365日ライフパフォーマンス ~ 「ありがとう」から遠い場所にいるあなたへ ~

与えられた命に感謝して生きる、
命が喜ぶような生き方のヒントみたいなものを
日々、発見して、共有していきたいと思っています。


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「朝は希望に起き、昼は貢献に生き、夜は感謝に眠る」

 

これが、私の座右の銘として大切にしている言葉です。

 

この朝、昼、夜はもちろん一日のことを指しているのですが、

比喩として一年の朝、昼、夜と捉えることもできます。

 

一年を一日に例えるなら、大みそかは深夜。

眠る前のイメージでしょうか。

ただ、元日の1月1日が早朝のイメージなので

寝てる時間はカウントされていないことになりますが(汗)

まぁ、あくまでイメージということで。ご愛嬌。

 

 

一年の終わりに、今年お世話になった方

ご縁を頂いた方のことを想い、振り返っております。

 

今年も多くの方々からたくさん学び、刺激を受け

支えられ、学んだことを実践したおかげで、今まで以上に

仕事で、プライベートで貢献できた一年となりました。

 

 

また、今年は、自分自身の新たな挑戦のひとつとして

学びや喜びを共有するために11月からブログを始めました。

先日、高校の友人や後輩が「毎日見てるよ!」と

嬉しい報告をしてくれましたが、

毎日、プラスの発信をすることで、誰よりも私自身が、

勇気づけられるということを感じた2ヶ月でした。


来年もより一層、精進を重ねたいと思います。

一年の終わりに、感謝とともに。

それでは皆さま、よいお年越しを。


 

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年末、一年の挑戦を振り返っているわけですが、

うちの次男(小2)の挑戦も少し紹介させてください。

 

もしかしたら、これをご覧の方のお子様にとっても

2018年の挑戦項目になるかもしれません。

とても、『楽しい挑戦』でした。

 

その挑戦とは、以前にリンゴの切り方でも紹介した

なぎさなおこさんの著作

 

「キッチンであそぼ!」

 

 

その掲載レシピ10品を コンプリート すること!

 

 

 

春先から冬先ぐらいの約8ヶ月間、

少しずつですが、挑戦を続けて・・・・

 

 

1.ひじきとツナのたきこみごはん

2.きりぼしだいこんとわかめのサラダ

 

3.くるくるなまはるまき(ラップで顔くるむ罰ゲームみたいですが笑)

 

4.ぐだくさんとんじる

8.こねこねてごねハンバーグ

 

5.やきそばナポリタン

 

6.キャベツとハムのパラパラチャーハン

 

7.やさいゴロゴロミートソース

 

9.フライパンdeチョコチップクッキー

 

10.まぜるだけチーズケーキ

 

コンプリート!

 

 

挑戦を終えた次男。一言感想は?

 

「料理は、楽しんで作るものだと思う。

 みんなにも料理を楽しんでほしい。」

 

おぉっ!既に巨匠の風格(笑)

 

 

実はこの次男の挑戦は、私にとっての救いでもありました。

 

「ほめ達!」と言っても、なかなか家庭で実践できない。

すぐに感情的に怒ってしまうこともしばしば。

そんな、修行不足を感じる日々の中で

 

二人で料理を作る時間は、

「上手に切れたね」「美味しい!」「また作ってね」

など、自然とほめ言葉が出てくる素敵なひと時でした。

 

次男の来年の誕生日プレゼントは

「包丁を買ってほしい!」とのこと。

来年も、一緒に挑戦を続けたいと思います!

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昨日、無事に仕事を納めて年末年始のお休みに突入。

今日からは本格的な自己研鑽モード。刃を研ぐ期間です。

 

自らを磨く、この冬の一歩はまずはコチラ。

「お金に強い女になれる本」/笠井裕予・北端康良

 

(写真撮るの下手すぎで申し訳ない。帯がズレてるし)

 

 

今年、マネーキャリアコンサルタント養成講座で学んだことは

以前にも書きましたが、その代表講師である笠井裕予理事長と

ゲスト講師としてお越し頂いた北端康良先生の共著。

 

私は男ですが、お金に強くなりたいので拝読しました。

一日のやらないといけないことを終わらせてから読み始めたら

夢中になって一気に読んでしまって、気づいたら深夜でした。

 

 

この本は、「お金」をテーマにしていますが、

「生き方」について考えさせられる内容です。

 

私は10年以上、税金等の徴収現場で働いてきました。

言うなればずっと、「お金に困っている人達」を見てきたわけです。

ですから当然、問題のすべてとはいかないものの、

95%ぐらいの諸悪の根源は「貧乏」「貧困」であり、

夫婦喧嘩も、離婚も、教育も、あらゆることがうまくいかないのは

「お金がないこと」が原因だと思っていました。

「お金さえあれば、この人達は傷つかずに済んだのに」と

そう、考えていました。

 

ただ、この本を読んで、少し考え方を改めました。

「お金がない」こと自体が不幸であることには変わりないのですが、

 

「間違ったお金の『ビリーフ』に人生を支配されている」ということが

本当の意味で不幸なんだということが分かりました。

(お金の『ビリーフ』について知りたい方は書籍をご一読ください)

 

「お金があれば何でもできる」という『お金の万能感』に

過剰に振り回され、「私よりお金の方が価値がある」と感じる。

そんな、お金に対する不健康な考え方、付き合い方を改めなければ

いくらお金を手に入れても、失う恐怖に怯えて生きることになる。

そう、思いました。

 

評価軸が「自分」ではなく「お金」になりますから、それを失うことは

生きる価値を失うことになります。お金を失って自殺する人は、

恐らくこの「間違ったビリーフ」に支配されています。

 

 

詳しくはご自身で読んで体感してほしいのですが、

『お金の万能感』が勢いを増す現代社会においては、

「お金に強くなる」ことが、より良い人生を送る上で欠かせません。

そのために必要なことが書かれた本書はもう、

人生における必読書といっても過言ではないと思います。

 

まさにライフパフォーマンスを高める一冊。オススメです。

 

 

なお、これは余談になるのですが、

この本は、私の仲間である㈱経済界の石川正樹さんという

自社の本でなくても、自分がいいと思った本はオススメしちゃう

「本の応援団長」のような方が関わった、最後の仕事なんです。

(石川さんは、今年いっぱいで㈱経済界を退職されます。)

 

私の大好きな人達の想いが詰まったこの本、

是非、たくさんの方に読んでいただき、そして一人でも多くの方が

お金に強くなり、自分の人生を生きることができますように。

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昨日、2件の空き家を捜索しました。

 

そのうちの1つは、約15年もの間、誰も中に入ったことのない状態。

建物全体を覆うツタが針金のような固さで、扉にもびっしり。

鍵の専門業者の方にも来てもらいましたが、

鍵穴が回ってもフックが外れない。鍵自体が錆びて、

連結部分が切れてしまってるんですね。

なんとかドリルで鍵を壊して入りました。

(防犯、財産管理の観点から鍵は交換しました)

 

中は、持ち主が生活していたであろう当時のまま。

時が止まったような状態でした。

 

私は残念ながら、「時計さんの声が聞こえる!」みたいな

メルヘンな能力は持ち合わせていないのですが、

それでもやはり、十数年以上の沈黙を続けていたその部屋に

外からの風が入り、時間が再び動き出す瞬間には

感慨深いものがありました。

 

捜索終了後、近所の方がいらして、この物件について

色々と教えてくださいました。そして、

 

「市で売却する時は教えてちょうだいね。私、買うから。

 そんなに大きな金額は出せないけど」

 

と、担当者としては涙が出るような嬉しい言葉を頂きました。

(こういう物件は、なかなか買い手が見つからず苦労します)

 

放置されていた不動産に、新たな命が吹き込まれる瞬間。

 

しかしながら、多数ある空地・空家の中のたった一つの話です。

人によっては「たかだか一件じゃない」と言われるかもしれません。

 

でも、この一件に意味がある。私はそう考えています。

 

こんな、有名なお話があります。

出展を調べてみたのですが正確には分かりませんでした。

以前、ほめ達!西村理事長が紹介されていて

とても心に残ったお話です。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――

夕方、波打ち際を散歩していたときのことだ。

一人の男が打ち上げられたヒトデをせっせと拾っては
海に投げ返していた。

私は不思議に思い、男を眺めた。
男の行為はひどくばかげたものに思えた。

浜辺には無数にヒトデが打ち上げられており、男一人では

とうてい全部海に返すことができないとわかっていたからだ。

「そんなことをしたって無駄さ」

私は彼に忠告した。

「周りには無数にヒトデが打ち上げられているじゃないか。
 とうてい海に戻しきれないよ」

男は振り向くとにっこり笑って答えた。

「少なくともこのヒトデにとっては無駄じゃないさ」

彼は何事もなかったように、また仕事に戻った。

――――――――――――――――――――――――――――

 

まだ、拾ってあげることのできていないヒトデがたくさんいます。

 

日々、力不足を感じますが、

ひとつひとつ、私にできる限り拾って海に帰していくとともに

「拾う人」の数を増やしていきたいと思います。

 

今日は、仕事納めの日です。

いつも以上に感謝の気持ちで頑張ります!

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私は貧乏性というかなんというか、すぐに


「これって何かに使えないかな?」と考えてしまうんです。


 


例えば、鯛のアラ炊きを作った後の煮汁、


鯛のダシも出ているから、そのまま捨てるのはもったいない。


「これって何かに使えないかな?」ということで


その煮汁を使って炊き込みごはんを作ったり、


おからを作ったりします。ほら、使えた。大満足です。


 


ただ、「これ何かに使えないかな?」といって


取っておいたものを、結局何にも使わずに棄ててしまう


といったこともよくあるので、妻からは少し嫌がられます(苦笑)


そのたびに反省しきりなんですが、貧乏性はなかなか治らない。


 


 


この流れでお話するのもどうかと思いますが、


税金の徴収職員には非常に強力な権限が与えられています。


 


金融機関に調査をかければ取引履歴が全部見れたり


捜査令状なく、人の家の中を捜索したり


(誰もいなければ家の鍵を壊して入ることもできます)


亡くなった滞納者の名義を強制的に相続人に変更したり


土地や建物を強制的に売却したり


 


滞納金を徴収するためなら、本当になんでもできてしまいます。


 


そして、邪道かもしれませんが、貧乏性の私は、


「この権限って、何か他のことにも使えないかな?」と


考えてしまうんですね。もちろん、悪用はしませんよ。


 


 


そんな私が目をつけたのが、全国的に問題となっている


「空地・空家問題」解消に徴収職員の権限をフル活用すること。


 


この、空地・空家発生の主要原因には


 


「所有者が行方不明」


「亡所有者の相続人が多数おり、正確な所有者の把握が困難」


「相続人が全員相続放棄をしてしまって、管理する者が誰もいない」


 


といったことがあります。


そうした物件について、強力な調査権を使って相続人を特定したり、


亡滞納者名義の不動産について強制相続登記を行ったり、


インターネット上で不動産公売(強制売却)をしたりすることで、


空地・空家問題を多少なりとも解消に導くことができます。


 


「空地・空家問題は、都市計画等の部署が考えることで


 債権回収の人間が考えることではない」


 


そういう声もありますが、この空地・空家問題はとても大きく


セクショナリズムの縦割りにこだわっていては解決できません。


色々な課が横連携して取り組むべきだと考えています。


 


 


本日も2件、長期に渡って放置された空家物件2件について


玄関の鍵を強制開錠した上で捜索してきます。


(年末ですが、前に書いた通り残った日々を精一杯やりきります!)


 



(写真はイメージですが、実際こんな感じのところに入ります)


 


 


「これって、何かに使えないかな?」


既成概念に捉われず、自由に発想するその先に


新しい活用法が見えてきます。ほら、使えた。大満足。


貧乏性も捨てたもんじゃないですね(笑)


 

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