おじゃるです、こんにちはちゅー

 

 

前回の記事はこちら下矢印

 

 

自分のキャリアの今後の方向性として、「英語×プロフェッショナル(資格)」という具体案が見えてきた私。

 

 

そこで、せっかくならば英語と親和性が高い資格が取りたいなと色々調べていたところ、やはりUSCPA等の会計関係がヒットしました。

英語×会計って最強だと私も思います。

 

 

私のブロ友さんもにリア友さんにも、在米中にUSCPAを取得した、もしくは勉強したという方が数人おりまして。

 

 

ひたすら尊敬の念を抱いているのですが、じゃあ私もチャレンジしてみるか?となるかというと、否。

 

 

なぜなら、悲しいかな私には適性がないと心から思うからですえーん

 

 

昔からの数字アレルギーで、公務員試験の時も経済分野に泣かされました笑い泣き

会計も試験科目に確かあったけれど、少しだけ勉強して、本番は適当にマークした思い出チーン

 

 

当時の私の得点源は法律分野。

公務員試験の専門は全て法律だったら良いのにって思った事もあったな、なんて思っているときに

 

 

あれ??

じゃあ、受験科目全部法律の

司法書士目指したらいいんじゃね??

 

 

いいこと閃いたー!!!

 








 

実は人生の節々で今までも「司法書士の勉強しようかな。」と思ったことは多々ありました。

 

 

でも、とてもとても難しいこと、そして何年も勉強しても合格できない人だっていることも知ってたから、簡単に手を出せるものではなくて、目指すことすら諦めていたのですが

 

 

今回の転勤や色々な条件でブランクを断ち切ることが不可能になった今、むしろ腰を据えて司法書士の勉強ができるのでは??との考えに至りました。

司法試験のように回数制限もないし。

 

 

第二子も年齢差を開けて授かれたらと思っているので、そうすると今以上にがっつりブランクができるのは避けられない。



だったらもう、第二子の育児の見通しがたった頃に社会復帰する!位、気持ちに余裕を持っておこうと。

 

 

司法書士という職業は(私が調べたかぎりでは)、会計分野ほど英語との親和性はないように感じましたが

そもそも日本国内限定の資格だし、日本の法律扱いますしね。

 

 

それでも自分自身に強みが2つあれば、相乗効果で活躍できるフィールドが間違いなく広がるし、「英語可」ってものすごく大きな付加価値になるとも思います。

 

 

合格できたら、外国人のビジネスをサポートできるような仕事に携わりたいなぁおねがい

 

 

 

 

このような経緯を経て、司法書士を目指すに至りました。

 

 

現在娘が寝たあとで、通信講座を受講しながら勉強を進めています。

育児で毎日体バキバキなので、ねかしつけと共に寝落ちすることも多いんですがね!笑

 

 

 

やはり公務員試験と比べると、当たり前ですが内容が深いのでとても難しいです笑い泣き

でも、勉強の1週目って大体そうだよね、位の気持ちでとりあえず1週することが直近の目標です。

 

 

 

 

世間的にはアラサーって、中堅的な年齢に思われがちだと思うのですが、定年が60〜65歳であることを考えると、最低でもあと30年は働こうと思えば働けますOK

 

 

 

私が生きてきた年齢と同じくらいまだ働けるんです。

 

 

だったら、自分の働きたい条件に妥協せず、やれるところまでやったろうやないかい真顔

 

 

私は

 

 

もうアラサー

 

ではなく

 

まだアラサー!!!

 

 

もうママだし


ではなく


ママだからこそ!!



自分のライフスタイルの変化で仕事を辞めたとしても、またいつでもどんな時でもキャリアは取り戻せるんだよ、ということを背中で示していきたい。


娘のロールモデルになれたらいいなと思っています。