令和元年 山菜採り 最終日 | オイカワくんのブログ
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リバーフィールドで日淡水魚と戯れ&日淡水魚の飼育





奥さんの実家に帰省しての山菜採り最終日は、コゴミと山ウドを採りました。








コゴミは、里山を流れる小川の土手に群生しているので、オス雉の『ケッケーン、ケッケーン』と言う鳴き声を聞きながら土手沿いを探ってみた。











日当たりが良いせいか、伸びているモノが多い。一週間遅かったかな……
ただ、枯れ草をどかせば頭の丸まった食べ頃のモノもまだまだ出てくる。










何となく、このクルッと丸まった姿が好きなんだよね〜ウインクウインク
色も鮮やかだし、アク抜きいらないし、美味しいしウインクウインクウインク





マヨネーズとの相性は山菜の中でナンバーワン爆笑爆笑



私はマヨラーではありませんが、一番好きな山菜ですウインク





山菜採りには、資源を守る為の最低限のルールがあります。写真や動画には、沢山あるように見えるコゴミも、株の新芽を全て採ってしまうと、その株は枯れてしまう可能性があります。
1株の中で数本残しておけば、来年以降もまた楽しめるという訳です……(以前、私もお叱りを受けたことあり😅)

















家族も親戚も大好きなコゴミを、お土産用にせっせこせっせこ収穫していたところ、目の前に山ウドが出現びっくりびっくりびっくりびっくり





ラッキー爆笑爆笑しかも食べ頃の新芽おねがいおねがいおねがい
よくよく観てみると、すぐ後ろに枯れた太い幹が倒れていた……



そうだびっくり、コゴミの中からウドの新芽を探すのは至難の業だが、このウドの大木ならぬ枯れ枝を見つければ、そこにウドの新芽があるという事かウインクウインク




コゴミは十分採ったので、ウド探しに変更。今までま歩いたところも引き返して、ウドの枯れ枝を探した……キョロキョロキョロキョロ






が、追加なしチューチュー

葦の枯れ枝やらなんやらで、ウドの枯れ枝を見つけることは出来なかった。来年リベンジしよう。(後にビデオを確認したところ、何箇所かウドの枯れ枝が映っていた…)






奥さん実家に帰って、収穫を報告&パッキン。


私:コゴミは沢山採れましたけど、ウドは1本だけでした〜ショボーンショボーン


義母︰ウド? 裏山に生えてるよ。。


私︰え〜〜〜Σ(゚Д゚)!!!








ホンマや〜、ノカンゾウに紛れて何本もあるやないかいびっくりびっくりびっくり














大きくなっているのは手を付けずに、新芽のものだけを数本頂いた。














美味そう〜















カブトムシと言い、イワナと言い、山ウド、、

相変わらず、奥さん実家のポテンシャルの高さに脱帽である爆笑爆笑爆笑





最後の最後で山ウドをゲット出来て、大満足な帰省山菜採り紀行であった。









自分の家に帰ってからも、それぞれの山菜を天麩羅で食べ比べ。


左から、コゴミ、タラの芽、コシアブラ、ウド




コゴミの天麩羅は悪くわないが、元々えぐ味が少ないので、天麩羅にすると特長のないものになってしまう。コゴミの風味を味わうには、やはり茹でて食べるほうがいいかも……ニヤリニヤリ


タラの芽は、天麩羅が1番ですね。他にも食べ方があるとは思いますが、風味、食感など天麩羅にする事でタラの良さを引き出してくれる。
特に今年のタラの芽は柔らかくてホント美味しかった照れ照れ






コシアブラも天麩羅はGood。ただ、他のウコギ科に比べて、柄や葉に厚みが無いので、天麩羅にすると風味は感じられるものの、スナックの様な食感となってしまうのが勿体無い。逆にその特徴を活かした調理法に応用が効きそう。


その一例がこの混ぜご飯。刻んだコシアブラを甘辛く炒めて、ご飯に混ぜるだけ。コシアブラ独特の風味を残しつつ、甘辛の味でご飯がすすむ。






最後に山ウドの天麩羅、サイコーウインク
独特の風味と食感。新芽は天麩羅、茎の部分は色々な料理にしても美味い。まさに大人の味だなウインクウインク






来年は、より幅を広げた山菜を探してみたい……


山の恵みに感謝ニコニコニコニコニコニコ