令和元年 5月初旬

今回は、私の体調が芳しくない為、お義母さんと2人のお義兄さんが一緒に来てくれました



ありがとうございますm(_ _)m
まずは、コシアブラ(地域名イモノメ)のポイントとなる杉林と広葉樹林のきわを登る。この境目にコシアブラの幼木が多く、下草も少ないため、採りやすいと言うわけだ。

入山してすぐに、背丈ほどのコシアブラ幼木がそこらじゅうに出て来た。

↓この芽は、2日前がベストだった感じだが、新芽は天麩羅にするに十分な柔らかさである。


広葉樹林側には、背丈の伸びたコシアブラが無数に有り、新調した伸縮式カマで手繰り寄せ、いっぺんに大漁収穫できる。

幹がクネクネと柔らかく曲がるコシアブラだからこそできる芸当だが、タラの木の場合は、折れてしまうので要注意☝☝
山ほどコシアブラを採った後は、沢沿いの開けた場所に移動して、タラの芽を狙う。
不思議なことにタラの木は、杉林の中やきわには無く、↓のような日当たりの良い沢沿いに多く自生している。逆に、このような場所にはコシアブラは無い……🤔🤔🤔🤔

手の届かない場所(伸縮式カマでも無理)にも、たくさんタラの芽があった。
もちろんゼンマイがそこらじゅうにあるあるある。風に揺られるその姿は、何かフラミンゴの様にも見えてくる




名前も知らない↓のシダは、食えないことも無いだろうが、明らかに固そうで旨くないこと間違い無し



タヌキの溜めグソ🦝🦝🦝


コシアブラとタラの芽は大漁であったが、ハリギリ(センノキ)が1本も見つからなかったのが残念。


お義母さんが綺麗にパッキンしてくれて、各自親戚や友人にお土産。茶店で販売をしていた頃の150gにこだわるお義母さん。
『1パックに入れ過ぎでしょ

』

夕飯はもちろん山菜料理


タラノメとコシアブラの肉巻き

甘辛い焼き加減が(*^ー゚)b クッ゙
これなら、山菜が苦手な子供でもイケる✌
コシアブラとササミの胡桃和え

コシアブラの新芽と鶏のササミを胡桃で和えるとは、考えたな〜奥様🤔🤔🤔
これが1番旨かった……
そして、定番の天麩羅

P.S 今回、一緒に山に入ってくれたお義母さん、2人のお義兄さん、どうもありがとうございましたm(_ _)m