冬へ向け

点睛塾の良さって何だろう…と、考えたとき、

全ての教師が、自分の担当しているクラスだけではなく、

どのクラスの生徒たちに対しても「笑顔」で、そして、

どの生徒たちにも分け隔てなく接すること

これが、まず最初に出てきます。

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自分に生徒たちが寄ってこない、懐かない…これは、教師の責任。

生徒たちの成績が、思うように伸びない…これも、教師の責任。

分け隔てなく接することができていない場合、上のような状況になったときに、生徒たちへ責任転嫁などと、あってはならない状態へ陥ります。

最低限、自分の担当するクラスで考えたとき、

特定の生徒のみが自分のことを信頼し、頼ってくるようなときは、それは、教師の側に全ての責任があり、その多くが分け隔てなく接することを行っておらず、不公平感がつきまとっていたりします

感受性豊かな子どもたちが、最も嫌いなのは、

依怙贔屓

漢字で書くと、読みにくいですね・・・えこひいき…です。

私たち大人も、子どものころ、依怙贔屓を感じた場合、その大人に対して、不信感をもったはず・・・多くの保護者様も、そういった経験があるのではないでしょうか?

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だからこそ、点睛塾の教師は、

分け隔てなく笑顔で接することを大切にしています☆彡

指導力云々の前に、この部分が、最も大切なことだと思っています。

この部分がないと、生徒たちとの深い信頼関係は築けませんので

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そういった部分を大切にしながら、

メリハリのある授業・指導を組み立てる日々の努力を、

継続的に行っているのも点睛塾らしさです。

生徒たちは、同じ学年であっても、それは昨年の同じ学年とは、全く違います。そんな中にあって、教師自身のスキルなどが変化していかないなど、絶対にあってはならないこと。そんなことになってしまうと、生徒たちとの間で、溝が生まれてしまいます

だからこそ、生徒たちと「ともに」成長し続けるよう、教師自身も心掛けています。

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生徒たちをひきつけ、伸ばしていくために、どうすればよいのか…

それを考える上では、教師としての経験値は、関係ありません。

大切なのは、生徒たちのことを、どれだけ「想う」ことができるか、

そして、生徒たちのために向上していたいと、どれだけ「想う」ことができるかです。

目の前にいる生徒たちが、

私たちにたくさんのことを気づかせてくれます。

目の前にいる生徒たちが、

私たちにたくさんのことを考えさせてくれます。

目の前にいる生徒たちが、

私たちにたくさんのことを感じさせてくれます。

生徒たちに、感謝!しかありません。

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まもなく、点睛塾でも冬期講習が始まります。

冬期講習、1月…

すでに、この期間の進行予定表(カリキュラム)は、各担当が作成し、生徒たちの成長を促す授業の準備を行っています。

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生徒たちとともに、さらに成長し続ける冬期講習…

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各担当には、各担当の想いや覚悟があるはずです。

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それぞれの想いを、全力で生徒たちへぶつける冬期講習。

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その時間を、より良いものにするためにも

今日の指導も、いつも通り、全力で行っていきます!

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東進中学ネット

東進衛星予備校大分大道校

点睛塾 高等部 責任者  花野良成

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