旧ニッシンの債権は転々譲渡されています。 | 福岡の司法書士 武富朋子ブログ

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~平成19(2007)年以前からキャッシング利用の方は過払い金発生の可能性があります~
~長年放置していた借金は消滅時効援用で解決できるかも~


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 以前に

 

「消滅時効の援用代理プラン」

 

で依頼されたYさんから

 

「債権譲渡通知 が送られてきたので、また、手続きをお願いします。」

 

と再度の依頼がありました。

 

 

 

 前回の債権者は”アコム

 

で時効中断時由(裁判など)はなく

 

時効処理して、信用情報機関にも申請済み」との回答を得ました。

 

 確認を取りましたが、CICに搭載されていた情報も抹消されるとのことでした。

 

 

 

 今回、依頼を受けたのは、

 

愛媛県松山市に本社があった”ニッシン

 

という会社が原債権者で、

 

その後「パインクレスト合同会社」に債権が譲渡され、

 

さらに今回「株式会社M・Kインベスターズ」に譲渡されています。

 

 

 

 債権回収は、本来、

 

弁護士か法務大臣の許可を受けた債権回収会社

 

でなければ、できないことになっており、

 

旧”ニッシン”の債権は、

 

債権回収の受託会社が「オリンポス債権回収株式会社」となっています。

 

 

 

 信用情報は一度取得していたKさんでしたが、

 

債権譲渡されて1年経過すると信用情報からは抹消される”ので、

 

わからなかったようです。

 

 

 

 今回の時効の援用手続きも成功で、

 

受託会社である「オリンポス債権回収」に依頼すると、

 

ニッシンとの原契約書の返還」にも応じるということでしたビックリマーク

 

 

 

 Kさんには時効の援用成功をご連絡した後、

 

送付されてきた

 

「契約書」「内容証明原本」「配達証明ハガキ」

 

をお送りし

 

「安心しました。頼んで良かったです」とのメールをいただきました。

 

 

 

 今回のように債権者が、

 

他社に債権譲渡しているケースも多く、

 

CFJ合同会社の旧債権

 

(ディックファイナンス・ユニマット・アイク)

 

も様々な会社に譲渡されています。

 

 

 

 債権譲渡通知が届いたら、必ず中身を確認されることをお勧めします!

 

 

 1 最終返済日から5年以上経過している

 2 裁判を起こされたことがない

 3 いずれにしても10数年経過している

 

等に該当すれば、「消滅時効の援用」によって、

 

借金がなくなるかも知れませんビックリマーク

 

 

 「自分も可能性があるかも知れない」と思われた方は

 

専門家にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

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