アコムより、過払い金の返還率も良く、
和解交渉もスムーズなプロミス。
一連取引で、問題ないケースでは、
和解でも過払い金の9割程度の返還
となることが一般的です。
アコムのように、
提携ATM手数料控除をされることもありません。
しかし、
「貸付停止措置 をとった時期以降は
過払い金の時効が進行する」
と以前主張されましたが
それ以外でも、
個別案件で減額交渉をされることが増えました![]()
一例が、
「途中から、
他社分を合わせおまとめローンに契約を切り替えて、
以降は法定金利での返済だけなので、
過払い金は発生しない」という主張です![]()
プロミスの主張に、
「完済して、その後新たに別契約したなら、
取引計算も別と言うことは、
分かりますが残債が残ったままですよ。」
「その場合は、貸付額を増額して、切り替え契約を
したにすぎないのではないですか?」
と、反論して、
どうやら和解は成立しましたが
プロミス以外でも、
過払い金の返還額を減額したい貸金業者は、
さまざまな論点を展開してきます![]()
ひとつ、ひとつ、丁寧に論点整理して
過払い交渉にあたっていきたいと考えています。
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