▲PBPBPB、PBPBPB、P~~B~~♫ 

 

ということで、かなりコマセに口を使い始めたという相模湾キハダマグロ釣りに行ってきました。

 

もう9月なのにまだ暑い。

先週、東京湾内で移動少なめの釣りをしたんですが、とにかく暑さが凶暴でびっくり・・・。無風快晴べた凪で気温35℃とかは本当にヤバい。

▲こんな風に顔中氷だらけにしたかった(笑)。飲み物がぶ飲みしたけど、だんだん気持ち悪くなって足がつりそうな雰囲気・・・。熱中症の初期症状みたいなので、無理せず日陰に非難的な状況でした。

 

その点、マグカツ釣り激しく移動を繰り返すたびに風が当たるので余裕。しかも本日は曇天・気温29℃と快適至極。楽な気分で一義丸ユッキー船に乗り込みます。

▲今日の一義丸は片舷6~7人と最適人数での2隻出し。並びで座ったジイが「こないだは暑くて地獄だったな」というので、「よかったじゃん、あっちに渡ってから迷わなくてすむよ」と返したら、「バカ言うな、この世で地獄を見たらあの世では極楽往生間違いなしなの」だってさ。ホントかな?

 

そんな馬鹿話をしたりゴロゴロしたりお菓子を食べたりしてる間に、正面に江ノ島が見えるあたりで鳥山明発見。

 

最初は数隻での探索からスタート。

何度か投入移動を繰り返すと探見丸に魚群。

▲激アツリーチ予告みたいな激反応が何度も何度も入りますが、当たらん・・・。画像はイメージです(笑)。

 

せっかくがんばって反応に当ててくれてるのに、次第に申し訳ない気分に・・・。それとともに真剣度と緊迫感がぐっとアップしていきます。

▲「当たれよ~!おりゃー」と気合いを入れて投入(オリンピック空手男子形金メダルの喜友名諒選手がかっこよかったので、イメージ画)。

▲時と共に船が増えてきます。カツオとマグロの指示ダナが出ますが、ほとんどマグロの反応なのかカツオはヒットしてきません。

 

激反応なのに誰にも当たらず、左前のk保田氏と「何で当たらないんですかね」と愚痴っていると、近くを流していたタッチー船でヒットの報。

▲今年からマグロ釣りスタートというカケル君にヒット。50mほど引き出されてから巻いたり出されたりを繰り返しつつ、無事にタモ入れ成功。

▲「マグロチャレンジ3回目で初ゲット、感激です」というk君に、

▲「初ゲットとは思えないほどやり取り上手だったよ」とタッチー船長が祝福。新たなマグロハンター誕生ですね!!

▲さらにもう一本ゲットして、タッチー船長絶好調。近くを流す姿から、ノリノリ具合が伝わってきます。

 

一方こちらでは未だ当たらず。

ユッキー船長は、毎回完璧なコースで群れの先端を鋭く捉えてテンコ盛り反応に当ててくれるんです。でも、誰にも当たらないのはなんで?

 

首をひねりすぎて一回転した頃、何度目かの激反応に「そこら中、マグロだらけになっちゃったよ」のマイク。探見丸には太い線が無数に飛び交う絶対食う反応。

 

するとヒットの声!

▲ヒットからランディングまで、竿を持たない超絶ウインチ釣法。今度真似してみたい(笑)。

▲無事20㎏アップゲット。

 

一本釣れると潮向きというか風向きが変わるのがこの釣りの常。

数投後、今度は右舷トモ2番目の方にヒット。「2年ぶりですよ」の言葉を聞いて、見てるこっちがドキドキ。

▲最後はユッキー船長のアシストで無事に25㎏級ゲット。

 

その後、入れ替えるたびに激反応からの左舷の誰かしらにヒット!するけど、瞬殺されたりはずれたりのバラシ。

 

でも、当たるだけいいよなあ・・・。右舷は1本出てから音沙汰なし。

▲「なんでこっちにはこないんだゴラーッ」(イメージ笑)。竿を手に持ち、今か今かとヒットの瞬間を待ち続けて幾年月・・・。期待度MAXの激アツリーチ予告が入っても、半角ズレとかでフィーバーならず・・・。

 

すると、最終盤、左前のkさんについにヒット。

▲「来た来た、来ました~。でもこっからバラすのがオレなんで、慎重に行きますよ」と言いつつ、剛樹のプロトロッドを綺麗に曲げて迅速なやり取りで上げて来ます。

 

自家製リングが肩掛かり状態で効かずに再走を許したりしつつ、

▲無事に今年一本目をゲット。「前回バラしたのが悔しかったんで、これはホントに嬉しいなあ」。

▲歓喜のダブルピース出ました~(笑)。

▲当船では最大の26㎏アップゲット。太っておいしそうなマグロです。刺身画像の更新が楽しみです。

▲「今日は前半、タッチー船長にあおられてたけどきっちり帳尻合わせるのが凄い。追い抜いちゃったの?」と聞くと、「いや、ヒロキも最後に1本釣って3本ゲットしたよ。追いつき追い抜きたかったけどね」とニヤリ。

▲「今日は早めに顔を見てぶっちぎりかと思ったら、後半きっちり食わせてくるからさすがっすよ」とタッチー船長。ワラサ担当でマグロ出動機会が限られる中、きっちり仕事をこなして釣らせるのがやっぱり凄い。

 

両船長のマッチレース状態が一番ワクドキします、これぞ一義丸って感じですかね。

▲ということで今日の勇者の皆様方。

 

勇者の影には残念賞の方々がいるわけで・・・。かくいう我々3人も揃って討ち死に、残念無念でござるムグdsんsgml。

▲「なんでだ!!」と海に向かって吠えておきました(笑)。次こそガンバル絶対!押忍

▲記念撮影後、希望者にはその場で解体サービス。大船長が大出刃で大活躍してあっという間に三枚に。タッチー船長も加勢して次々処理していきます。

▲「このサイズにしてもらえると、クーラーに氷を効かせて持って帰れるから大助かり。しかも無料ですから嬉しいサービスですね」。

 

自分が釣ったマグロを刺身に晩酌、格別でしょうね。

は~うらやましい。

 

そのまま帰るのは忍びないので帰りに釣具屋に寄って散財。

▲野比から約9分。佐原インターまでちょっと回り道してヤギタ釣具へ。

▲社長が出迎えてくれます。

▲常時スタッフ3人体制で対応してくれます。ギシさんはマグロ用の誘導テンビンとテンタチ用のテンヤを購入。

▲タチウオテンヤは抜群の品揃えだけど、ダイワやシマノの一部超人気テンヤは欠品中かな。

▲ヤギタさんの人気ランキングだそうです。

 

その他、針やハリスなど、どれもこれも安いので剣崎・久里浜方面に行った際は足を伸ばしてみる価値ありです。

 

ということで、何だっけ? 

マグロ?

PB?

 

まあそういう釣りなので。おかずなしは痛いし釣れなくて悔しいですが、釣れたとき100倍になって戻ってくることを信じて。

 

ちなみに今日は両船で16回ぐらい当たりがあったそうです。コマセ完全反応型キハダがウヨウヨって感じですね。

※タナを取ったらじっと置き竿にして待っている人に当たりが多かった印象。

※いつどこで誰にあたるか皆目見当も付かないだけに、最後の最後まで期待感充分。かなりワクドキ感を堪能できるはず。

※今日ヒットした人たちは、22~24号ハリス、全長5m前後、マグロ針中サイズを使用していたようです。今後は追っかけではなく流し釣りも多くなりそうな感じなので、最適なハリス長は少しロング化するかもしれませんね。

 

参考になれば幸いです。

 

グッドラック!!

バイバイ