鞄職人日記

鞄職人日記

かばん教室製作過程、かばんの道具作り
VESPA 、R1200GSのこと


テーマ:

今年はずっとやろうやろうと考えていた道具店のページを公開しました。

実際に自分が使って納得の出来る道具しか扱ってませんので品数は少ないですが

伝統工芸士が作る道具など手に入るうちに手にしておきたい道具ばかりです。

是非ご覧下さい

https://okada125.com/store/

 

鞄教室のページも新しくなりました。

https://okada125.com

今後はブログもそちらで更新していきますので宜しくお願い致します。

 

来年も更に充実させていきたいとスタッフ一同頑張ってまいります。
2018年も岡田鞄をどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまどうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

 


テーマ:

Sさんのブリーフケースは背胴からのかぶせの距離が決まり、いよいよ前胴と合体です

完成が見えてきたかな

 

Hさんはお道具の柄を黒檀で仕込みました

かっこいい

 

Hさんは底板基準で考える鞄

プエブロと、スーパーバックでの仕立てですが

色合いとサイズ感がとてもバランスが良く可愛らしいです

 

シュランケンカーフを生徒さん同士で分ける事になり

背で裁断。勇気のいる事ですね

材料費に関しては、基本は自分が裁断したデシ数を申告し計算しておりますが

ご希望の生徒さんには一枚、半裁でもお譲りしています

 

 

 

 

 


テーマ:

リザードとフレンチゴートで二つ折り財布を仕立てるHさん

初めてにしては綺麗な仕立てです

もう少しで完成ですね

 

スキ機をご自宅に導入されたSさん

オリジナルの鞄をいくつかこなしただけあって、上達振りが伺えます

今回も3本同時進行でオリジナルデザインのトートを仕掛り中

 

Kさんはご友人へのプレゼントであるキーケースが完成しました

一針一針、気持のこもった作品です

いただける方は幸せですね

 

 

 


テーマ:

Tさんのショルダーバッグはサガリを付けて完成が見えてきました。

ご自分で型紙から考えてですから大したものです

綺麗に作れてるしね

経年変化が楽しみです

 

Sさんのブリーフケースは前胴、横マチが繋がり

背胴から来るカブセの距離を決める所

設計段階で、ある程度の検討は付けて荒裁ち用の型紙は用意しますが

オリジナルの鞄を作る方は、仕立てながら本型紙も完成させていきます

鞄を作る目的はありますが、型紙を最終的にバッチリ揃えることも

目的だったりします

その繰り返しで理解度をさらに深めるのだと思います

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

Yさんは前胴に錠前の付けた外縫いかぶせタイプの鞄が仕上がりました

リュックにしても可愛い感じになりそうです

ハンドルの作り方、補強帯鉄と根革の関係、錠前の付け方、カブセ長さの考え方など

色々考える事はありますがこれで基本は分かったかな?

錠前は日本では懐かしいイタリアのデットストック

 

 

Sさんは普段使えるようにと小振りなトートをAlranゴートDiderotで仕掛かり中

ご自分でサクサク型を起こし、いつもながら綺麗な仕上がりです

Diderotは2,2mm厚なので鞄作りに向いていますよ

 

 

TさんはAlranゴートのSullyで二つ折りの課題を仕掛かり中

白やピンクは銀がデリケートなのでネン引き時に気をつかいますが

初めてにしては綺麗に仕上がってます

よくどうして電気ゴテを使わないのか聞かれますが

隣の人や向の人が電気を入れているかどうか分かりにくいので(習い事でやけどはね...)

私共はアルコールランプを使っています

 

 

 


テーマ:

Pさんのトートバック完成しました

大変良く出来ています

底マチ基準で考える型ですが、細かい所のアドバイスはさせていただいたものの

ほぼご自分で型が起こせるようになってきました

日々の通勤にお使いになるようで、膝に乗るサイズで丁度良さそうですね

 

Kさん、2本目のラウンドZIP長財布がもうすぐ完成

続けて同じ型を仕立てるとやっぱり腕が上がるようで、1本目より

綺麗にZIPが貼れているようです

 

教室見本のミニトランクは革を包んで縁取り用の革を用意

OCSの横引き錠をセットしたところまで

今回はフランスアルラン社のゴートでの仕立て

 

 

 


テーマ:

Iさんのオリジナル鞄が完成しました

大変良く出来ています

 

ご自分でデザイン画を起こし、床でパーツサンプルをこしらえながら最終的な型紙を起こしますが、実際本番の革で立体にすると修正ポイントが見えてきます

ここで、改めて型紙を修正し次回に活かす

この経験値の積み重ねなんだろうとは思いますが、それにしても可愛らしい鞄ですね

 

お教室見本のミニトランクは木枠を作り、必要があるところは溝を掘ったりしておく訳ですが

こんな時にも片刃の突きノミは役に立ちます。両刃ではこうはいきません

いつ仕上がる事やら...

 

 

 

 


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Kさん

ご主人用に小銭入れを仕立てています

鞄が作れるようになる為の教室ですが、革小物を作れるようになれるのも

嬉しいものですね

編んだ引手を付けて完成

 

Sさんはアルランのゴート(DIDEROT)で仕掛っていた

ショルダーバッグが完成しました

可愛いサイズ感で教室見本にも欲しいところです

 

Yさん

シュランケンカーフで札入れを仕掛かり中

鞄の合間に小物を挟んで一呼吸いれるのも良いかと思います

綺麗に出来てますね

 

Kさん

ALRANのSULLYで小さな胴基準のハンドバックを仕掛かり中

サイズを何パターンか変えて

私も作りたい

 

 


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ここ数日、かばん教室のお問い合わせを沢山いただいております
どなた様がどこかでご紹介して下さったのでしょうか?
順番に返信、教室案内などの発送をしていきますので
少々お待ちください
 
錐のお問い合わせも多くいただき本当にありがたいのですが
いかんせん一人で作業しております
明日送ってくれ、週末に取りに行きたいからそれまでに削って下さい
などなど
お急ぎの方は対応出来ません
また、週末はかばん教室がございます。
急に工房におこしいただいても対応出来ませんのでご了承ください
 
 
 
 
 
 
 

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