでくださった皆様
ありがとうございます!


たくさんの方に読んで頂けて嬉しいです。
西村理事長をはじめ、ご紹介くださった
皆さまにも感謝致します。




特に、私が滞納整理の現場で

罵詈雑言を浴びながら学んだ



傷つくかどうかは自分で決める



という内容に共感頂けたみたいです。





こうして、有り難くアウトプットの

機会を得て、情報発信をしていて

しみじみと思うことは、




自分が絶望した経験は

どこかの誰かに

希望を与えられるかもしれない




ということ。




私自身、松下幸之助さんなど、

過去の偉人が苦労しながら得た

その学びの恩恵に預かったことで

絶望を乗り越えた経験があります。




松下翁とは比べるべくもないですが、

ほんの少しでも、



私の経験が誰かの役に立ったり、

ほっこり気持ちが楽になったり、


そういうことが起きたら素敵だなぁと




そんなことを考えながら

ぼちぼち続けていきたいと思います。





本当に絶望の淵にいる時は

前向きに考えることは難しいですが、




絶望が深ければ深いほど、

その経験談を必要としている

誰かが、きっといる。




自分の絶望は、

誰かの希望の原材料





その確信が、私にとっての

絶望に対する

心のエアバッグです。



ブログを見てくださる方、

共感してくださる方が多いほど、

エアバッグは大きくなります(笑)


有り難うございます!


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あなたのまちに「ほめる革命」を起こす

ほめ達!公務員プロデューサー

美之上 貴博 です。

 

 

昨日のブログ

 

怒鳴り声の、その先にある景色

 

を読み、質問くださった方とのやりとりが

私自身にとっても学びになったので

共有させてもらいたいと思います。

 

 

一昨日のブログも読まれてからでないと

  意味が分からないかもしれません。

 

  傷つかないための心の準備について

  オートロックマンションのエントランス

  に例えて、説明をしています。

 

 

―――――――――――――――――――

 

【質問】

 体が拒否反応起こしてるときは、

 どうされますか?

 

【回答】

 とりあえず、無理はしません◎

 

 体が拒否反応を起こすぐらいだと、

 イメージで言うならば、

 マンションの前で危険な奴と

 出会ってしまった感じです。
 安全な場所に逃げることが大事。
 まずは自分自身の安全確保を優先

 

 距離をとって、レンズ越しに見れば、

 もう少し落ち着いて見えるかも。
 最終的に扉を開ける必要はありません。

 心の中から締め出したままでも大丈夫。
 どうしても分かり合えない人はいます

 

 観念的な話になって恐縮なんですけど、

 エントランスを開けても家には通さず

 一階ロビーで対応することもあります。


 

 その人との距離感をどう調整するか、

 が必要だなと思います。

 

―――――――――――――――――――

 

 

・・・と、ここまで書いて

質問された方から追加メッセージが。

 

 

 

―――――――――――――――――――

 

【追加メッセージ(一部省略)】

 話せば伝わる、思いは伝わる、はず。。

 

 だけど、そうではない場合もあるのだと、

 最近学びました。とても悲しい現実です。

 

 締め出された側の人間が私です。

 こじ開けようと思いましたが、

 どうも鍵が見当たらないんです!

 

―――――――――――――――――――

 

 

 

そっちか!と。

私は、質問者様が、罵詈雑言を

浴びせてくる人にどう対応するか?を

 

質問していたのだと思ったのですが、

「心を閉ざされた側」からの質問でした。

 

 

 

―――――――――――――――――――

 

【再回答】

時間が経って、相手に準備ができるのを

待つしかない時もあろうかと思いますね。

 

私も滞納者や、他の人から

憎まれたり、恨まれたり、嫌われたり

することがあるんですけど、

いつも思っているのは、

その人たちにも、私のことを

 

嫌ったり憎んだりする自由

 

が、あるということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嫌うも憎むも自由。
ただ、こちらまでそれに付き合う必要は

ないよね、ということです。

 

 

その人からしたら、

インターフォン越しに見るあなたが、

ドアをドンドン叩く不審者に見えてるのかもしれません。

 

 


人間は70億人いますから、

全員と仲良くなれるわけではない

 

 

ので、限られた人生、

 

もっと時間と労力を

使うべき人いる

 

 

はずですよ◎

 

 

 

【質問者様が出した結論】

ムリにお家にはあがることは出来ません。

やはり 距離を置くことがベスト だと、

やっと納得できました。
新たな一歩踏み出します!

 

―――――――――――――――――――

 

以上が、やりとりでした。

 

私自身、この考えを言葉にしたのは

これが初めてなのですが、

 

70億人もの人間がいれば、

そりゃ当然 自分のことを嫌いになる人が

相当数いてもおかしくない と思うんです。

 

 

 

「誰かを嫌いになる自由」を認めましょう。

相手の自由を認めることは、同時に

自分の自由を認めることにもなります。

 

 

「あの人が嫌い」と思ってしまう自分を

 

「自分はなんて心の狭い人間なんだ」

 

 

と、責めるのではなく、

「まぁ、そういうこともあるよね」

と、きっと許せるようになりますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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あなたのまちに「ほめる革命」を起こす

ほめ達!公務員プロデューサー

美之上 貴博 です。

 

 

昨日、

 

傷つくかどうかは自分で決める

 

とお伝えしました。

 

 

また、最後に

 

「傷つかないことで

  違った景色が見えてきた」

 

 

ともお話しました。

 

 

まず、なぜ

 

「傷つかないと違った景色が

  見えるのか?」

 

について説明しますね。

 

「傷つく」ということは

意識が自分に、いわば内向きに

フォーカスしている

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

従って、ずっと「傷ついている」

状態というのは、極端に言うと

 

 

ずっと自分のことばかり

考えている

 

 

ということになります。

 

 

 

「傷つかない」という選択肢を取れば

 

視野は幾分か外を向きます。

拡がるんですね。

 

 

すると、相手にも意識が向いて

 

 

 

「なぜ、この人はこんなに怒るのか?」

 

「この人を罵らせている原因は何か?」

 

 

といったことを考えられるようになります。

 

 

 

このような課題や質問が出れば、

しめたもの。もう大丈夫です。

 

 

脳は与えられた課題や質問に

答えるようにできていますから、

 

 

罵声や怒声が気になりながらも、

課題や質問に対する答えを探し始めます。

 

 

もう、意識は「傷ついた」ことを忘れて

どうすれば、この人が怒鳴らずに済むか?

を考えるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身は、このプロセスを経て

 

 

罵詈雑言を浴びせかけてきた

 

→なぜ、罵詈雑言を浴びせるのか?

→借金だらけで心に余裕がない

→家族や周囲にも当たり散らすから孤独

→ますますうまくいかない

→怒鳴り散らすしかない

好きで怒鳴っているわけではなかった

 

 

という状態の方を

 

 

→どれだけ借金があるか聴き取る

→債務整理できないか、取引履歴を取る

→200万円の過払金が見つかる

→借金も滞納金もキレイになる

笑顔で帰っていった!

 

 

と、180度 大逆転

させることができました。

 

 

自分が傷つかなければ、

相手のことを考える余裕ができます。

 

 

相手が怒鳴る、その背景が分かれば

対応策も出てきます。

(行政対象暴力など、狙って罵詈雑言を

  浴びせる場合は、別の対応があります)

 

 

 

怒鳴り声の、その先にある景色

 

 

もしかしたら、それは、

すごく美しいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

その景色を見るための一歩が

 

「傷つくかどうかは自分で決める」

 

ということではないかと考えています。

 

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