オイカワくんのブログ

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リバーフィールドで日淡水魚と戯れ&日淡水魚の飼育

淡水魚釣りのお話と、淡水魚飼育のお話を中心に、

おっと忘れてた、奥さんの手料理もご紹介します。


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先日、キノコ狩りならぬキノコ観察会に参加してきました。


みんなで採ったキノコをよせ集め、キノコ先生に同定してもらおうと言うもの。


私のような素人が、キノコを覚えるにはうってつけの企画である。





場所は、茨城県北部の雑木林。





早速、ウラベニホテイシメジ発見!!





茨城県内では、よくイッポンシメジと呼ばれているが、正式名称はウラベニホテイシメジ。
イッポンシメジと呼ばれる毒キノコもあるので、呼び名も要注意☝












バカでかいキノコ発見!!




キノコ先生に聞いたところ、ウスキモリノカサと言うキノコらしい。可食であるが………。











↓は、何かの幼菌ではあるが、小さすぎて何なのか分からなかった。












杉林でも、ウラベニホテイシメジ発見!!










いかにも旨そうやね〜。







ウラベニホテイシメジと間違えやすいのが、毒キノコであるクサウラベニタケ。
キノコを知っている人ほどよくあたるらしい。2者の違いについては後ほど。


ちなみに↑は、全てウラベニホテイシメジとJUDGEしてもらったのでセーフ。









キノコ狩りのアイドル発見ウインク
このタマゴタケは、私でも分かるからイイね〜。





タマゴタケの成菌







チョット虫が喰ってるけど、問題無いでしょ😁







近くにタマゴを発見。







おそらく頭を出すまえのタマゴタケ。










切ってみた✄



美味しそうなキノコが隠れていた爆笑







これもタマゴタケだったのか?








ムラサキホウキタケ(可食)




薄いタイプ







ハナビラニカワタケ(可食)







ヒイロチャワンタケ(可食)






エリマキツチグリ







フウセンタケ系のキノコ(毒タイプかも?)














ニガクリタケ(毒)






ナギナタタケ(?)






(?)









これは私にも分かる……







乳の出るチチタケ爆笑








チチタケのニコイチ😁







ゴムタケ(可食)










イグチ系の何か?






先生も同定出来なかったので、リリースしました。








なにやらマラカスの様なキノコ発見びっくり









その正体は、カラカサタケとのこと。可食です。








2時間後、みんなでキノコを並べて、大先生に同定してもらう。。




ドンドン紙に名前を書いて同定していく姿は、まさにキノコ博士。フウセンタケの仲間とイグチの仲間以外は全て名前が上がっていた。図鑑と照らし合わせることもできたし。


可食か否かは、6割が可食、4割が毒又は毒っぽいと言う結論。


特に間違えやすい下記については詳しく教えて頂いた。

【ウラベニホテイシメジとクサウラベニタケの違い】

①柄が太くて丈夫なのが前者

先生は、柄を持って、振っても折れないのがウラベニだよ。とか言ってたキョロキョロ


放射状の霜降り模様に指で押したような斑紋があるのが前者

ただ、雨にあたると霜降り模様も消えるらしいチュー


③ヒダと柄の間に隙間があるのが前者

これは、キノコに詳しい参加者が言ってた事なので宛にならない。実際、隙間の間クサウラベニタケがもあったしえー




結論、この2者の同定は、自分には不可能だな〜ってニヤリ





可食?って言うあやしくも旨そうなキノコがいくつかあったが、受験生の居る我が家で食べるにはリスクが高すぎるためてへぺろ、間違いなく当たらないキノコだけ持帰った。(あたりまえか…)












ウラベニホテイシメジのバター炒め


若干の渋めがあるのがまた旨し爆笑

子供達には、不評だったけど。。
もっと炒めれば子供は食べやすかったかな。。





タマゴタケのバター炒め


こっちは、子供達にも好評。
本当に食べやすいキノコですね。


チチタケは初めて食べたけど、バター炒めよりはすき焼きにして食べたほうがいいかな〜。










キノコを少し覚えると余計に山に行きたくなってきた照れ

当分遠出は出来そうにないから、近場の公園やら雑木林をウロウロしよっと。。

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