2009.8.14 Krushライト級グランプリ2009~開幕戦(大石駿介) | 大石道場のブログ
2009-08-14 16:05:57

2009.8.14 Krushライト級グランプリ2009~開幕戦(大石駿介)

テーマ:大石駿介
2009年

8月14日

Krushライト級グランプリ2009~開幕戦Round.2~【主催:KRUSH】
    
負け

【4R判定負け 延長判定3-0 ※ 三者とも10-9】 

大石駿介 VS 吉本光志(AJ)


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(試合詳細)
1R、互いにローを蹴り合う両者。吉本はジャブを顔とボディに打ち分ける。前蹴りで吉本を突き放す大石。吉本は左ミドル、右のボディストレートを打つ。そして右のヒザ蹴り。額を着け合うようにして左フックと左ボディ、ボディにヒザ蹴りを突き刺す。大石も左ボディからヒザ蹴り。距離が離れると左ミドルを蹴る。しかし大石も左フックから右ハイキックを蹴る。

2R、ジャブから右アッパー、左ハイキックを蹴る吉本。吉本は左ボディとヒザ蹴り。大石も左フック、左ボディ、ヒザ蹴りを返す。ガードを上げて吉本を後退させる大石。吉本のガードの間にアッパー、離れ際のハイキックを蹴る。互いにパンチとヒザ蹴りを接近戦で打ち合う展開が続く。終盤、大石の左フックが吉本の顔面を捕らえる。

3R、圧力をかけて前に出て行く多いし。吉本は細かい連打で大石を押し返してローにつなげる。
パンチの回転が早い吉本に対して大石はパワフルな右フック。2Rと同じように接近しての消耗戦が続く中、大石が右フック。吉本がハイキックを蹴る。一進一退の攻防が続いた本戦はジャッジ1名が吉本を支持したものの、ドローとなり延長戦にもつれこむ。(※30-30、30-29、30-30)
 延長R、近距離での打ち合いになると吉本がパンチとヒザ蹴り。大石は吉本の体を押してロー。
しかしこのラウンドは吉本がパンチとヒザ蹴りで大石を下がらせる。吉本は大石を押し返して左ミドルを連打。大石はそれをブロックしてバックキックを返す。
このラウンドも明確な差はなかったものの、吉本が手数の多さで大石を押し切った。

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