大阪市における手足口病の患者数が警報レベルを超え、
流行しています。
手足口病は、口の中や手足に水疱を伴う複数の発疹が出る感染症です。
有効なワクチンがないため、日頃からの手洗いなど、
基本的な感染予防対策が重要です。
ご家庭では、こまめな手洗いを習慣づけるとともに、
保育施設や幼稚園など、乳幼児が集団生活を行う場においても、
手洗いの励行や排泄物の適切な処理など、感染予防に努めてください。
なお、手足口病は、症状が始まった後も2~4週間にわたり、
便の中にウイルスが排泄されることから、体調が回復した後も、
排便後の手洗いを適切に行ってください。
手足口病、夏期に流行する感染症についての詳細は👇こちら👇
