セブで、語学学校に通っていると言ったら、半分以上のフィリピン人に『きゅーきゅー?』と聞かれた。
・・・『きゅーきゅー』って何ですか?!
どんなスペルなの?!どんな意味?!
と長らく思っていたら、ある日、QQEnglishなる学校のことだと教えてくれました。
セブにはたくさんの語学学校があります。韓国系も日系も。
日系の学校は、2014年7月の時点で23校あると聞きました。まだ増えているそうです。
そんな中で、現地の人の頭の中で『日本人→英語学校に通っている→QQ』という図式ができているってすごいなと思いました。
セブで一番信頼される学校を目指しているそうですが、努力の成果が出ていると感じました。
もちろん、他の学校名を言う人たちもいました。
でも、それぞれの学校名を2回以上聞くことはありませんでした。
帰国してすぐ、朝日新聞の土曜版にどーんとQQEnglishの社長のインタビューが掲載されているのを発見。
セブから見事に繋がっている…。
インタビューを読んで、一番すごいなと思ったのは、講師の給与水準が高いこと。
フィリピンの英語の先生の給与はとても安い。退職率も高い。
そんな中で、正社員として雇用し、給与も上げている。
すごいと思います。
ここ数年、英語の先生達のリアルな給与に対するコメントを聞かされていたので、時に非常に心苦しくなりました。
これだけ安い授業料から経費を引いたら、先生達のお給料なんて、それはもう…。
やっぱり給与は高い方がいい。
安さだけを求めると、どこかで誰かの給与が低く抑えられることになる。
そして、そんな生活は長く続けられない。
安さだけを求めるのは、もうやめようと思いました。
セブの先生達にも、もっといい生活をしてほしい。
というわけで、QQEnglishさんも勝手に応援します。