2010.1.24 RISE 61 (大石駿介) | 大石道場のブログ
2010-01-24 15:52:04

2010.1.24 RISE 61 (大石駿介)

テーマ:大石駿介
2010年

1月24日
 
 RISE 61 【主催:RISE】
    
負け

【4R判定負け】 

大石駿介 VS 裕樹(リアルディール)

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(試合詳細)
 出場が決定していた田中秀弥(RIKIX)が練習中に鼻骨を骨折して欠場となり、12月12日に試合を行ったばかりの前RISE60kg級王者・裕樹がスクランブル出場。大石と対戦する。裕樹は60kg級では持ち味が出なかった時期もあり、前回の試合から65kg級に階級を変更。今回がRISEでは初の65kgでの試合となる。

 1R、気合い満点の裕樹はローを次々と蹴っていくが、大石はしっかりとスネでブロックして同じローを蹴り返す。
 ローを得意とする裕樹に真っ向からローの蹴り合いを挑むという意外な展開に。裕樹が右ローを蹴れば大石が右ローを蹴り、さらに裕樹が右ローを返すと大石も右ローを返す。裕樹は左ハイキックも繰り出すが、これは受けられた。

 2R、激しいローの蹴り合いがこのラウンドも続く。裕樹のヒザ蹴りで大石が右の頬をカットして流血、ドクターチェックが入る。再開後、裕樹は細かくパンチを放ってアッパー、ヒザを入れてロー。大石もパンチからローで応戦し、パンチとローの打ち合いに。
 大石に2度目のドクターチェックが入ったあたりから、裕樹の左ローが効果を発揮し始め、大石が足を上げる場面が多くなってくる。裕樹はアッパーからロー、大石も負けじとアッパー、ヒザ、ローを返す。

 3R、細かいパンチでブロックさせてアッパーを突き上げ、ローにつなげる裕樹。大石はダメージが見えるが、強気にローを打ち返す。そして、大石が度々狙っていた裕樹が頭を下げた瞬間に放つアゴへのヒザ蹴りがヒット! 裕樹がガクッと腰を落とす。
 裕樹はラスト30秒でパンチとローをまとめたが、判定はドローで延長戦に突入。
 大石はジャブと前蹴りで距離を取り、裕樹にローを蹴らせないようにするが、それでもローを蹴られると蹴り合いに応じる。裕樹もパンチからロー、そしてヒザ蹴りの連打。大石のパンチをしっかりブロックして、ローとアッパー。パンチ、ヒザ、ローとまとめて有効打で大石を上回り、裕樹が判定勝ち。しかし、納得がいかなかったか裕樹は四方に向かって頭を深々と下げた。

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