毎週水曜日16時50分から
小3算数クラスの授業があります。

勿論、計算力は必要、重要です。


しかし、計算力だけでは足りません。


算数・数学を理解し、活用できるように

なることが必要であり、そのとき

計算力を発揮できることになります。

計算ができるだけで満足しません、

満足させません。

 

算数・数学の概念や考え方、解き方を

理解しなければ、どれだけ高い計算力を

持っていても、使う場面が作れなければ、

算数・数学が苦手科目となっていきます。

私もこれまでに何人も見てきました。


日本一の計算力を持つ中学生でも

苦手科目は数学であったり、


反復練習で連立方程式も解ける
ようになる頑張り屋の小学生が、

中学生になって数学で苦労したり・・・

そういう生徒たちを指導する際、

まず、
計算ができる=算数ができる

計算力がある=数学ができる
・・・という
間違った認識

捨てさせることから始めます。

小学生でも多いですね。

計算ができるから算数が好き。

 

でも、そのまま中学生になると、

数学が苦手科目になるパターンが

多いようですね。

 

できることばかりやって安心したり、

自分で苦労しようとせず、安易に

先生に質問する、依存型では

どんどんそうなっていきます。

 

なぜなら、

計算力があるけど、

算数力・数学力がついていかないから。

 

自分がわからないこと、

知りたいことだけを質問している、

他にももっとやらなきゃいけないことが

あるはずなのに、どうしても自分でも

できそうなことばかりやってしまうので

本当に修正しなければいけない部分が

見えてこない。だから、いつまで経っても

算数・数学が伸びてこないのです。

 

小3算数クラスだけでなく、

小1・小2クラスでも自分でもできる

簡単な計算だけでなく、

算数の考え方を理解していくように

指導しています。

小6・小5基礎養成クラスでは、
中学受験はしないけれど、

中学生になることを意識させながら、

主体的に、効率良く、効果的な学習方法を

身につけさせようと指導しています。

大分県教育委員会で、

基礎的・基本的な知識・技能の

確実な定着に加え、

学びに向かう力」と

思考力・判断力・表現力」の育成

を目指すものとして掲げている

新大分スタンダード

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『新大分スタンダード』は児童生徒の

思考力・判断力・表現力の育成、

主体的な学びの実現をねらい、

生徒指導の3機能を意識した

「問題解決的な展開の授業」を求めるもの。


『新大分スタンダード』は、有識者から

「優れた授業に必要な要素を示したもの」

と評されるなど、他県からの問い合わせも

増えているとのことです。

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思考力・判断力・表現力の育成、

主体的な学びの実現、

・・・とあります。

自分ができることだけをやる、

誰かにすぐ頼る勉強の仕方では
苦労するでしょう。

 

『新大分スタンダード』に、・・・

板書の構造化

思考を整理したり促したりする板書、

思考の過程を振り返ることができる板書

・・・とあります。

 

私たち塾でも大切なことです。

 

生徒たちがノートを取り、

家に帰ってから復習するときに

思考の過程を振り返ることができるように

見やすく、わかりやすい板書をすることで

生徒たちの学習をサポートするのも

塾の役目です。

先生から与えられる、
先生に教えてもらうことで
満足していてはいけないのです。

 

自分の意思で動き出し、

自分で考えて、

自分で課題を見つけて、

自分で解決することが必要なのです。

 

そのためには、私たちが、

与え過ぎたり、教え過ぎてはいけない、

生徒自身に考えさせることが必要です。

 

 

期末考査が終わると7月。

夏休みが近づいています。


生徒一人ひとりと面談をして、

それぞれの課題を見つけさせて、

夏休みに克服させていきます。

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます

 

点睛塾 塾長 川元信也

 

 

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