【後楽園ホール】 | リック吉村のリングサイドフィットネスジム。ダイエットに最適な東京都福生市のボクシング&フィットネスのジムです。

リック吉村のリングサイドフィットネスジム。ダイエットに最適な東京都福生市のボクシング&フィットネスのジムです。

元日本ライト級チャンピオンリック吉村のリングサイドフィットネスジム。ボクシングはもちろんエクササイズやダイエットも。私は二ヶ月で10キロ痩せました!さらにアメリカ人とも友達になって英会話もマスター。そんな楽しいジムの出来事を色々(^^)

5月31日金曜日のドミニク謙心の第2戦まであと少しです。今日はもう一度「聖地」後楽園ホールについてお話しを聞いてください。我々ボクサーにとって、私にとって【後楽園ホール】はやっぱり特別なのです。


私は、あしたのジョーやがんばれ元気といったボクシング漫画を読んでボクサーに憧れてボクシングを始めたボクサーでした。その中でもいつも後楽園ホールは出てきました。元気のデビューも【後楽園ホール】でした。


元気は赤コーナーでデビューしたようですね。私もデビューは赤コーナーでした。赤コーナーはボクシングでは「チャンピオンコーナー」なのです。チャンピオンはいつも赤コーナーから出てくるんです。私の場合はチャンピオンだったリック会長の前座でデビューなので赤コーナーでした。赤コーナーからの景色懐かしいです。



そして私の大好きなあしたのジョー、そしてあの試合も【後楽園ホール】でした。



この試合はものすごくお客さんが入ってますね(笑)


この景色、出口、この花道は青コーナーですね。ジョーは青コーナー、そして赤コーナーはそうです、力石徹です。この試合はタイトルマッチではないので力石がチャンピオンというわけではないですが、ジョーが挑戦者的な立場でしたよね。





「矢吹丈vs力石徹」本当に超満員ですね。後楽園ホール超満員といえば、実は歴代の後楽園ホールの観客動員数第1位はリック会長と言われています。今は後楽園ホールの収容人数は2005人です。これは消防法が厳格になった関係もあるらしいのですが、2001年に行われたリック会長のV21の防衛戦、相手は人気実力ともに抜群の大嶋選手。この試合の観客は3600人と言われています。防衛記録のV21(その後記録を伸ばしV22)とともに今後も破られない記録と言われています。




私がボクシングを始める前から憧れて、プロテストを受けて、ボクサーになり、デビュー戦で【後楽園ホール】のリングに立った時、本当に感動しました。そしてプロでやっていく中で、リック会長や松本トレーナーと一緒の日にリングに上がり、喜んだり、悔しかったり、さらに憧れたりと本当に後楽園のリングには思い出と思い入れがあります。


リック会長もV22のうち20回は【後楽園ホール】のリングです。私以上に思い出、思い入れがあるでしょう。



そんな【後楽園ホール】にリック吉村が戻るんです。会長として【後楽園ホール】のリングで戦うのです。そして、そんなリングでドミニク謙心が戦います。我々も興奮します。感激です。皆さま応援して下さい。一緒に楽しんでください(^^)