J-NETWORKスーパーライト級タイトルマッチ | 大石道場のブログ
2011-06-19 15:15:00

J-NETWORKスーパーライト級タイトルマッチ

テーマ:大石駿介
J-NETWORKスーパーライト級タイトルマッチ 3分5R

○菅原勇介(TARGET/同級1位/挑戦者)
TKO 3R27秒 ※ドクターストップ
●大石駿介(OISHI/王者)

※大石が初防衛に失敗、菅原が新王座に就く

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 昨年6月にスーパーライト級のベルトをかけて対戦している大石と菅原。この時は挑戦者・大石が王者・菅原をヒジ打ちによるドクターストップで下してべルトを手にした。約1年ぶりの再戦は、大石が王者として菅原の挑戦を受けるという、1年前とは逆の立場となる。

 1R、菅原がインローと左ミドル。大石はジャブを突いて右ローを返す。菅原は左フックを当てて、下がる大石に飛びヒザ蹴り。

  そこから菅原が首相撲に持ち込むと、大石はロープを背にしながらも、上手く菅原の腕をコントロールしてヒジ打ちを入れる。距離が開くと大石がパンチから右ロー、菅原も左ミドル、ローを返す。

 2R、ここも菅原がインロー、左ミドルで前に出る。そして大石の顔面とボディに飛びヒザ蹴り。大石もそれをブロックしてパンチと右ローのコンビネーションで攻める。

  大石は細かくパンチをまとめて、菅原がそれを両腕ブロックでディフェンスすると左ボディ、そして縦ヒジ!  大石がパンチとヒジ打ちを上手く散らしながら、ローにもつなげ、菅原を攻め込む。出血量は少ないものの、菅原は大石のヒジ打ちで左目の下をカットする。

 このまま大石ペースになるかと思われた3R、菅原が大石をロープまで下がらせて強烈な右のヒザ蹴り!

  これで大石が体勢を崩すと、そこに菅原が右ヒジ! これが大石の左目の上を切り裂き、ドクターが試合をストップ! 菅原がリベンジを果たすと共に、スーパーライト級王座に返り咲いた。

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