長い長い梅雨が明け
いきなりザ酷暑が来て
夏休みが始まり
目の前は八月。


毎日があっという間なのは
加齢のせいでしょうか。
この前
高校三年生になったばかりで
もう八月かよ。涙。




アムロは個別塾プラス科目別塾へ。
湯水の如く金は消えゆき。

そんな中、飲み会で
家庭教師さんを高1から受講してたり
夏休みだけ苦手科目を見てもらっている話を小耳に。

私は中学受験の時に
家庭教師トラウマがある。
※過去記事を参照


もう金に糸目をつけぬ状態なので
夏休みだけでも家庭教師を頼んだ方が良いのか?と
血迷った。

一瞬。




友達に
夏休みだけの金額を聞いて
ひっくり返る。360度ぐらい。


ええ。
高3の家庭教師授業料は即死レベル。
我が家には糸目がありました(笑)



夏休み明けは模試。
そして指定校推薦の季節。


残り1カ月。
夏休み。

模試はず〜っとE判定。

嗚呼、夏休み。
やるしかない。





ところで。



夫婦して仕事が忙しいのですが
受験生サポートはしたいと
手抜きながらも
アムロの好物ばかり夕飯に作ってきました。



そして太る。




アムロ以外が!!!


実はあれだけ食べ盛りのアムロが
高3からは全く食べなくなってきました。

ですが
ついついアムロを応援したく
アムロの好物ばかり作った結果




なぜか
夫婦が太る化。
※運動系ヒカルはそのまま。




おかげでボーナスでスーツをいくつか新調。
いらん出費。
いらん脂肪。謎。





更に
健康診断では
夫婦仲良く
中性脂肪さ。



今年は
こんな夏ですわぁ。
太ると更に酷暑の夏です。






仕事と家事に集中して早くも7月。



高校三年生の四月が来た時は
漠然とした不安(大学生になれるのか?天井知らずに掛かるお金の頭打ちはいつ?等)で謎の動悸の日々の幕開けでした。



ともかく
何もかもが
アムロは
普通の男子高校生ですから
気持ちがザワザワ。
(しかも文理選択ミスをやらかし。謎)




四月以降は
超のつく有名大学に行かれたお子様の子育てブログは、全く持って一切みてません。
まずアムロとは規格外。
意識から違う。
参考になりません。



例えるなら
某主婦向け雑誌の
『家族4人で毎月食費代3万円代。1年間で100万円貯めるスゴ技!』


凄いから雑誌に載るわけですわ。


でも一般的な家では、一切参考になりません。
食べ盛りの子供がいて、この食費なら
まさにファンタジーの世界ですわ。
だから見ない。読まない。買うわけない。



同じぐらいの
家庭環境に
普通のお子さんをお持ちの方々と
ランチやらラインやら、
SNSを読んだりするのが
色々と目標が立てやすい日々。



あと
某通販番組の
『乗るだけでツイスト運動!わずか二週間でウエスト−12センチ!』『塗るだけでシミが消える!驚きの65歳(取材時の年齢)』


コレも特別な何かしら色々とあっての宣伝。
まさにメディアが仕掛けるファンタジー。
凄いから取り上げられるわけです。





いや待てよ。

子供の健康サプリは

買ったわ。


痩せるサプリ(数種類)
お腹に巻くベルトも(謎の2つ)
買いました、
ええ買いました。

でも
もう買いません。
二度と。
ネバー。
エバー。





さて
子供らが成長したのと
働いているのもあり
夜の飲み会が増えました。



ある日。
会社の飲み会にて。
夏休みの予定に花が咲く。



某「ナナコさん。
夏休みは海外とか行かないんですかー。」

私「海外?大学受験なんで無理ですわー。」

某「あー。甥が国立大を外国語入試枠で受験しましたよー。問題が全て英語なんですが、普通に受験するより入りやすいらしいです!国立目指すなら外国語受験ありですよ。」






え?






英語で受験?




問題が全て英語だと?




きたよ。
まさかの会社でも
ファイナルファンタジー。





国立大入試を
外国語受験するなんて
特別も特別。
めちゃくちゃ賢いお子様の話じゃないか。





参考にならん。




ビールを飲んだ夜。





ちなみに
三人のお子様、
全員が東大合格のママさんの記事。
友達から読め読めと言われ

1度読んで
こりゃ参考にもならん。
遺伝子から親の意識から違うわい。


パンドラ扱い。





普通の男子高校生が
普通の大学生になり
普通に幸せに暮らしてますよ。



そんな普通の成功体験を
知りたい
読みたいのです。


友達とのランチは大好きです。
(そもそも市内から郊外のレストランは、ランチタイムは何処も主婦ばかり)




友達と買い物
お出かけにゴルフ
習い事にレッスン
映画にアレコレ
まぁー
ランチを食べたいから出かけるのか。
出かけるからランチなのか。


たくさん食べて
たくさんおしゃべりして 
楽しい時間の後





おばさんはランチとおしゃべり
そして食べるのが好き。




好きなんですが



私は帰宅する度に
いつもいつもシンドくなりました。
毎回です。













そこに
夕飯の支度があるから。





    
自分でも料理は作る派ではなく
料理は食べる派を自負しております。










出かけるのは好き。
でも
帰宅してから夕飯の支度から
諸々の雑務があるのがシンドイ。
ともかく面倒。




なので必然と

出かける日を計画→
翌日が一日中 出かけなくて良い日が希望→
夕飯も頑張って作れそう。



などと
不毛過ぎる
謎のお出かけのタイミングを調整しようと思うのですが

専業主婦時代は
ナンヤカンヤと、とにかく忙しく
メンバー全員が大丈夫な日の予定を合わせは

お出かけ→翌日が暇なフリーの日。
これが無いわけです。





下手すると

予定→予定→ランチ→予定→ランチ→土日



こんな中日のランチの日には
体に鞭打ち(笑)いや決して大袈裟ではなく
ランチ後に必死に夕飯を作り
翌日の予定の為に余力を残すを繰り返してきました。


時々
家にいると退屈だからと
朝から一日中、しかも月曜日から日曜日まで!
しかも小さいお子様連れで
予定ビッシリの人がいたりして

もう
親子して底なし体力なのか
夕飯をパパパーッと作る能力なのか
すごい人だ!と感心してました。



 
 
昨今
Instagramやブログなどで
毎日のステキな食卓をアップし続けている方々は
本当に凄いっ!尊敬!私は無理。
と思う根性無しです。











さて


友達とお気に入りパン屋さんに行き
あちこち出かけ
喋り倒し


帰る時間が近くなりました。



あー。
まだ話し足りないねー。
あー。
夕飯面倒。
どうしようか。





引き寄せられるかのように
デパ地下に行き
夕飯の惣菜を買い込みます。
しかも気づけば
コース料理並みの買い出し。
謎。






【専業主婦時代】
いやいやいや。
主婦も休みがないと。
そうそう。
たまには一日手抜き日も大事よー。



【現在】
いやいやいや。
仕事最高。 
そうそう。
働いてるからこそ手抜きしないとねー。





成長など向上心も根性もなく
またまた目を瞑る一日が過ぎていくのでした。



個別塾に通い始めたアムロですが
学校の同級生らも同じ教室にいて
指導する先生との相性も良く
とても楽しく通っています(楽しいのが良いのかは別として)





ですが
一つ問題が発覚。



アムロの通う塾は
理数系に強い個別塾の為
文系は別に通わねばならないと分かった事。



アムロのように
全力理系男子でもなく
全力文系男子でもなく
ミドルタイプの高校生で

しかも
武器になる科目が数学のみだと
リカバリーするのが大変だと今更。


ただでさえ
個別塾はバカ高い。



受験終了組の友人やら
年上の友人らに
ここ最近は
色々相談してみて



文系に強い個別塾の必要性をヒシヒシと感じてます。特に英語に国語。



国語だけは私が教えようか?とアムロに話したら、不満顔が半端なく




という事で



文系に強い塾に入りました。



もう~っ。


食費はかかるわ
教育費かかるわ
仕事が忙しいわ
老いで体力ないわ
親側が。



世間の子育て中の皆さーん。
大学は
高校三年から
まじお金がかかります〜っ。






あー。
仕事をしていてよかった。
仕事最高。





春から下世話ですみません。










理系選択ミスという
受験生がやってはいけないミスから始まったアムロの大学受験への道のり。


かと言って
今更に文系への転科も出来ず
センター試験なんざ何ですか?からの
私立大学もエライこっちゃ!のアムロです。


学校の担任の先生から
「文系を選んでも英語が厳しかっただろうし。」と刺され

では理系か?
と言えば

「物理レベルが志望大学に対して壊滅的」と
トドメを刺され

唯一数学しかないアムロの厳しい現実に
きっと一番辛いアムロ。




さて




アムロが受験必須科目の物理で躓いているのですが納得いかないパパが


パパ「何でわからんのだ。公式覚えたら物理は簡単じゃないか。」

ある日のドライブ中に
苦虫を噛みながら
私に言うわけです。





理系物理大好きパパからしたら
アムロが何故躓いているのか分からない。
何が分からないのかが分からない。






私は文系で
高校2年の時に物理が必須でした。
大の苦手も苦手、もー全くわからん。


アムロは私より
物理は出来ますが
志望大学の求めてるレベルには
全く到達してない事にパパは
最近苛立ちを隠せず。


ささいな時に
件が頭をよぎるらしく
私に何故。どうして。と
言うわけです。


私「物理って簡単じゃないからだよ。」
とパパに言ったら
パパ「物理って一番簡単じゃんか。」


はいはい。
でしょうね。
パパには。







もー。



自分が出来るから
息子も出来て当たり前的な考えを
いい加減に辞めてくれよ。


パパ「どうして1日10時間ぐらい勉強出来ないんだ?高校生のくせに。」

パパ「何のために私立入れたんだ?私立じゃなく公立で良かったじゃん。今の成績じゃ国公立は何処も入れんだろ?」





あのさー。





アムロが楽しく学校も部活も通って
先生や友達や先輩後輩に恵まれ
健康で元気で
十分幸せじゃない。



アムロの通ってる学校は
すごく良い学校だし

私立に入れたからこそ
なんとかそれなりに
塾なしで今の成績でいれるわけで。

これが公立だったら
どうなってたか謎だし。


入塾が遅かったけども。


そりゃ物理で苦しんでる。
見通しも大変芳しくない。

ただ
アムロにはなりたい職種、
なりたい職業があって
ずっと行きたい志望大学があって




そのため自らスマホ封印して
人生初のやる気スイッチ(遅い)が
ついた奇跡。時々停止するけど。謎。


ともかく
私は前向きに捉えてるんですがー。


そもそも
スイッチ始動が遅いのは
今更。







中学受験でもパパと口喧嘩を何回もしたけど
ことに大学受験に関しては
ギスギスムードが
血圧を上げまくってます。涙。



最近は
「物理が出来ないのは私の遺伝だね。」と
パパの問答に返し
パパを黙らす始末。


物理に
理系選択ミスに
心がササクレてる
ある小春日和の話でした。