私の両親の故郷は、長崎県の諫早市という所です。私も幼少
の頃からよく帰省していた事を覚えています。
諫早市の中でもすご〜く田舎で山々
に囲まれ、自然に溢れ、川が流れ、周り一面、田んぼ。
夕方には、大量の赤トンボが気持ちよさそうに飛んでいるような大好きでとっても素敵💓な場所です。
今回はそんな故郷のお盆の行事「精霊流し」を紹介させて頂きますね![]()
精霊流しとは、初盆を迎えた遺族が手作りの「精霊船」に故人の霊を乗せ、極楽浄土へと送り出す、 毎年8月15日に行われる長崎のお盆行事です。 手作りの精霊船を親戚一同で曳き、大量の爆竹🧨を鳴らしながら悪霊を払い、道中を清めるのが長崎の精霊流しの大きな特徴です。沿道は爆音と煙💨に包まれます。
昔は実際に海や近くの川に流していましたが、現在は流し場(こも置き場)に到着した船を解体して供養します。
これ全部、手作りなんですよ
数週間前からまず、船本体を造っていきます。船が完成したら飾りを作成し、数日前から飾りを装着していき完成です。
親戚一同、みんなで故人を偲びます。
毎年、お盆になるとTV📺などでも放映されてますので是非一度見ていただければ、幸いです。
さて、毎年この時期は、学校検診の用紙を持った子供さんの受診が増えてきます。学校検診で視力が出てなくても眼科
で測定してみると視力が出る、ということもあります。
お子様の検査には、大人よりも時間が掛かります。外来時間内、可能な限り早めのご来院をお願いいたします。
まずは、おかだ眼科へお越しくださいね![]()
院長👨⚕️スタッフ一同💁♂️💁♀️お待ちしております。



