タイ東北部イサーンの日常 | オイスカ・タイ駐在員のブログ タイとネコとお仕事の話

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タイで環境に関する活動を行っているNGOオイスカです。

バンコクに駐在しているオイスカのスタッフがタイでの毎日から感じたことをお伝えしています。

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久しぶりにイサーン(東北タイ)の田舎です。

最近はだいぶ涼しくなり、朝晩は肌寒さを感じるほど。明け方は18度まで下がるので、さすがにTシャツ1枚では震えそうになります。
ちょうど日本の夏の終わりのようですが、日中はちゃんと30度以上まで上がります…。

こんな季節は屋外でご飯を食べるのが気持ちいいのです。

知り合いのお店の2階のベランダで長話しながらバーベキュー。


池のほとりでイサーンの演歌聴きながら、やっぱりバーベキュー。

酔っ払いのおじさんが演歌を絶叫する横で、ネコたちがおこぼれにあずかってます。


タイの田舎では、こうして毎日が過ぎていきます。
小さなことが事件だったり、大事件が日常だったり…。

夜中に牛が集団失踪し、懐中電灯で近所中の田畑を探し回るけど見つからず、ふと見上げた夜空は息を呑むほどの満点の星空でした。そして、「見つからないけど、ま、いいか。明日見つかるよ。」と、星空見ながら戻っていく。
そして翌日ちゃんと見つかるんです!

淡々と、でもそこはかとなく面白く過ぎていく田舎の日常。
ヒマ死にそうになりながら、やっぱりここにまた戻って来たくなる。不思議な魅力満載の、タイの田舎なのです。

イサーン、奥深し…。