今日、土曜日も、朝から中学生たちが
自主的に自習に来て、計画的に、主体的に、
中間考査対策を行っています。

解答集を見て納得するだけでなく、

すぐ先生に質問して解決するのではなく、

辞書や教科書を活用して、自分で調べて、

確認して解決していきます。

自分で調べたり、

自分で考えて、自分なりの解釈を

持ってから質問すると、

理解が深まり、忘れにくくなります。

点睛塾では、

大量のプリントを「与える」ことで

「勉強した」という気分にさせ

満足させるようなことはしません。

理解が不十分な状態のときに

たくさんの問題を解いても無意味です。

教科書でじっくり勉強(復習)して、

一つひとつしっかり理解してから

問題を解くことが必要です。

 

特に、その科目が苦手な生徒は。

すぐに先生に頼るのではなく、

友達がやっていることを真似たり、

友達に質問したり教え合ったりすることで、

理解が深まります。

じっくり考えて、悩んで、やってみてから

先生に質問すると、

何が どう わからないのかに

自分で気づけるようになります。

 

生徒たちの質問には全て応えていきます。

ただし、

すぐに答えを教えることはしません。

 

何がわからないのか、

どうわからないのか、

逆に質問していきます。

 

知識の習得が不足しているのか、

解き方の理解が不足しているのか、

その生徒の現状を把握して、

その生徒がやるべきことを指示します。

知識が不足している、

つまり、

教科書での学習が不足している状態で、

問題を解いても解けないのは当然のこと。

 

まだ知識が不足している状態で、

問題の解き方、方法を教えてくれと

言ってきても、順番が逆なのです。

あせらず、あわてず、あきらめず、

まずは教科書の完全理解を目指して

真剣に教科書と向き合い、

教科書に書かれていること全てを

理解し、覚えることが先決です。

 

中学校で勉強が終わり…ではありません。

 

高校合格して、高校でも勉強は続きます。

 

高校の学習内容の量の多さと

難易度の高さからいって、

安易に誰かに頼るのではなく、

まずは自分で考えること、

自分で苦労して考えてみることが

必要です。

 

小中学生のときに、

正しい学習の仕方、

取り組み方、姿勢、心構えを

身につけておくことが大事です。

小学生英語クラスの生徒たちにも

同じことを指導しています。

 

すぐに「わからない」と言わない。

テキストなどで調べてみようと。

子どもたちは、

テキストや辞書を調べることも

自然と行っています。

 

勉強しています。

習字教室の子どもたちや

マザークラスの子どもたちも、

自分のことは自分でやる、

まずは自分でやってみる、

自分で考えてみることが

自然とできるようになっています。

2020年大学入試が変わります。

教育大改革が行われます。

 

「何を学ぶか」だけではなく、

「何ができるようになるのか」

知識を活用する力を求める教育改革。

 

 

各大学での個別試験は

《学力の3要素》

①知識・技能

②思考力・判断力・表現力

③主体性を持って多様な人々と

 協働して学ぶ態度

を受験生がもっているか

測るものに変わります。

知識や技能を

教えるだけ・教えてもらうだけ

では足りないのです。

 

自分で考えて、

自分で判断して、

自分の言葉で伝える

ことが求められます。

今後は、まず、

小手先のテクニックや暗記では

太刀打ちできないということを

理解することが重要です。

 

ひとつひとつの概念をしっかりと

理解して、あらゆる問題を解く際に

それを応用、活用できることになる

ことが必要なのです。

 

 

 

 

 

これからも点睛塾では

先のことを見据えて、

正しい学習の仕方を指導して

いきます。

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます

 

点睛塾 塾長 川元信也

 

 

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