家庭教師Tの折込チラシ「60分、4回、1万円」

これは家計に優しく受験生フォローにも優しい設定だ(と思った)。





私は家庭教師の闇を知らなかった。






全くのズブの素人だった。

安直に値段だけで扉を開けては、いけなかったのだ。




すべて実話です。













「テキストやプリントで解らない箇所は当方塾講師へ。」「親は勉強を見ないでください。(口出しのみOK)」

これがK塾のスタンスだ。




しかし解らない箇所が沢山あるアムロのような生徒の場合は、先生に聞ける数にも限度がある。

とくに国語などは一問聞いたら、もうタイムアップなんてザラ。

算数文章問題も然り、タイムアップがザラ。


解らないところは、その日のうちに!と願う菜々子とは裏腹。


何とかしたいと思っていた。




そこへ新聞折込がパッと目を惹いた。



「60分、4回、1万円」夏のキャンペーンを展開するT。

値段については触れてないが折込が入っていたK。


両方とも名前は一度は聞いたことのある大手。


とりあえず資料請求をし、KとTの比較検討後、体験授業を受けて決めようと考えていた。

(気持ちは俄然、家庭教師Tより)




KとTに資料請求をした翌日、

早速午前中朝一番でTより電話連絡がある。


この時点でKは私の中では消えた。


仕事が速い(対応が早い)というのは、企業が顧客獲得に対して熱意があると思うからだ。

=会社の人材の質が高い=家庭教師のレベルも良い、と判断した。



オペレーターの女性はマニュアルに沿った感はあるが、丁寧な応対だった。







とりあえず

簡単なこちら側(アムロサイド)に関する聞き取りがあり、こちら側(菜々子サイド)の質疑応答を軽くする。





菜々子「進学塾別サポートがあると知りました。夏休みで学校がないので時間がとれます。こちらとしては、塾で解らない箇所を現在されているキャンペーンで補えたらいいなと思いまして。」



オペレーター「わかりました。」



菜々子「金額について教えてください。4回で1万円以外に何かかかりますか?」



オペレーター「入会金や教材費などは一切かかりません。」



菜々子「キャンペーン以外で家庭教師さんを頼むとすると、おいくらですか?(念のため)」



オペレーター「アムロくんは中学受験ということで、そちらのサポートをする家庭教師となりますと時給2200円ですね。」






時給2200円。それなら、長期スパンでも家計的にいけるか?謎。







うん?キャンペーンのほうが時給2500円換算なんだな・・・・と不思議な金額設定が心に残りながら話は続く。





オペレーター「では、細かいお話は弊社教育プランナーとお話ください。日程はいつにしましょうか。」





相談は早いに超したことはない。

教育プランナーとの面談を今週中にと日程の予約をした。









さて、この教育プランナー。








実際は、訪問販売のような契約の勧め方

更には強引な売込みをする営業マンであった。









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