2010.9.20 Krush.10(大石駿介) | 大石道場のブログ
2010-09-20 12:25:06

2010.9.20 Krush.10(大石駿介)

テーマ:大石駿介
2010年

9月20日

Krush 10

勝利

【3R 判定2-0】

大石駿介 VS AKIRA(チームドラゴン/M-1スーパー・フェザー級王者)

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【試合詳細】
1R
 AKIRAはサウスポーから左ロー。大石も負けじと右ローを返す。AKIRAの奥足ロー(左ロー)は鈍い音を立てて決まり、大石は表情にこそ出さないがやや嫌そうな様子を見せる。
 ノーモーションでの右ストレートを放つ大石に、AKIRAも大きなスイングでの右フックから返していく。ここで大石のローがローブローとなってしまい、いったんAKIRAにインターバルが取られる。両者パンチの交換ではAKIRAが威力と回転ともに上回るか、やや押し気味で大石を下がらせる。

2R
 細かなジャブを突いていく大石。AKIRAは左ローを返すが、ここで大石が突如の左ハイを放って当て、AKIRAをフラつかせる。被弾したAKIRAはしかし首を振って平衡感覚を戻すと再び向かって行き、右フックと左ロー。大石はジャブでAKIRAを止めるとボディへのヒザ蹴り。攻勢に来ようとするAKIRAを効果的に止めている。パンチでは打ち勝つAKIRAだが、大石がタイミングよくヒザを飛ばしてくるため押し切ることができない。大石はAKIRAを躊躇(ちゅうちょ)させると奥足への右ローを1発、2発と当てていく。逆にAKIRAは左ローが出なくなっている。大石はフットワークを使い出し、後ろ回し蹴り、カカト落としと見舞う。そしてパンチの連打から頭の下がったAKIRAに顔面ヒザ蹴り、顔面前蹴りと送って2Rを終了する。

3R
 AKIRAは2Rの挽回を図って前に行く。右フックからボディへのヒザ。構えがオーソドックスになっている。だが、大石は距離をあけるとジャブを突いて前蹴り。これでAKIRAの勢いを抑えると、左右のフックからヒザを突き上げる。AKIRAは攻め疲れかやや足が止まってしまう。それでも一発逆転を狙ってか左右のフックを力を込め振るっていく。大石は右ハイを当て、そこから胴回し回転蹴りを放つが、これは空転。AKIRAもバックブローで応戦する。大石はボディへの後ろ回し蹴り、バックブローと放ってAKIRAを追う。さらに右ハイキックを放ち、これはガードされるもAKIRAの出足を止める。

 判定は30-28、30-28、29-28の3-0で大石。2Rから自分の試合を展開した。

■試合後のマイク
大石
「AKIRA選手とは試合前からバチバチに熱い試合をしようって話をしていたんですけど、今日の試合は満足して頂けたでしょうか?(場内大拍手)
 今日はドラゴン祭りということで行われていますが、僕に続いてWメーンの野杁正明、大和哲也が締めてくれて、ほんとは今日は名古屋祭りだということを証明してくれると思うんで、ダブルメーンの2人に期待してください。それと、僕にiPadをお願いします」

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