【開催レポート】第5回 はじめての茶事体験~山中の山居で一服~ | CHAKAI日記

テーマ:

先週、“初心者向け”はじめての茶事(ちゃじ)体験を開催いたしました



場所は長野県小諸にある山頂の茶室



一昨年から年3回程度のペースで、みなさまをお招きして

ささやかに機会を設けています

今年初開催は新緑の季節葉っぱ



つくばいで手と口を清め席入り

すべてが、はじめて、新鮮な体験です



床と風炉釜を拝見したら、お一人おひとりへご挨拶



まずは懐石をいただきます



炊き立ての食感を感じるご飯はご馳走



ここでは、お酒も出されます



「あれっ、お茶ってお菓子とお茶だけではないの?」

そんな声も聞こえてきましたが、茶の湯は“おもてなし”



一座を囲むことで、親近感が生まれてきます

懐石をいただき終わったら、風炉の炭をつぎます



その際には、香を焚き、香合(こうごう)も一緒に拝見します



お香は白檀、香合はウクライナのお土産にいただいたもの

この後は、いよいよメインとなる濃茶(濃茶)


観ても美しいお菓子は紫陽花



一度、外へ中立ちをし、再度、席入り



ここでは掛物が花へと変わります



そして、濃茶の点前がはじまります



茶席では無言



静かにお茶の香りと茶碗のあたたかさを味わいます



亭主がこころを込めて練ったお茶に

客もまた敬意を表します



一碗をみなさんで飲み回すのも濃茶の特徴



茶事は約4時間のプログラム

みなさまと記念に残る清々しい一日をすごさせていただきました



ご縁に感謝を込めて







世界茶会 岡田宗凱(そうがい)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス