最近はもっぱら車での移動ばかりなのですが(同行者が空港のコロナを怖がるため)、その度に荷物も山ほど行ったり来たり。
ラノーンの行きはエアコン一台とスリンの米50キロ。
帰りは南国の果物たち。

カヤイ邸のその時期の果物は、だいたい残らず頂戴する。
今回はロンコンという果物。

小雨のわずかな合間を見計らい、エークさんが収穫。さすが彼はこの手の仕事にも慣れている。
果樹園の収穫作業員もよくやっていた。

「あの子、サルみたいに木登りできて器用ねえ」
ええ、たぶんあなたよりも木登り得意かもよ。


この果物、たぶん日本には売られてないかも。
皮を剥くときベタベタした白い液が出てきて、手がべちゃべちゃになる。
剥くとこんな半透明な果実が出てきて、さっぱりした甘さ。


ライチともリュウガンともランブータンとも違うスッキリ味。美味しい。
タイに来たらぜひ食べて欲しい。
中に種があるけど、小さくて柔らかければ私はそのまま食べちゃう。


こんな感じの房状で太い幹から直接なってる。
収穫して数日経ってて色は悪いけど、味は問題なし。
カヤイさん、うまうまだよ。
みんなで分け分けしたよ。ありがとう!
エアコンとロンコンじゃ割りが合わないって?
いやいや、エアコン使うのほとんど私たちなの。笑