1人で頑張らなくていい婚活。



はじめまして、oil on the spoonの大津憲一です。


このブログは、本気で結婚を望む35歳以上の、仕事バリバリ、でも、恋愛ダメダメな“婚活こじらせ女子”のためのブログです。


マリッジヘッドハンターであり、結婚相談所の経営者である僕の仕事は、『最高にいい男と結婚したい』というクライアントさんのご希望をリアルに実現することにあります。


このブログでは、自分磨きや自己満足で終わらせない、リアルな結果を求める成婚主義の立場から、“最高にいい男と結婚するために必要な3つのこと”についてお伝えしていきます。



こんな方に読んでいただきたい!


35歳以上の仕事バリバリ、でも、恋愛ダメダメな“結婚こじらせ女子”



  • 仕事バリバリできるけど、恋愛となるとダメダメなハイスペック女子な方


  • 若い頃はモテモテだったのに、年をとってすっかりモテなくなった方


  • 職場も女性ばっかりで、とにかく普段の生活に異性との出会いがない方


  • 離婚歴あり、子供ありで結婚に自信が持てなくて婚活をためらっている方


  • 恋愛経験がほとんどなくて、どうしたら異性とお付き合いできるかわからない方






    • 03 Dec
      • 業種は違えど

                                     昨年の5月から週2回、加圧スタジオに通っています。                             もともと運動することは好きで、小、中、高、大とサッカー部だったので、大学を卒業してからもなんだかんだ運動はずっと続けてきました。                             ところが、4年前にフットサルをやっていてアキレス腱を切ってからは、運動することが怖くなってしまって、しばらく体を動かすことから遠ざかってしまいました。                             その結果、体重は2年で6kg増え、完全なメタボ体型に。                               ずっと気になってはいたのですが、忙しいことを言い訳に放置を続けていたら、2年前の健康診断で生活習慣病の恐れあり、さすがにこれはマズいと思ってジムに通ってダイエットすることにしました。                             そのジムは普通のスポーツジムで、マシンを使ってセルフでトレーニングを行うところでした。                             一年ほど週に2回、マジメに通ったのですが、体重は一向に減らず、翌年の検診の結果も改善がみられませんでした。                             自分なりに敗因を分析すると、                               ① 得意なトレーニングしかしない② 正しいフォームでできていない③ 限界まで追い込めない                             このままセルフでやっていてもうまくいかないなと思ったので、成果を上げるために多少お金がかかってもパーソナルトレーナーをつけることに決めました。                              いくつかパーソナルトレーニングのジムを体験で回り、通いやすさや費用、ジムの雰囲気などを考慮して、栄にある加圧スタジオ919に入会することに決めました。                             そこで出会ったのがトレーナーのMさんです。                             僕はずっと慢性的な肩こりに悩まされていて、そのことをMさんに相談すると肩の可動域を広げるメニューを取り入れてくれたり、トレーニングの前に毎回、筋膜リリースをやってくれたりしています。                             おかげで、医者にかかったり、整体に通ったりしても何年も治らなかった肩の痛みが、今ではまったく気にならなくなりました。                             他にも、後ろに予約が入っていない時は、僕の時間が許すまでとことんトレーニングに付き合ってくれたり、僕が気になる課題を口にするとすぐに調べてトレーニングメニューを組み直してくれたりします。                             今は加圧に行くことを毎回楽しみにしていて、僕の生活に欠かせないゴールデンタイムになっています。                             そんなトレーナーとして優秀なMさんですが、僕が彼のサービスに一番価値を感じるところは、豊富な経験から培われた技術でも、多大なる勉強量からもたらされる知識でもありません。                             それは、“感じのよさ”です。                              彼の技術や知識は素晴らしいと思います。でも、それ以上に、僕が毎回通うことに価値を感じる理由は、彼と共に過ごす時間の居心地のよさにあります。                             僕の体調がすぐれない時でも、僕の気分が乗らない時でも、気を使うでも、気を使わないでもなく、いつも変わらない気楽な態度で接してくれることに心地よさを感じます。                             Mさんがいつも感じよくいてくれるおかげで、毎回ジムに通うことが楽しみだし、頑張ってトレーニングしようと思うし、それは結果的にトレーニングの成果につながっていきます。                              結婚相談所の仕事も同じだなぁって思うんです。いいお相手をたくさん紹介する、婚活のノウハウや知識を伝える、技術や知識を提供するだけではダメなんじゃないかなぁって。                              婚活って、ご縁の働く世界なので、勉強やトレーニングと違って、頑張れば必ず結果がでるというものでもありません。                             なので、頑張っていることに対して前進している実感が持ちづらいし、モチベーションを維持することがとても難しかったりします。                             でもね、必ず頑張ったら頑張っただけ前進しているものなんです。見えづらくても手応えを感じられなくても前に進んでいるものなんです。                             大事なことは歩みを止めないこと。                             だとしたら、僕がやるべきことは、会員さんたちが気持ちよく活動できるように、“感じよくいる”ことなんだと思います。                             業種は違えど、大事なことに気づかせてくれるMさんに感謝の思いを抱きながら、今日もトレーニングをがんばります。

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    • 02 Dec
      • 僕が婚活をはじめた理由

        先日、お子さんの結婚問題を心配される親御さんがご相談にいらっしゃいました。                                    「娘は今34なのですが、お付き合いしている人もいないみたいなんです。」                                    「それなのに、えらくのんびりしていて相手を探す気配もありません。」                                    「親としてはとても心配なのですが、どうしたらいいでしょうか?」                                    こういうご相談はいつも心が痛いです。                                    僕自身が、長年、親に心配をかけてきたからです。                                    僕は30代の後半から婚活をはじめました。                                    その歳まで結婚しなかったのは、とても結婚できる状況になかったからです。                                    僕の30代は起業のための下積みの時間で、その準備のためにアルバイトや派遣社員の職を転々としながら食いつなぐような生活でした。その間、経済的に困窮していて、自分一人が食べていくのにやっとな状況だったので、とても結婚なんて考えられなかったのです。                                    僕がやろうとしていた事業は医療の分野との連携が必要になる仕事だったので、必要な経験を積むために37歳のときに医療法人に入社しました。                                    その医療法人にも、はじめは派遣社員として入社したのですが、理事長が生活状況を心配してくださって、入社してしばらくして正社員として雇ってもらうことになり、おかげで経済的にも安定して普通の生活ができるレベルになりました。                                    そんな時に、ふと目にしたのが、疲労困憊になりながら日々の生活をやりくりしていた母の姿でした。                                    当時、祖父母と同居したいたのですが、二人とも90歳を超えた要介護状態で、特に祖母の方は認知症もあって目が話せないような状況でした。                                    おまけに、それ以外にも弟や妹のことでいろいろとあって、母は家族を支えるのにいっぱいいっぱいになっていました。僕はそれまで自分のことでいっぱいいっぱいになっていたので、母が大変な状況にあることに全く気づくことができませんでした。                                    (このままではマズい、母の負担をなんとかして軽くしないと。)                                    そう考えた末、たどり着いた結論は“ 婚活をすること ”でした。                                     僕の母は、僕が仕事で成功しようがしまいがどうでもいいと思っている人でした。そんなことより、僕が結婚をして幸せな家庭を築くことが彼女の夢でした。                                    その思いはずっとわかっていたし、自分自身も結婚して家庭を持ちたいと思っていたのですが、自分が目指すことを何一つ実現することができず自分の人生に納得がいっていなかったので、現実的に結婚することを考えられずにいました。                                     ただ、その時は、もうそんなことを言っていてはいけないと思ったのです。自分が納得する人生が実現するのを待っていたらいつになるかわからないし、何よりこれ以上、母に心配をかけることはしてはいけないと思ったのです。                                     婚活をしても結婚できるかどうかはわからないし、正直うまくいくとも思えませんでした。でも、自分が結婚に向けて行動を起こすことで母の気持ちが軽くなるなら、それは自分の夢を実現することと同じくらいやらなければいけないことのように思いました。                                    ご相談に来ていただいた親御さんのことに話を戻します。                                      この自分の体験談から、お子さんの結婚問題を心配される親御さんに、                                    (ちゃんとその思いはお子さんに伝わっていて、そのうちお子さんは動き出されると思うので心配しなくて大丈夫ですよ。)                                    とはとても言えません。                                    人が行動を起こすきっかけやスイッチは人それぞれですし、人(お子さん)を変えることは、たとえ家族であってもできないことだと思います。                                    普段、実際にこのような問題解決にあっている立場の実感としては、万人に対して即効性のある、確実にうまくいく方法なんていうのは存在しないというのが正直なところです。                                    でもね、打つ手がないということではないんです。                                    人それぞれ動かない原因があるので、まずはその原因をはっきりさせて、一つづつ問題をクリアしていけば必ず道は開けていきます。                                    そして何より、お子さんの人生を大切に思われている親御さんの思いはちゃんとお子さんに届いていると思いますし、親を悲しませたいと思う子はいないと思いますので。                                    oil on the spoonには、実際にこうした問題解決をした実績があります。                                    対処方法はケースバイケースですが、どのケースにも共通して大切なことは “対話”であると実感してます。                                    親子間の対話、親御さんとカウンセラーとの対話、お子さんとカウンセラーとの対話です。                                    もし、お子さんの結婚問題でお悩みの親御様がいらっしゃいましたら、一度、ご相談いただければと思っています。

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    • 26 Nov
      • 《再掲》 私、もう間に合わないのかな

        昨日は、以前勤めていた会社で一緒だったHちゃんが連絡をくれて、久しぶりに会ってゆっくりお話ししました。彼女は、一緒に働いていた頃、社内の男性からとても人気のあったマドンナ的存在で、その頃から10年以上経った今でも変わらずとても綺麗な人です。僕が会社を辞めた後、しばらくして結婚されたことを風の噂に聞いていましたが、その後、離婚されて、今は娘さんと二人暮らしをされているとのことです。ひと通りお互いの近況を話しあったあと、彼女は心持ち暗い表情で話し始めました。「離婚してから最近まで子供が小さかったから子育てするのに精一杯で、とてもパートナーを見つけようという気持ちはなかったの。」「でも、最近ちょっと子供も手がかからなくなってきて、私ももう38だから次を見つけるなら早くしなきゃと思って、友達に紹介された婚活アプリをやってみたのね。」「私のことをいいと言ってくれた人と何人か会ってみたんだけど、やっぱりピンとこないことばかりで・・」「でも、その中で一人だけ、もう一回会ってもいいかなと思える人がいて、二回目会ってみたんだけど、やっぱり違うなと思って、後日お断りの連絡をしたの。」「そしたら、その人は怒って、『その歳でバツ一子持ちで、ぜいたく言える立場じゃないだろ!』って言われたの。」「私も自分で自分の置かれている状況が難しいことはよくわかってる。 でも、もう二度と自分がいいと思える人と恋愛できないのかな。」「私って、もう間に合わないのかな。」彼女の頬をつたう涙を前に、とてもやりきれない思いがしました。(気持ちはよくわかるよ。)僕もこれまで似たような経験をたくさんしました。自分の可能性を他人に簡単に否定される経験を。悔しくて、悲しくて、腹立たしくて、どうしようもなく苦しい思い。なんとかしたいと本気で願う人生の大事なことだからなおさらです。でも、今、彼女がやらなければならないことは、心ない言葉に心を痛めることでも、この先の自分の将来を悲観することでもありません。シーナ・アイエンガーという女性がいます。彼女は、アメリカ、ニューヨークにあるコロンビア大学ビジネススクールの教授で「選択」に関する研究の世界的権威です。そして、彼女は両眼の視力がない全盲でもあります。彼女は著書、『選択の科学』の冒頭でこんな話をしています。彼女の人生は、3つの物語で語ることができると。1つ目は、運命の物語。彼女が全盲になって生きていくことは生れ落ちた瞬間から決まっていたことで、彼女の行動の一つ一つはただ筋書きをなぞっていくだけという物語。2つ目は、偶然の物語。彼女が遺伝性の網膜変性症のせいで全盲になったことはたまたま偶然起こった出来事で、無秩序で予期せぬできごとにこの先の人生も振り回されるという物語。3つ目は、選択の物語。全盲という大きなハンディキャップを背負いながらも、運命や偶然に身を委ねるのではなく、“選択”という意思と行動を積み重ねることによって、人生を切り開いていく物語。そして続けてこんなことを言っています。『私は自分の人生を、すでに定められたもの、両親の意向に沿ったものとして考えることもできた。また、自分の失明に折り合いをつける一つの方法として、それを自分の意思を超えた、思いがけないできごとの重なりと見なすこともできた。しかし、自分の人生を「選択」という次元で、つまり自分に可能なこと、実現できることという次元でとらえた方が、はるかに明るい展望が開けるように思われたのだ。』と。シーナが「選択の物語」を選択したように、僕も「選択の物語」を選択しています。日々の細かい一つ一つの選択が、その行動の積み重ねが人生を形づくるという選択です。間に合うかどうか、この先の彼女の未来がどうなるかはわかりません。それは、彼女が自分の人生をどういう物語でとらえ、どう行動するかによって変わってくると思うからです。でもね、きっと大丈夫だと思います。なぜなら彼女はとても聡明でとても強い人なので。メルマガ登録はこちら

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    • 25 Nov
      • 《再掲》 oil on the spoonの由来

        僕が経営する結婚相談所の名前です。                             名前の由来は、ブラジルの作家、パウロ・コエーリョが書いた『アルケミスト』からきています。                             この本と出会ったのは今から10年ほど前です。                             その頃の僕は仕事にいっぱいいっぱいで、毎日がしんどくてとても苦しい思いをしていました。                              原因は、理想とする人生と現実が大きくかけ離れていて、あきらかに実力不足、身の丈にあっていないのに、そのギャップを埋めようと強がって背伸びをしていたからです。                             職場でも家に帰ってきてからも常にピリピリ、やらなければならないことをこなすのに精一杯で、仕事もプラベートも楽しむ余裕などありませんでした。                             そして、ある日突然、婚約していた彼女に言われました。                             「もうこれ以上一緒にいることはできない」                             いつも緊張感いっぱいで余裕のない僕に嫌気がさして、彼女は僕のもとから去っていきました。                             その時思ったんです、「あ、俺、根本的に間違えてたかも」って                           彼女を失うことに比べたら僕が追い求めていた出世やステイタスといったものは全く価値のないものに思えました。                             自己嫌悪と自己否定で最悪な状態の中、なにげなく手にした本の小話がとても心に刺さりました。                             “幸福の秘密とは、世界のすべてのすばらしさを味わい、しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ”                             人生はやらなければならないことで溢れています。でも、それだけではダメで、人生を謳歌する、人生を楽しむということも大切なんだということを小話は語っています。                             「やるべきことはしっかりやる。それと同じだけ、人生を楽しむ。」                             これが今の僕のポリシーです。                             このポリシーを体現するしかりとした価値を顧客のみなさんに提供できるよう、象徴するアイテムに思いを託し、“oil on the spoon”と名付けました。                                                                                幸福の秘密  by 『アルケミスト』                                    ある店の主人が、世界で最も賢い男から幸福の秘密を学んでくるようにと、息子を旅に出した。その若者は砂漠を40日間歩きまわり、ついに山の山頂にある美しい城に行きついた。賢者が住んでいたのはそこだった。                                    しかし、この若者はすぐに賢者に会えたわけではなく、城の一番大きな部屋に入ってゆくと、そこでは、さまざまな人が忙しそうに働いているのを見た。貿易商人たちが行ったり来たりしていた。隅の方では、人々が立ち話をしていた。小さなオーケストラが、軽やかに音楽を奏でていた。テーブルには、その地方で一番おいしい食べ物を盛り付けた皿がいっぱい並べられていた。賢者は一人ひとり、すべての人と話していたので、少年は2時間待って、やっと自分の番がきて、賢者の注意をひくことができた。                                    賢者は注意深く、少年がなぜ来たか説明するのを聞いていたが、今、幸福の秘密を説明する時間はないと、彼に言った。そして少年に、宮殿をあちこち見てまわり、2時間したら戻って来るようにと言った。                                    「その間、君にしてもらいたいことがある」と、2滴の油が入ったティー・スプーンを少年に渡しながら、賢者は言った。                                    「歩きまわる間、このスプーンの油をこぼさないように持っていなさい」                                    少年は宮殿の階段を登ったり降りたりし始めたが、いつも目はスプーンに釘付けだった。2時間後、彼は賢者のいる場所に戻ってきた。                                    「さて、わしの食堂の壁に掛けてあったペルシャ製のつづれにしきを見たかね。庭師のかしらが10年かけて作った庭園を見たかね。わしの図書館にあった美しい羊皮紙に気がついたかね?」と賢者がたずねた。                                    少年は当惑して、「実は何も見ませんでした」と告白した。彼のたった一つの関心事は、賢者が彼に託した油をこぼさないようにすることだった。                                    「では戻って、わしの世界のすばらしさを見てくるがよい。彼の家の知らずに、その人を信用してはならない」と賢者は言った。                                    少年はほっとして、スプーンを持って、宮殿を探索しに戻った。今度は、天井や壁に飾られたすべての芸術品を鑑賞した。庭園、まわりの山々、花の美しさを見て、その趣味の良さも味わった。賢者のところへ戻ると、彼は自分の見たことをくわしく話した。                                    「しかし、わしがお前にあずけた油はどこにあるのかね?」と賢者が聞いた。少年が持っていたスプーンをみると、油はどこかへ消えてなくなっていた。                                    「では、たった一つだけ教えてあげよう」とその世界で一番賢い男は言った。                                    「幸福の秘密とは、世界のすべてのすばらしさを味わい、しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ」                                    パウロ・コエーリョ著、『アルケミスト』よりメルマガ登録はこちら

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    • 24 Nov
      • アメブロをはじめて2ヶ月がたちました!

        アメブロをはじめて2ヶ月がたちました。ちょっとづつではありますが、読んでくださる方の人数も増えてきて、そのことがブログを投稿する大きなモチベーションになっています。今後、1日1本のペースで動画配信を行なっていきたいと考えているのですが、なかなか編集作業が進まず予定を大幅におくれてしまっています涙最近、新しく読者になっていただいた方もいらっしゃいますので、マリッジヘッドハンター 大津 憲一とoil on the spoonをよりご理解いただくために、動画配信の準備ができるまで、過去に投稿した記事を再掲させていただこうと思います。できるだけ早く動画配信ができるように作業を急ぎますので、準備が整いましたらまたご覧いただけると嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。

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    • 23 Nov
      • 集客は大事だけど

        先日、名古屋駅のコンコースを歩いていると、ばったり同業の仲人さんとお会いしました。                             会うなり開口一番、                             「 大津さん、最近、頑張ってますね。 」                             ( えっ、何をですか? )                             「 Facebookとかブログとかやってるんでしょ? 」                             「 こないだ仲人の集まりで噂になってましたよ、大津さんは集客に一生懸命だって。笑 」                             「 でも、SNSって面倒くさくないですか? 効果あります? 」                             恥ずかしい話ですが、昨年11月に結婚相談所をオープンして、ホームページでブログを書いていれば自然と会員さんは増えていくだろうと甘く考えていたら、増えるどころかその気配もないままあっという間に半年が過ぎました。                             さすがにこれはまずいと思い、個人向けの集客について勉強し始め、コンテンツマーケティングが有効だということに気づき、SNSを使って集客することを決めたのが今から4ヶ月前のことです。                             手始めに、数年前にアカウントだけ作ってずっと放置していたFacebookを再開し、アメブロとメルマガを始め、今はyoutubeを使った動画配信の準備をしています。                              僕はもともと文章を書くのが苦手だし嫌いなので、Facebookの投稿を一つ上げるだけでも一苦労なのですが、ちゃんと思いを伝えたいと思うので時間をかけて記事を推敲したりします。                             そういった意味では頑張っているかもしれません。                             でもね、僕にはもっと大事なことがあるんです。                             世の中にはたくさん結婚相談所があり、うちと同じくIBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟しているところだけでも全国で1,600社ほど存在します。                             愛知県には130社ほどあるのですが、その内、結婚相談所の事業だけで食べていけるレベルの結婚相談所はせいぜい30社ほどしかありません。                             では、残りの100社はどうかというと、兼業を余儀なくされたり、開店休業状態にあります。                             うちも1/100の内の1社なので、日々、生き残りをかけて必死にもがいているところです。                             何がそんなに難しいかというと、一番の原因は集客にあります。                             どこの結婚相談所も集客には苦労しているので、冒頭のように同業者で集まると集客をどうしてるかという話はよく話題にのぼります。                             でも、毎日考えることは、1人の顧客を獲得するにはどうしたらいいかということではありません。僕が、毎日考えることは、1人1人の会員さんたちの期待にどう応えるかということです。                             繰り返しますが、事業運営していく上で集客の活動を頑張ることは大事です。どんなに価値のある事業でも存続できなければ意味がないからです。                             でも、それ以上に、頭を使い、汗をかき、心を砕くことは、どうしたら会員さんたちが望む結婚を実現できるか、ただそれだけです。                             うちは開業から今まで、3人の退会者がいらっしゃいます。そのうち2人がご結婚が決まった上での退会で、1人がご期待に添えない形での退会です。                               一般的に、結婚相談所の成婚率は10%ほどだと言われているので、現実的にすべての会員さんのご期待に添うことができないことは理解しています。                              でも、人生の大事な問題を託してくれた会員さんのことを考えると、それを言い訳にする気にはなれません。会員さんたちはみんな苦しい思いをしながら頑張っていらっしゃるので。                             仲人としてやれることは全てやる、そして最後まであきらめない。                             今日も会員さんのお相手を紹介してもらうために新しいネットワークを開拓してきます。

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    • 20 Nov
      • 12/16(土)婚活迷子のおしゃべりお茶会を開催します! in 名古屋駅

        今月の4日に、初めてのお茶会を無事に開催し終えることができました。                             当日はお1人の方にご参加いただき、マンツーマンだったのでお互いのプライベートな話題にも踏みこんだ内容の濃いお茶会になりました。                             正直、誰にもご参加いただけないことを覚悟していたので、 Aさんにご参加いただけたことは本当に嬉しく、大変光栄に思いました。                             お茶会では、『婚活の超基本』というテーマでお話しさせていただいたのですが、それなりにうまくできたと自分では満足していました。                             しかし、後日、経営者向けのマーケティングセミナーに出席してハッとしました。                             そのセミナーはとても盛況で、話もわかりやすく、質疑応答が活発に繰り返されるような、とてもいいセミナーでした。                             ところが、話を聞き終えた後の感想は、                             「聞きたかったことは一つもなかったな。」                             だったのです。                             僕も前回のお茶会で、Aさんに同じことしたのではないか?ちゃんとAさんの聞きたいことにお答えできたのだろうか?                             今振り返ると、全体的に僕がしゃべりすぎた感があり、もっとAさんのお話を聞くべきだったのではないかと反省しています。                             そこで、今回からは、もっと参加者の方のお話を聞くスタイルにしていこうと思います。                             今回のお茶会は、レクチャーではなく、婚活についてみなさんで楽しくお話をする構成にしたいと考えています。                             ○ そもそも婚活ってなにをしたらいいかわからない○ やらなきゃいけないことはわかっているけど、一歩を踏み出せないのはどうしたらいい?○ 婚活に成功した人はどんなことしてた?○ ハイスペック、ハイクラス男性は女性のここを見てる○ 婚活ってここがしんどいよねなどなど・・・                             みなさんが聞きたい、話したい、婚活の?にマリッジヘッドハンターが男目線でアドバイスします。                             それともう一つ、パーソナルスタイリストの辻りょうこさんとコラボして、『デートで使えるスカーフやストールの巻き方!』をテーマに実践プチ講座を開催しようと思います。                             婚活では身だしなみの中に華やかさを出す事は必須!スカーフやストールをサラッと使いこなすだけで「センスの良い人」「オシャレな人」に簡単にイメージチェンジする方法を教えていただきます。                             素敵な空間で婚活やオシャレの話をみなさんで楽しくおしゃべりできればと思っていますので、ぜひご参加ください。                             《 マリッジヘッドハンター × パーソナルステイリスト 婚活迷子のおしゃべりお茶会 》                             日時:2017年12月16日(土)、14:00〜15:30場所:THE STRINGS HOTEL NAGOYA会費:2,000円(税込)※飲食代は各自ご負担ください。定員:8名                             ◎ お申し込みは、下記の入力フォームから、イベント申し込みにチェックを入れていただくか、メッセンジャーから直接お申し込みください。                                        お申し込みフォーム

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    • 16 Nov
      • 急がば回れ

        Eさんは外資系大手企業に勤める30代前半のキャリアウーマンです。                             今年の8月まで日系の大手企業にお勤めをされていて、ヘッドハンティングで9月から現在の会社に転職されました。                             もともと東京出身で転職されるまでずっと東京暮らしだったそうなのですが、転職して赴任先が名古屋になりました。                             今年の7月、僕がFacebookを始めてすぐくらいの頃に、Facebook上でお友達になり、それ以来交流をさせていただいてました。                             僕が名古屋にいることを覚えていてくださって、名古屋への赴任が決まった時にご連絡いただき、先日お会いすることになりました。                             Facebookでお互いの投稿を見ていたので、なんだか初めて会った気がしなくて、昔から知っている友達のような感覚で会話が弾みました。                              1時間くらい話して一旦会話が途切れた後、彼女はこんなことを話してくれました。                             「実は、半年くらい前からネット婚活をやってるんです。」                             「今まで仕事ばっかりだったけど、結婚もなんとかしなきゃと思ってて。」                             「でも、仕事が忙しすぎて全然やれてなくて。」                             「ネット婚活だと自分で全部やらなきゃいけないから大変で、やっぱり、しっかりサポートしてもらえる結婚相談所のほうがいいかなと思ってて。」                             「せっかく名古屋にきたから、大津さんのところにお願いしようかと思って。」                             「30を過ぎて、今までみたいに仕事ばっかりしてたら結婚できないかもって焦るし、以前、Facebookで大津さんが、『準備が整うまで待っててはダメ』って投稿してるのを読んで、ほんとそうだなって思って。」                             「だから、お願いできますか?」                             (ありがとう!本当に光栄です。でも、仕事のほうは大丈夫なの?)                             「正直、いっぱいいっぱいな感じです。」                             「今までやってきたことと同じ仕事内容だけど、会社が変わればイチからな感じだし、一人暮らしも初めてだからいろいろ慣れなくて。」                             (そっかぁ、今の生活はどんな感じなの?)                             「会社を出るのは21時とか22時くらいかな、土日は仕事が残ってる時は会社に出たりしてるし、あとはほとんど寝てる。」                             (そうなんだね、体調は大丈夫なの?)                              「正直、しんどいです。こないだも急にお腹が痛くなって会社を早退しました。」                             そう話す彼女はとても疲れているように見えました。                             そして、現状をしっかり聞いた上で、僕は彼女にこう伝えました。                              (今は婚活はやらないほうがいいよ。)                             Eさんの焦る気持ちも痛いほどわかるし、婚活は時間との戦いなので少しでも早く動いたほうがいいのは間違いありません。                             しかし、今の彼女の生活を考えると、婚活をすることはかえって彼女にとってプラスにならないと思われました。                                    そして、何より彼女の体のことが心配です。                             婚活は時間がかかります、お金もかかります、ただ、それ以上に大事なことは心の余裕なのです。                             心の余裕がないとうまくいくものもうまくいきません。なぜなら、心の余裕がない人は相手から魅力的に思われないし、こちらも相手の魅力を感じ取ることが難しくなるからです。                             誰しも、やることが増えたり、やってることが複雑だと余裕がなくなり物事が煩雑になります。                             心の余裕を保つためにはやることをできるだけ減らして生活をシンプルにする必要があります。                             これは言うほど簡単なことでないことはわかっていますが、今の彼女が置かれている状況を考えると、まずは新しい職場や生活に慣れることが最優先だと思いました。                             そんな話をしていたら、彼女の表情が緩みました。どうやら彼女も内心ではそう思っていたようです。                             そして僕たちはこんな方針を決めました。                             “今は、仕事と生活に慣れることに集中する。”                             結果を出すために、僕たちはあえてやらない選択をしました。                             でもね、これは決して遠回りにはならないと思います。                             急がば回れです。

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    • 14 Nov
      • 知りたいこと、お悩みを教えてください!

        現在、ブログで配信する動画の準備を進めています。                             10月初旬には配信をしようと思っていたのですが、編集作業がうまくいかず未だに配信ができていない状況になっています涙                             撮影のほうは完了していたのですが、ただでさえ、おじさんが一人で喋る動画なのに背景が会議室の風景はあまりにも地味すぎると思って、昨日、動画の撮り直しをしました。                             プロにお願いすれば簡単なことなのでしょうが、自分でできることはできるだけ自分でやりたいと考えているのでもう少しかかりそうです。                             動画の内容は、婚活のノウハウや基礎知識が中心になるのですが、今後は、婚活中の方や婚活を始めようと考えていらっしゃる方の知りたいことやお悩みに答える形にしていきたいと考えています。                             そこで、みなさんにお願いがあります。あなたの婚活に関する知りたいことやお悩みを教えてください!                             どんなことでも結構です。                             個人的なケースに関するご相談でも結構ですし、僕自身やoil on the spoonに関することでも構いません。                             いただいたお問い合わせ内容はブログでご紹介しながらお答えをさせていただければと思っています。                             また、ブログでご紹介することが難しい案件は個別にお返事をさせていただきますので、お気軽にご連絡をいただければと思います。                             お問い合わせ方法は、下記のアドレスまでお願いいたします。                             実践的で、お役に立てるブログにしていきたいと考えていますので、ご協力をよろしくお願いいたします。                             【問い合わせ先】info@oil-on-the-spoon.com----------------------------------------------------------------oil on the spoon ホームページ個人FacebookFacebookページ

        100
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    • 10 Nov
      • 基本を大切に

        先日、他の結婚相談所で活動をされているYさんが無料相談にいらっしゃいました。Yさんは30代半ばの女性で、今の結婚相談所に入会されて2年になるそうです。                               2年活動をして1人もお見合いすることができていないとのことで、自分では何が悪いのかわからないので、客観的にアドバイスがほしいとのことでした。                              Yさんは、外見も可愛らしく、ご経歴などの条件も問題ないし、お話ししててもとても感じがいいので、何か問題があるようには思えません。                             僕の見立てでは、すぐに決まってもおかしくないような素敵な女性なのに、長く活動をしていて一人もお見合いができていない状況をとても不思議に思いました。                              (今の結婚相談所には相談してるんですか?)                               「あまり相談はしません。相談するといろいろ厳しいことを言われるので・・。」                                 (なんて言われるの?)                              「『もっと自分磨きをしないとダメだ。』みたいなことを。」                             「でも、自分磨きと言われても何をしたらいいのかよくわからなくて。」                             (そうだよなぁ、自分磨きって例えばどんなこと?)                              「結婚相談所の人には、『あなたは色気がないから男性受けするような色っぽい服装にするとか、女性っぽいしぐさとか身につけないと。』って言われます。」                             「それで、その人の知り合いに、女性の色気をアップすることを教える先生がいるから行ってみたらって。」                             (うーん、でも、そもそも男性と出会えてないんだもんね、まずは出会うために必要なことをしないとね。)                             そんな話をしながら、Yさんが活動に使っている資料を見せてもらうと、お見合いが組めない理由がすぐにわかりました。                             Yさんがお見合いを組めない原因は、写真とPR文がデタラメだったからです。                             写真は、旅行先で撮ったピントのずれたスナップ写真で、PR文は自分の趣味を数行で紹介しただけのなんの興味もそそられない文章でした。                             これではお見合いも組めるはずもありません。なぜなら、お見合いは、⑴写真、⑵プロフィール、⑶PR文、この3点で決まってしまうからです。                             決まってしまうというのはどういうことかというと、相手と会いたいか会いたくないか、つまり、お見合いができるかどうかはこの3点でしか判断されないのです。                              なので、写真は“渾身の一枚”を使わなければならないし、PR文は相手の興味をひくような文章をしたためなければなりません。                             しかしながら、こちらの相談所に限らず、このいわゆる婚活における“基本中の基本”が整っていないケースが実際には多く見受けられます。                            ------------------------------そんな話をしながら、過去にある講演会で聴いた経済学者の竹中平蔵さんの話しを思い出しました。                             その時、竹中さんは小泉元首相と成し遂げた郵政民営化が成功したポイントを身近な例えを使ってお話しされました。                             「みなさんは、センター試験の構成を知ってますか?」                             「実は、全体の8割が基本問題なんです。」                             「だから、勉強ができる人たちは、基本問題を徹底的に勉強します。基本問題さえ解ければ大きな点数がとれるからです。」                             「一方、点数がとれない人は、点数をあげようと難しい応用問題に手を出します。でも、応用問題が解けたところで基本問題が解けないと結果的に点数はとれません。」                             「だから、成果をあげようと思ったら、基本を大切にしてください。」                             受験勉強と婚活を並列に考えることは難しいですが、それがどんな分野のことであれ、何か目標を達成しようとした時に、基本が大切なことは共通していると思います。                             基本ができていないのに難しいことに手を出してもうまくいかないし、基本的なことがしっかりできていれば大方のことはクリアできます。                             婚活に話を戻すと、確かに自分磨きはとても大切です。綺麗になることやマインドを整えることは婚活を成功させる上で大事なポイントだと思います。                             ただ、それ以前に、お相手と出会えなければ何の意味もありません。                             婚活においては、出会いのチャンスをどう作るか、そのための準備をどう整えるかがいろいろある基本の中でも最初にやらなければならないことになります。                            ------------------------------ひとしきりこんな話をして、いくぶん表情の明るくなったYさんを見送りながら、Yさんはきっと大丈夫だろうなと思いました。                                もともと魅力的な人ですが、何よりわざわざ僕に会いに来られるほどYさんは行動力のある人ですから。

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    • 09 Nov
      • 師匠と弟子

        海外ドラマが好きです。特にアメリカのサスペンスや法廷ものが好きで、中でも『グッド・ワイフ』や『ホワイトカラー』はオススメです。                             最近、特に気に入っているのは『SUITS/スーツ』で、マンハッタンの大手法律事務所で働く敏腕弁護士のハービー・スペクターと天才的な頭脳をもった高卒のアソシエイツ、マイク・ロスが、マイクの経歴詐称の秘密を共有し運命共同体となりながら数々の訴訟に挑んでいく法廷ドラマです。                               こないだの週末は雨だったので、Huluで一日中『SUITS/スーツ』のシーズン5を観てました。                                 シーズン5は、弁護士資格を持たないマイクが経歴詐称していることがついにバレて詐欺容疑で逮捕され、マイクを助けようとハービーが奔走するというストーリでした。                             結果のためなら手段を選ばない超現実主義のハービーが、弟子のマイクを助けるためになり振り構わず走り回り、マイクも師匠のハービーに迷惑をかけまいと自ら刑務所に収監される道を決断する師弟愛に胸が熱くなりました。                                  僕にも師と崇める人がいます。医療法人葵鐘会の山下守理事長です。                                  山下理事長は今年で51歳、もともと名古屋大学医学部出身の産婦人科医師で、平成18年に愛知県稲沢市に第1号となる産婦人科医療施設のセブンベルクリニックを開設、平成19年に医療法人葵鐘会を設立しました。                                 そんな山下理事長との出会いは今から4年ほど前のことになります。                               当時、僕は一般企業のメンタルヘルスの問題を扱う外部EAPという事業で起業するために、医療機関での働き口を探していました。                                   外部EAPの仕事は医療の分野との連携も必要なため、それまで医療のことはさっぱりだった僕は、医療の世界を知るために、また、医療の世界にコネクションをつくるために医療機関で働く経験が必要だと思ったからです。                             その時に、転職のエージェントから「医療法人で面白いベンチャー企業がある。」と紹介されたのが葵鐘会でした。                             そして、縁あって、僕は葵鐘会に入社することになりました。それが、平成25年、今から4年ほど前の話です。                                   僕にとって山下理事長は、事業家としての師匠であり、引き上げてもらった大恩人であり、憧れの存在でもあります。                                 僕は会社員時代、たくさんの優秀なビジネスエリートを見てきましたが、理事長の優秀さはビジネスエリートのそれとは次元が違う感じです。行動力、決断力が半端ないんです。分刻みのスケジュールって世の中に本当にあるんだって思うほど、常に忙しく動き回っています。                               葵鐘会はこの10年で、愛知県、岐阜県下に産婦人科の病院やクリニックを15施設運営するグループに成長し、今では、産婦人科の単体としては国内最大規模の医療法人になりました。                               10年前に数名の社員で始まった会社は、今や従業員は1,000人を超え、売上も100億を超える企業に成長しました。                                 それでも、理事長はその現状に満足することなく、海外の後進国に日本の周産期医療を広めようと世界中を飛び回る毎日を送っています。そのバイタリティはもはや僕では理解ができません。                             ただ、僕が理事長に憧れる部分は、プロ野球のトップ選手なみの報酬でも、医療界における名声でもありません。                             それは、社会に対する事業家としての貢献です。                                   一人の人間の意思と行動でどれだけの人の人生が支えられたことか。                                  1,000人を超える従業員やその家族の生活、葵鐘会で生まれた52,000人の赤ちゃんの未来とそのご家族の喜び、そうしたたくさんの人の幸せが理事長の意思と行動によって実現され支えられているのかと思うと心が震えます。                                   今の僕は理事長の足元に遠く及びませんが、いつか理事長を超えたいと思っています。                              それは売上や事業の規模というものさしではなく、どれだけ世の中の幸せに貢献したかというものさしで。                                 それが、僕を引き上げてくれた師匠であり大恩人への一番の恩返しになると思うので。

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    • 29 Oct
      • 静岡県の結婚相談所

        《 静岡県の結婚相談所 》エンゼルブーケ静岡420-0839静岡県静岡市葵区鷹匠2-10-7パサージュ鷹匠302エンマレッジ422-8067静岡県静岡市駿河区南町19-10-201サロンすずらん420-0884静岡県静岡市葵区大岩本町26-3 サンシャインビル3階K・iマリッジ410-0022静岡県沼津市大岡1172-1 kinoビル1階静岡マリッジネット410-0049静岡県沼津市江原町1-1-2Fブライダルサポート縁ジェル410-0801静岡県沼津市大手町5-9-21マルトモビル4Fきらりマリッジ434-0046静岡県浜松市浜北区染地台3-7-14結婚相談所・婚活サロン コラージュ432-8021静岡県浜松市中区佐鳴台1-15-24 ゼンシンビル3F婚活ナビはま婚430-0944静岡県浜松市中区田町326-1ゴールド・マリッジ430-0935静岡県浜松市中区伝馬町313-25伝馬中央ビル4F浜松 結婚相談所 CAN mariage 浜松店430-0944静岡県浜松市中区田町223-21 ビオラ田町3階浜松婚活サロン Me-You(ミュウ)430-0803静岡県浜松市東区植松町160-1シャングリラ201カランコエ結婚相談所419-0101静岡県田方郡函南町桑原1048-1KSJマリーポート本部437-0065静岡県袋井市堀越3-13-1 マイド商会株式会社結婚相談室 Ks412-0043静岡県御殿場市新橋653-1婚活サロン ブーケトス410-1127静岡県裾野市平松ゴールドブリッジ436-0064静岡県掛川市北門243-101ふじ婚活カフェ417-0001静岡県富士市今泉2030番地の1Brilliant ~ ブリリアント ~414-0006静岡県伊東市松原769番地7良縁キズナの会439-0006静岡県菊川市堀之内1513

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    • 27 Oct
      • 三重県の結婚相談所

        《 三重県の結婚相談所 》アンジュ ブライダル514-0028三重県津市東丸之内29-2第2郡上ビル2FHappy Wedding 花時計514-0838三重県津市岩田21番33号エターナルマリッジ510-0084三重県四日市市栄町1-11 くすの木ビル4FJMA四日市510-0076三重県四日市市堀木2-1-1 アーバンKビル7階レッドエッグ510-8014三重県四日市市富田3-22-87 エルテンダンク1Fアニバーサリー511-0935三重県桑名市赤尾台7-57L'avenir~ラヴニール~519-0169三重県亀山市白木町1971ブライダルサロンマリア515-0033三重県松阪市垣鼻町1085ロークアット515-2301三重県松阪市嬉野島田町1681-10The Best Mariage519-0505三重県伊勢市小俣町本町341-169ラヴィエンス518-0873三重県伊賀市上野丸之内28ラフォーレビル2FBrilliant sunshine &Co518-1323三重県伊賀市石川2120番地結婚サロン いいとも!510-1232三重県三重郡菰野町宿野414-2 お茶の里 きらら イオンタウン店 2階sophora510-0244三重県鈴鹿市白子町349三重ブライダルセンター518-0423三重県名張市つつじが丘南3番町202

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    • 24 Oct
      • 11/4(土) お茶会を開催します! in 一宮

        『 マリッジヘッドハンターが教える “ 結婚こじらせ女子 ” が最高にいい男と結婚するためのお茶会 』を開催します!婚活をがんばっているだけどなかなか結果が出ない、これから婚活をはじめようと思っているのだけど何から手をつけていいかわからない、結婚のプレッシャーが半端なくて逃げ出したい、そんな悩める“ 結婚こじらせ女子 ” のお悩みに婚活のプロとして結果を出すための婚活のやり方をお話しします。今回のテーマは、“ 意外と知らない、知らないと損する婚活の超基本 ”です。《 こんな方に来ていただきたい! 》・仕事バリバリできるけど、恋愛となるとダメダメなハイスペック女子な方・若い頃はモテモテだったのに、年をとってすっかりモテなくなった方・職場も女性ばっかりで、とにかく普段の生活に異性との出会いがない方・離婚歴あり、子供ありで結婚に自信が持てなくて婚活をためらっている方・恋愛経験がほとんどなくて、どうしたら異性とお付き合いできるかわからない方《 こんなお悩みに答えます! 》・普段出会いが全然なくて、いい男と出会う方法がわからない・恋愛から遠ざかっていて恋愛の仕方を忘れてしまった・昔から恋愛ごとが苦手で、男性との付き合い方がわからない・今さら婚活をしてもうまくいかないだろうと結婚をあきらめてしまっている・ 親や友人からの結婚のプレッシャーに押しつぶされそう◆日時:2017年11月4日(土) 17:30〜19:00◆場所:CAFE banyantree @最寄り駅、尾張一宮駅    (集合場所など詳細は参加者に別途お知らせします)◆会費:2,000円(税込) 飲み物代は各自ご負担◎ お申し込みは、下記の入力フォームから、イベント申し込みにチェックを入れていただくか、メッセンジャーから直接お申し込みください。お申し込みフォームhttp://oil-on-the-spoon.com/contact/みなさんとリアルにお会いできるのを楽しみにしていますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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    • 17 Oct
      • 今日から通常業務に戻ります

        昨日で12日間にわたる精神科病院での実習が終わりました。実習期間中は長く感じられた時間も終わってみればあっという間だった気がします。                                僕は現在、一般企業の従業員の健康問題をテーマに事業創出の仕事をしています。その中の一つに、従業員のメンタルヘルスの問題を扱う外部EAP事業というものがあり、その関係で、日本福祉大学の通信で精神保健分野を学んでいるところです。                              精神科病院での実習は、日替わりで急性期病棟、開放病棟、閉鎖病棟を回り、一日中、入院患者さんと交流をするというものでした。                                指導者について何かを教わるとか、指示をされて動くとかは一切なく、言葉は悪いですが、ほったらかしの状態で病棟に入って一日自由に過ごすというスタイルです。                              これは、今回の実習先特有のことではなくて、入院患者さんのニーズや入院生活の実際を学ぶことを目的としている精神科病院の実習では、このようなスタイルで実施されることが多いそうです。                              一聞、一日自由に過ごせて楽そうでいいじゃないかと思われるかもしれませんが、これがなかなか大変で入院患者さんたちは精神疾患をお持ちの方々なので、常識的なコミュニケーションが取れなかったり、突然暴れ出したりするのが日常の世界です。                                そのような環境の中、学びにつながるお話を聞かせていただくために、入院患者さんたちに心を開いていただくのに最初のうちは苦労しました。                              しかし、何日か通って声がけをしているうちに、徐々に打ち解けることができて、少しずついろんな話をしてもらえるようになって、最後はお別れするのが寂しく感じるようになりました。                                また、この実習を通じて、改めて精神障害に関わる問題の難しさを思いました。                               人権擁護の問題、障害受容の問題、社会的入院の問題、社会保障の問題、そして、何より当事者の方やご家族の方の気持ちや生活のしづらさの問題など、決してきれいごとでは済まされない問題が私たちの身近には存在しています。                              精神疾患は複雑化された現代においては誰にでも起こりうる病気です。また、生涯で何らかの精神疾患にかかる確率は5人に1人だと言われています。ということは、自分が罹患しなくてもご家族や知人のどなたかは経験をされるようなとても他人事で済ますことのできない病気でもあるのです。                              そんな複雑で難しい問題ではありますが、当事者の方やご家族の苦しみが少しでも解消できるように、また社会的問題解決に少しでもお役に立てるように、自分のできることを頑張っていこうと気持ちを新たにし、今日からまた通常業務に戻ります。

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    • 11 Oct
      • なかなかうまくいかないんですよね涙

        先週月曜日(2日)から2週間、精神保健福祉士という資格の受験資格を得るために、精神科病院へ実習にきています。実習期間中は、毎日、一日を振り返る報告書を作成しなければならず、おまけに手書きが必須なので、毎回3時間〜4時間ほど時間がかかります。それと並行して通常業務を空いた時間を使って行わなければならないので、働きながら資格を取ることはなかなか大変だなぁと思っています笑ただ、この歳になって仕事もいろいろと経験した上で、こうした異業種の職場を体験できることはとても学びも多く、今年の6月に実習でお世話になった社会福祉施設では、それまで知らなかった福祉の世界の役割と意義の大きさを肌で感じることができました。私はもともと医療法人の人間なので、医療の世界のことは馴染みがあるのですが、精神科病院は今まで見たことのない独特の世界で、日々、いろんなことを感じながら貴重な経験をさせていただいています。今回の経験が、この先、仕事を通じて社会の問題解決に貢献できるようにしっかり学んできたいと思いますので、応援していただければと思います。そんなこともありながら、告知していた1日1本の動画アップがおくれています。撮影とyoutubeへのアップの部分でつまづいていて、テキストを片手に独学で進めているのですが、なかなかうまくいきません涙そんなわけで、予定よりおくれてしまっている動画アップですが、来週中にはなんとかしたいと思っていますので、今しばらくお待ちいただければと思います。誰か詳しい人いないかなぁ〜

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    • 08 Oct
      • 岐阜県の結婚相談所

        《 岐阜県 岐阜市の結婚相談所 》JMA岐阜500-8844岐阜県岐阜市吉野町5-16Mビル3階De-i net500-8804岐阜県岐阜市京町2-10Dearest・ブライダル500-8234岐阜県岐阜市芋島2-8-20 キャッスル伏見206まついブライダル500-8815岐阜県岐阜市梅河町3-15-4Nino結婚相談所500-8408岐阜県岐阜市住ノ江町1-2ライオンズ岐阜セントマークス壱番館1412A.D.M.マリアージュ500-8253岐阜県岐阜市薬師町6-501ハミングバード500-8366岐阜県岐阜市宇佐東町1-6-2マリクル結婚相談所501-1135岐阜県岐阜市木田3-113《 岐阜県 岐阜市以外の結婚相談所 》ザ 東京結婚相談室501-6324岐阜県羽島市桑原町小藪974-1一期一会ブライダル501-6011岐阜県羽島郡岐南町八剣北4-15 ザ・ヨコハマB6コネクトライフ501-6031岐阜県羽島郡笠松町米野403番地 レシャンドールMA棟良縁の会ひまわり503-0303岐阜県海津市平田町野寺419-1マリーナビ501-0235岐阜県瑞穂市十九条445-1ブライダル 上野企画501-1314岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲名礼1667-1オープンハート509-7401岐阜県恵那市岩村町飯羽間397-1メルマガ登録はこちら

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    • 07 Oct
      • 彼女の婚活がうまくいかなかった理由《後編》

        普段は特定の会員さんの具体的な話はしないのですが、とても大切な内容なのでご本人の了解を得た上でお話しさせていただきます。今回のお話は中編の続きです。中編のお話は、 なかなかお見合いが組めない会員さんがいらっしゃった 話し合って決めた方針は、“例えお見合いを組むことが難しくても条件を落とさない” 条件にぴったりの男性とお見合いができ、交際に発展 交際は順調かに思われたが、会員さんのテンションは徐々に下がっていき、ある日突然、男性側から交際終了の連絡を受けるという内容でした。今回はその続きです。男性にフラれてしまった理由は、「他にいい方ができたので」ということでした。男性はこちらをいいと思っていてくださっていたようなのですが、うちの会員さんからの想いが感じられず、そうこうしているうちに他でいい人がみつかってしまったということです。それを会員さんに伝えると、とてもショックを受け後悔され、交際を続けられるようになんとかならないかと泣きつかれました。私もなんとかしてあげられるのであれば、なんとかしてあげたい気持ちでいっぱいでしたが、こうなってしまってはもう取り返しはつきません。このケースの敗因は2つあります。一つは、“見えないライバルへの対処”です。婚活にはたくさんのライバルが存在し、一つの席をめぐって日々競争が繰り広げられています。こちらが複数の方とお見合いをし、複数の方とデートをしているのと同じように、お相手も同様に複数の方と出会い、複数の方と交際を重ねているのです。しかし、活動している本人はそれに気づきません。なぜなら、ライバルを直接目にすることはないからです。この件に関しては、会員さんにも口すっぱく話をしていました。魅力的な男性であればあるほどライバルも多いので、いくら相手がこちらに好意がある様子であっても気を抜かず相手の心をつかみ続ける努力はしなければならないということはしっかりお伝えしてきました。ただ、それが不十分だったのです。では、なぜ頭でわかっていたことを行動に起こすことができなかったのか?その理由は、敗因の2つ目によるものにありました。それは、“変化に対する心の準備”ができていなかったことです。結婚をすれば当然いろいろなことが大きく変わります。他人と生活を共にする、新しい家族が増える、住まいや生活エリアが変わる、今までの自分になかった役割が増えるなど、結婚はこれまでの生活を一変する一大イベントです。もちろんそれはとても幸せなことで、それを目指して婚活を頑張るわけですが、人には本能レベルで変化を恐れ、変化を回避しようとする習性が備わっているため、例えそれが自分にとっていいことであってもストレスに感じてしまいます。マリッジブルーなんていうのはそのようなメカニズムによるものだと言われているのですが、うちの会員さんの場合は結婚が決まる前にそれが起こってしまったというわけです。長い間、結婚を夢見て活動をしてきたのにもかかわらず、心のどこかで今までの生活や人生を変える勇気が持てず、そのためにこちらから積極的にお相手の心をつかむアクションがとれなくなってしまっていたのです。特に変化に対する恐れや抵抗は年齢が高くなるほど大きくなります。この問題は頭でわかっていてもコントロールができない難しい問題ではありますが、常日頃から変化を受け入れる心構えを意識していれば乗り越えられることだとも言われています。今回のケースはとても残念ではありましたが、教訓として、そのようなレベルまでサポートできるように仲人としての腕を磨いていきたいと心に誓いました。みなさんも見えないライバルにも気を配り、変化を恐れず、チャンスを逃さないようにしていただければと思います。メルマガ登録はこちら

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    • 06 Oct
      • 彼女の婚活がうまくいかなかった理由《中編》

        普段は特定の会員さんの具体的な話はしないのですが、とても大切な内容なのでご本人の了解を得た上でお話しさせていただきます。今回のお話は前編の続きです。前編のお話は、 なかなかお見合いが組めない会員さんがいらっしゃった 理由は、こちらがいいと思う人と、こちらのことをいいと思ってくれる人がズレていた いい条件の男性は5歳下、10歳下の女性を狙うため、お見合いを組むためには条件を見直した方がいい 話し合って決めた方針は、“例えお見合いを組むことが難しくても条件を落とさない”という内容でした。今回はその続きです。私と会員さんは、条件を下げてお見合いの成功率を上げることよりも、条件を落とさずにお相手を探す道を選択しました。前編でもお話しましたが、それは何も悪いことではありません。もし、お見合いがなかなか組めない理由を会員さんが理解していなくて、現状を正しく把握していなかったとしたらそれは問題です。ただ、現状をわかった上での選択であれば、それはその方の価値観や人生のビジョンの問題なので他人が口出しするようなことではありません。私としては、会員さんが望まれる結婚を実現するためにとことん応援し、サポートをするだけです。ちょっと話を本筋に戻します。そのような方向性を決めた後もしばらくお見合いが組めない状況が続きました。男性からのお申し込みもどんどん少なくなっていき、こちらから積極的に申し込みをするもののことごとく撃沈しました。これ以上続けてもシステムでのマッチングは難しいと思われたので、イベントに参加することを相談し始めた矢先、こちらから申し込んだ方からOKをいただくことができたのです。条件的には申し分のない、まさに会員さんが望まれていた条件の男性でした。ほどなくしてお見合いが行われ、こちらの会員さんのお相手に対してとても好印象で、ぜひお付き合いしたいということでした。祈るような気持ちでお相手の返事を待っていたら、なんと、お相手も好印象だったようで、ぜひお付き合いをお願いしますということになりました。その結果を会員さんに伝えて、二人して大喜びしました。ここまでの道のりが簡単ではなかったので感慨もひとしおで、それまでのお互いを労いながら、このご縁を大切にしていこうと話をしました。ところが、その後、交際は順調に進んでいたのですが、徐々に会員さんのテンションが下がっていくのを感じるようになりました。報告を聞いていても、たいして問題にならないようなお相手の些細なことが気になる様子で、重箱の隅をつつくような粗を見つけては不満を口にするようになりました。お相手は彼女が望んでいた条件にぴったりの方です。話を聞いている感じでは、内面的にも気配りもでき、思いやりもあるとても素敵な男性です。おまけに、男性はとても彼女との関係を大事にしてくださっている様子でした。なので、私にはなおのこと彼女のテンションが下がっていくのがよくわかりませんでした。そして、この交際はある日突然、終わりを迎えることになります。先方の男性側から交際終了の連絡をいただいたのです。【後編に続く】メルマガ登録はこちら

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    • 05 Oct
      • 彼女の婚活がうまくいかなかった理由《前編》

        普段は特定の会員さんの具体的な話はしないのですが、とても大切な内容なのでご本人の了解を得た上でお話しさせていただきます。その会員さんは40代前半の女性で、性格も優しくとても綺麗な方です。oil on the spoonに入会いただく前は別の結婚相談所で4年ほど婚活をされていたそうです。最初にお会いした時は、欠点や短所が見当たらない方だったので苦戦されている理由がよくわからなかったのですが、お世話をさせていただくようになると課題はすぐにわかりました。それは、とにかくお見合いが組めないのです。綺麗な方なのでたくさんの男性から申し込みがありました。同年代の女性と比べると3倍ほど多い申し込み数でした。通常、女性はあまり自分から申し込みをしないものなのですが、会わないことには始まらないので、会員さんを説得していいと思う男性には積極的に申し込みをしてもらうようにしました。ただ、それでもお見合いは組めなかったのです。理由は、こちらがいいと思う人と、こちらのことをいいと思ってくれる人がズレていたためです。その会員さんはとても条件のいい男性を希望されていました。年収が高く、学歴が高く、容姿がいい、そして、年齢が自分と同じか年下であるといった条件です。基本的に、条件のいい男性は自分より5歳下か、人によっては10歳くらい歳下の女性を狙います。ですので、会員さんが希望する男性のターゲットからは年齢の部分で外れてしまっていたのです。そのことについては会員さんとも率直に話し合いました。なぜお見合いが組めないのか、現状の条件ではお見合いすら組むことが難しいと。そして、会員さんの返答は、「難しくてもいいから条件は落としたくない」ということでした。会員さんがそう望まれるのであれば全く問題ありません。oil on the spoonのポリシーは、会員さんのご希望にそうようにとことんサポートさせていただくことにあります。結婚を押し付けるようなことは絶対にしません。その時、我々が話し合いの末に決めた方針としては、”例えお見合いを組むことが難しくても、お相手に求める条件を落とすことはしない”ということでした。【中編に続く】メルマガ登録はこちら

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