GDC報告会2011@HAL東京 前半戦 | いきてるよー。
2011-04-17 00:20:57

GDC報告会2011@HAL東京 前半戦

テーマ:日記

GDC報告会2011@HAL 東京 13:00-18:30 前半戦


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■HAL東京 永来さん ご挨拶

会場を提供してくださったHAL東京の永来様よりご挨拶と3つのお願いをされました。

東京西口にHAL東京が開講されて3年目、2300人の学生さんが勉強されているとのことです。


3つのお願いとは、

 1.インターンシップ受け入れ先を探しています!

 2.就職の受け入れ先(2年制が200人今年度卒業する予定なのでお願いします!)

 3.講師募集!(お近くの非常勤講師)

とのことです!


■新さん 最長の前座?

会場内の属性の確認から始まりました。

・会場内全体の90%くらいは業界の方。学生は10%にも満たない位だったかな。

・会場内全体の60%くらいはプログラマー。アーティストは30%位だったかな。

・家庭用ゲーム機とソーシャルゲームどちらか?というのは其々30%づつ手あげてたかな。

(→最後の方は手あげるのに付いていけていなかったかな)


新さんのマインドマップが、後ほどアップしてくださるとのこと。

45分のお話の予定が+30分!!大変ボリュームのあるお話しでした。


IGDAとIGDA日本について

・IGDA日本もラウンドテーブルができた!小野さんすごい!

(海外からも日本とのコミュニケーションは求められている)

・IGDAのロードマップがあり、IGDAサミットを7月に予定、IGDA Leadership Folumもあるよ。

・IGDA日本10周年!!情報、教育、資本 がポイントだよ。


GDCの概要について

・参加者1.9万人!→ソーシャルゲームの盛り上がりが要因。


・一方、コンシューマーは…終わっている…というのが大半の意見。

・2011→2014にかけて、ハードの進化が予想以上に進みそう。その差、100倍。

・現ハードメーカーは悩ましい選択。進化が早いとどう手を打つか考えなくてはいけない。


・googleがアンドロイドの普及にゲームを絡めてくるだろう!

・アップル陣は、ipad2の発表を任天堂基調講演に露骨にぶつけてきた!

・SCEのNGPどうるかなぁー?


・残念なことに岩田さんの基調講演はつまらんかったと不評だったらしい。

・↓イノベーションは、企業よりユーザーが起こす。

・↓オープン化する方がイノベーションが早い。

・例)FB、MSKinect、Unifty(誰でもゲームを作れる。「ゲームの民主化」)


・Zynga,Facebookの台頭。人材をかき集め!Zyngaはストックオプションで釣る。

・ソーシャルゲームでの通説:最初から課金するな。ARPU より 滞在時間を大切に。

Average Revenue Per User http://e-words.jp/w/ARPU.html

・→DeNA(2200万人、1000億円) : Zynga 700億位。


・日本企業の中では、北米で、アメーバが最も成功している。

・DeNAはそれに続けるか?

・大型チームを抱えることは大きなリスクとなり、危険。

・JETROの話でも、ほとんどパッケージの話は無い。中国のアセットも無い。

・逆に、ソーシャル開発技術がある所は仕事溢れる。


・NHK BSで放送されたゲームレボリューションの中でGGJの様子を放映。

・三上さん(@mkmtut)がドカンと出ていた^^。

■李紹輝さん(東京大学→S社新人) 

「ゲームデザインワークショップ」

・ゲームデザインとは、日本で言うゲームの企画のこと。(これは一般化されてきたかな。。)

・GAME DESIGN WORKSHOP 11人の先生 80人 2日間連続開催

・MDA FrameWorkのお勉強

  M Mechanic(どういうルールにするか?)
  D Dynamics(どういうシステムにするか?)
A Aethetics(どう感じるか?)

・↑これを体験するために、SissyFight3000というアナログゲームを体験。

・共通セッションでは、SissyFight3000をどうアレンジするかを話合い、文字で明文化していく。

・他グループに遊びに行って、体験する。


・選択セッションでは、いろんなテーマを元に「アナログボード」を体験し、改造していく。

・サッカーゲームのセッションでは、

  サッカーボードゲームを体験し、

  スター選手のパラメータを変更し体験する。

  その後2vs2でやるためのルールを変更する。

・非対称ゲーム(オセロみたいな・・・)

  1vs1の基本で遊び、

  3人、4人対戦のルールを考える

  李さんは六角形の升目を作って3人対戦のプレイルールを作った。

・FACEBOOKと電気製品を組み合わせたゲームセッション

  参加者から3人審査員を選び、「資金」を持たせる。

  企画チームは、3回まで審査員にプレゼンできる。

  良いプレゼンであれば、「資金」をGETできる。

  最後に、企画者全員に企画プレゼンし、人気投票

  資金が最大のところは人気最下位になった。

  李さんのチームは資金そこそこ、人気1位となった。

  (これは面白い取り組みだなぁと思った。研修とかでやったらイイのに)

・まとめ

  意見を発言しないと、存在感を失う。

  声が大きい人が意見を通しやすいが、必ずしも最良というわけではない。

  アナログゲームの取り組みは新人研修につかえるよなー。




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