続き。



私がトリマーになった本当の理由。


母の思いを叶えて
あげなくちゃ。


だった。


もちろん
動物が好き
という思いも確かにあった。


もちろん
手に職を付ける事は
大事だと思った。



私はトリマーになりたくてなったのではなく、

トリマーになる
ために学校に行った。

それ以外は有り得なかったし、

ならねばならなかった。




"いつも犬に触れて癒されるでしょ〜?!"

"いいね〜、羨ましい!"

"好きじゃなきゃ出来ないよねー!"

"楽しいでしょー?!"

"好きなこと仕事に出来ていいねー"



毎日のように掛けられたこれらの言葉に、
いつもどう答えていいか分からなかった。


"好き"
だと思ってた。



でも、
好きだけでは受け入れられないことなど
山ほどあった。


誤解を恐れず言うならば、
本気で絞め殺してやりたいと思ったことも
一度や二度じゃない。
(正直過ぎてごめんなさい🙏)


人の鈍感さという非道さに、
言葉が見つからず
そのリアルを受けた姿を
まともに受けとめられなくて、


どこかで"無関心"を装わなければ
続けては来れなかった部分もある。


向き合えば向き合うほど、
犬という存在は

私の内側のどす黒いものを
これでもかと炙りださせる存在でもあった。


わたし、何でトリマーなんだろう……



"好き"    って……

なんだろう……。




仕事に従事して、毎日毎日
犬にまみれながら、
この答えを探していた😂


そして、何故か
私はお店を持ってしまった(笑)


母のため、だった仕事が
いつしか私のため、に変わって行った。


オープン当初
まだまだお客様が付かなくて、
誰も来ない日が続いた。


ある日、爪切りだけのお客様がきて
その日の売上、500円が計上された。


嬉しくて、母に報告したの。

"今日、爪切りのお客様が来て500円貰えた😆"



母から言われたのは、


たったの500円!?😳
あ〜ぁあ、そんなんでいつになったら
食えるようになるんだかぁ〜ʅ(๑  ᷄ω ᷅ )ʃ  ヤレヤレ"


でした。(笑)



なんかね、この一言で
ある意味、母のために(と、勝手に思ってた)
働くのやめたんだ(笑)


"好き"

に、悩みながら
勝手に母のためにと思い込んでた私は
"好き"であろうとすることを手放した。


日々淡々と、私の役割をこなす。


それがいつしか
私だけのための仕事になったとき

既に私の一部になっていることに
気がついた……。




仕事が好き


と、


犬が好き


は、私にとっては同義では無い。






けど、、、



その存在が、

どうあっても、

結局、


"可愛いく愛おしい"

ということだけは認めます(笑)



最近は、お客様の目にも
私の発信が届くことを
自分に許しました。



わたしを晒す事で
業界からも抹殺されるかも(笑)
という恐怖は
いつも付きまとってはいます(笑)



私の物言いは誤解を招くことも
あるかもしれませんし😂


でも、私はわたしの仕事を

"好き"

にしてからは
間違いなく売上は上がりました(笑)

あの日の500円が懐かしい😂




"好きなことを仕事にした"

わけではありませんが、


"仕事を好きに"

させてもらった。



自分の中の
どす黒いものと

愛って?
優しさって?
哀れむって?
怒るって?

生きるって?
死ぬって?

関わるって?
……


の表裏に、
これでもか!
という程に向き合わされて

私はわたしに正直であるしか
いられなくなったんだよ😂



だから
お客様にも正直であろうと思ったし、
ご縁ある方々を信じようと思えた。


そして、今もこの仕事が出来ている。

ということが、何かの答えなのかも
知れないなーと、ふと思ったわけです(笑)





そして。


今年、初めて所得税を納税することに
なりました(笑)

そこ?‪w🤣

あ、所得税であってる?(笑)


(*/ω\*)キャー!!

どーすんの?

普通、ここは喜ぶところじゃ
ないんだろーけど😂😂

なんか、、、



ありがとうございました🙏🙏😆(笑)























ホントはこれを書こうと
開いたアプリだったのに
先にキンバースデーの話になっちゃった(笑)





FBのお友達が書いていたブログを
読んでふと湧き上がったことを
書いてみたくなった。

元ブログはコチラから



"仕事を好きにするチカラ"


少し前から
フツフツと思い返していた事。


私がトリマーになった理由



30歳になる3日前に
それまでいた某デパートを辞めた。
6年ちょっと働いたと思う。


あ、今は制度変わったかも知れないけど、
その当時、雇用保険が30歳以上なら基本給が
上乗せされていたのを、29歳と27日で辞めた
私が後で後悔した話はいづれ……(いつだ😂)


私は某デパートの社員ではなく
派遣会社からのメーカー要員。


某ブランドの婦人雑貨を扱う
当初はショップ扱いで、制服も違い、
それが私に、どこか優越感のような
感情を持たせていた。

甚だ勘違いで今となれば恥ずかちい😂


時代の流れで
某ブランドの勢いが落ち始め、
"海外のダイエー商品"と
言われるようになった😂


店内改装に伴い、ショップだった売り場は
コーナーに格落ちした。


それでも、壁を背負った売り場は
まだまだ会社のチカラも
あったでのしょうが、

これまで支給されていた制服は無くなり、
某デパートの制服でという話になるも
頑なに拒否し、自費でスーツを着用することで
納得してもらった。


私は何にしがみついていたんだろう(笑)
と、今なら思うけど😂


多分、"特別感"ということにこだわって
いたようにも思う😂


そんな特別感にこだわっていても、
売上も上げれないことを

もう、このブランドは終わったのさ、
だから私のせいではないと思ってた。


でもそんなことを当メーカーに言い訳
する訳にもいかず……😂


私は、元々この商品が好きではなかったから
たいして思い入れはなかったけど、
そのぶん、良さも悪さも
よく見えたんだよね。


そーゆー目線は、ある意味
会社にとっては重宝され、
私は割と大事にしてもらえていたと思う。


だから、大事にしてもらっていたからこそ、
だんだんとモチベーションも上がらず
やる気も失せ、ダラダラと仕事をする自分が
その会社から給料を貰うに値しないと
感じるようになってきて。。


"特別"に値しない自分


そんなレッテルを
勝手に自分に当てはめて、
勝手に敗北感を味わい(笑)


自分には価値がないという思いを
これ以上見たくなくて
派遣社員を辞めた。


その後改めて仕事を探すも、
"無価値感"を纏ったわたしは、きっとそーゆー
エネルギーを醸し出していたのだろうな(笑)


元々、就職活動なんてまともにしたことも
無かったので、
ほんの2~3件に断られただけで、
無価値感はどんどん膨らんだ(笑)


独り者の私が、
私以外の誰かのために働かなきゃ
なんて思いは湧くことも無く、


気合いも気概も無いままに
勝手に打ちのめされていたある日、
母からこう言われた。


トリマーの専門学校があるんだって。
あんた行って見たら?


私も、ある日たまたま見ていたテレビで
ほんの15秒程のトリマーの専門学校の募集の
CMが流れたのを今でも覚えてるんだけど、

多分、母もそれを見たんだと思う。


30歳、仕事なし、貯金ほぼなし


確かに時間はあるけど、お金が……😂


その時のわたしは、自分の残されたお金と
雇用保険で食いつなぐことしか出来ず

それでも足りない時は、借りるという行為に
恥ずかしさでいっぱいになりながら、
その恥をしのんで母に借りていた。
(あー、未だに何も返してないや😂)

父に蔑まれながら😂


そんな母から
授業料を持つからと提案されたんです。


この歳になって、お金もなく(今もないけど😂)
親のお金を使うなんて……
親に迷惑をかけるなんて……
と、すっごい葛藤したんですよ、一応(笑)

今となっては、あの葛藤はなんだったのやら
その後にはもっとご迷惑をお掛けしましたし、
なんなら今は日々毒づいている🤣


友人にも相談したところ、
親の提案(愛)を素直に受け取ることで
親孝行にもなるんだよと言われ、
結局その提案を受け入れることにしたんです。


そうと決まると、昼の仕事が見つかり
夜間コースに通う流れがスムーズに
出来上がった。


2年間、私ももちろんキツかったけど、
母もきっと大変だったとおもう。


その当時、父とのコミュニケーションが
上手く取れない家庭内だったので、
父には全て秘密裏に進めた数年間でした。


母の思いは、何としても私を


一人でも生きられるように
手に職を付けさせたい!


だったらしい。


この母の思いは、いづれ私を
がんじがらめにすることになったのだけど
ま、それは置いておこう(笑)


思いのほか長くなったので
つづく😂















































ブログを書こうとアプリを開き
たまたま目に入った
3年前のキンバースデーに書いたもの。


昨日も私のキンバースデーでした(笑)


改めて読んでみると
3年の間の成長はあんまり感じられず(笑)
同じような日々をすごしていたようだなー😂


吸って吐いて
生きて死んで(寝て)😂


13の月の暦、マヤ暦
出会ってからかれこれ3年強という
ところでしょうか。


この3年前の出来事を思い起こし
あぁ、確かにそんなことがあったな!と。


心ざわめき、
見えない生き物に全身を絡め取られるような
ジワジワと、ねっとりした汗がでるような
不快な感覚。


"恐怖感"


あの時わたしは
Twitterの仲間たちにおねがいしたの。


誰でもいいから、嘘でもいいから
"私の事、好きって言って!!" って🤣🤣


それから私のタイムラインは
好き!大好き!
で埋まった😆

それと共にたくさんの❤が飛び交って
言われた方も、言った方も
何だか怪しいテンションで
大いに笑った🤣🤣


それは次の日まで続き、
私は幸せな時間を過ごすことになりました♡


いつもどこか
"自分なんて……"
という思い癖が消えず


こんなこと言ったら引かれるかな
嫌われるかな、って思いがまだまだあった頃


あれはわたしにとって
おおいなる"枠外し"
でもあったな😊


誰にでも好かれる必要も無い。
嫌う人がいてもいい。
 

全てに受け入れられなくても
私がわたしを受け入れていれば
なんの問題もない。


そして、自分が思うよりも
世界は優しい


そんなことを
深く心に留めた出来事でもあったなと。


そう思うと、3年後の今、
あぁ、私はちゃんと生きてきてるなと。


好きな物を好きと言い
嫌だと思うことには素直に距離を置き(笑)


世の中のすき家、、じゃなくて
好きや嫌いもそのまま眺めていられる


わたしのエレガントなスルー力に
ちゃんと磨きがかかっていたんだなーと(笑)


吸って吐いて
生きて死んで(寝て)


これは正しく
息を吸うように、
息を吐くように、


私がわたしのままで出来ることだったな(笑)






さっき、スーパーに寄ったら
小さな催事場で売っていた時計。


一度素通りしたんだけど、
体が勝手に踵を返してしまった😂


手に取って眺めてみた。


ここ20年くらい、
仕事柄から
腕時計をつけなくなっていた。


時間はスマホで見る。
が常になっていたのだけど、
あっても良いかなと。


1000円(100円負けてくれた‪w)です(笑)


ネイビーの文字盤と、
やけにキラ光りするベルトが妙に可愛くて😆


チャロアイトのブレスレットは
以前、沖縄のおばぁに
"石に頼るのやめなさいね"と
外されたのですが、


これは私の
お気に入りのファッションアイテム
であって、頼っている訳ではありません🤣


1日遅れたキンバースデーにおいて。


3年後の私らしいな(笑)



































 

札幌にもに2?3名発症した方が出ました。

ちょうお昼に入ったおそば屋さんのテレビを見
ながら、お客さん達が口々に"札幌の何処?!
何区?なんで教えないの?!"
と、苛立っておりました😂

確かに北海道は広いので、北海道で1人って
言われるより札幌で、と言われた方が身近に
感じるけど。。。

多分まだまだ広がると思う。

だから、かからない、うつらない身体を意識する方が大事だろうなと思ってる。


こーゆーめ目線は流石の八木さやちゃんですね😆

湿気大事♪


私はコロナよりもパルボの方が怖いよ😂


あ、じゃあ、ついでに言っとこう♪


わたしはパルボウイルスです!🤣🤣



消毒もマメにやろう😂

あ、本日2本目になりましたね(笑)








 


去年の11月末に、ふと湧き上がった思い。


自室を模様替えしたい!

自室を広げたい!



我が家は3階建ての戸建てで、
3階は3つの部屋があるのだけど、

その内のひとつを自室にしていて、
他の2部屋はほぼ利用してなかった。

私にとって、これまでその家自体が認められな
い、受け入れられない家だったから、
ほとんど手付かずのままでした😂


あまりに不快適すぎて(笑)、一昨年?
だったかな?(笑)
ちょっとだけ模様替えをしたところ、それまで
がほんとーに不快適過ぎだったせいか(笑)、

ほわぁ〜ラブ

っていうくらい楽になった😂

でも、やっぱり満足には至れなくて、、、


使ってない隣の部屋との引戸をとっぱらって、
二部屋を繋げて使えばいーじゃない!(笑)

そんなことに気がつくのに(受け入れるのに)、
8年かかった😂😂


今年の正月休みに、家具の移動や、
絨毯の敷き替え、年末やらなかった大掃除を
一気にやったところ、

二部屋分(約12畳にクローゼット含む)の
スペースが出来てやっと息がつける
気の休まる位の空間になったラブ

元々が小さな家ですから、これでも精一杯です
けど(笑)


これまで、『わたし』を大切に扱う事を
人生の上であまりやってこなかったなーって、

ちょっとずつ、小さなチャレンジを繰り返し、
大切に扱おうとしては来たけれど、
まだまだまだまだなんだなーって気がついた😂

わたしを大切にするって、
外側の関係性にばかり意識を向ける
昭和人にすると、結構大変な事なんだよね😂

そして私はいま、まだ過渡期にいるので、
外側にも内側にも気を回せないでいる(笑)

ある意味、本末転倒😂


自分の機嫌は自分で取る


そのためには、内側の些細な声をちゃんと
聞こうと思った。


自分の時間を大切にする。

自分の好きだと感じることを大切にする。

自分の欲しいと望む声を受け入れる。

自分のやりたいと感じる声を受け入れる。

たとえ小さな事でも。


以前は、時間が……お金が……あの人が…
って、自分以外を優先させることが多かったけ
ど、この数年、大分んわたしを優先出来るよう
になってきた(笑)


それでも、まだまだ手付かずの事があったんだ
なーって、部屋を整え始めて気がついた。


以前は一人暮らしをしていたので、やるもやら
ぬも、好きも嫌いも自由だった。

だったはず。。。なのに。。。

それでも『自由』ではなかったとなと
、今なら思う。


どこかで、誰か(母とか母とか母とか……‪w)が
言った価値観で、家具を選び、色を選び、
雑貨を選んでいたように思う。


こんな場所にそんな色はオカシイヨ。

こんな形はツカイヅライヨ。

こんな模様はハデダヨ。

ものの配置ひとつ、実家のそれと似通っていた
りして(笑)


何かひとつ選ぶにしても、自分の好きよりも
誰かの価値観で、無難にしてしまったり、

値段の高いものは贅沢だ、みたいな
意識で、ついつい安いもので妥協したり。


そもそも、私の好みがそれまで母のそれと
大幅なちがいがなかった(ように思い込んでた)
と思っていたのだけど、

実は、我に返ってみると
どんどん違いが出てきて(笑)……


ただ、これまでは母に遠慮していて、
買ったものを高いと思われたくない、
派手だと思われたくない、
無駄なものと思われたくない……

そんなところに意識があって、あまりに表立っ
て変化を表せないでいた。

変わろうとしている姿を見せることに躊躇する
気持ちがあったり。



部屋を整えて、好きだと思うものを、
ちょっと頑張れば手が届く値段なら、諦めずに
買おうと(笑)、先日3400円(送料込)のティッシュBOXケースを買ってみた😆

私の人生の中では高いティッシュBOXケース
ですが🤣、一つ一つ好きなアイテムが増える
たびに部屋が愛おしく感じるようになってき
ました照れ


部屋が整ってくると、自分の身体にも目が向くようになってきて、もう少しお手入れしようとか、もう少し身綺麗にしようとか、もっと内側から豊かになりたいなーって思えてきて。


それまでも思ってなかった訳じゃないけれど、
素直な気持ちで、そう思うことを受け入れやす
くなったなと。


私はこれまで『欲』に対して鈍感でした😂

小さな欲は、なかなか見えなかった。
大きな欲は見ないようにしていたと思う😂

だから、『欲』を見るのは割と下手だ😂

今もまだまだ鈍感な方だけど、そんな中から
見えやすい物質面から取り掛かっております😆


で、先日FBのお友達が投稿していた⤵︎ ︎コレ(笑)



ほんとに、こんなに便利なものが世の中に
溢れてる時代なのに、ほとほと鈍感で、恩恵を
受け取ってない女子力の無さに、自分の事なが
ら残念なやつだなー😂と、思っている(笑)


潤いカムバーック😂😂



私の中の満足を充たしていく。

そんな向上年間としてポチポチそんなアイテム
をインスタとかでも上げていますが(笑)
別に目新しいものでもなく、さほど高価なもの
でもないけれど、

自分向上にかける金は、今の私の仕事で得たもの。

私が仕事で得たお金は、大切なお客様が、
わたしを認めて、選んで、好んで来てくれる
方々から受け取ったもの。

わたしを大切にする事は、そのお金をも大切に
扱うことだと思ってる。

そんなわたしを晒すことで、なにか変化があるかもしれないし、それを楽しみたいのです照れ



因みに、そのFBのお友達が、『ナイトブラ』が
いーよぉーと言うので、そそくさと検索したと
ころ、毎日のように広告で勧められております
😂


AI恐るべし!🤣




#自室向上年間
#自分向上年間






















【つぶやき】

女を拗らせていたのは結局、母なんだよ。

その女(母)が、
『オンナ』なんだと植え付けられて、

その女が見ていた男が
『オトコ』なんだと思わせらせた。

そもそもそんな刷り込み含めて、
受け入れてここに生まれたのだろうけど、


そんなの知らんがな😩


その世界しか知らなくて、
その世界の価値観が正しくて、
その世界が私の模範になってしまったわけだ。



かー!!😫


分かってはいたけど、改めて思い起こすと、
なんだか若い時代をむだにした氣分になるわ!
チョー勿体なかった!🤣🤣





母は父の悪口しか言わなかった。
ま、誰をも褒めもしなかったけど(笑)


母にとって、いつも父(オトコ)が悪人だった。


だから私は父(オトコ)が嫌いになった。


子供心に『オトコ=悪』が
出来上がってしまってた。


まだ、小学生に上がる前、
大家さんの家の2階が下宿?になっていて、
今思えば大学生くらいだったのかな?

子供達と時々遊んでくれる人、という印象の
近所の知り合い、という感じだった。

そのオトコの人に、
部屋で遊ぼう(経緯は覚えてないけど)と、
連れていかれた。

部屋に入るとオトコは私にキスをした。

いきなり舌が入ってきて、
とても気持ち悪いと感じたのを覚えてる。

私は、その行為がいったいなんの意味がある
行為なのか、自分が何をされているのがまだ
全く分からない子供だった。

ただ、無意識的に危機感を感じた私は、
近所の商店にお菓子を買いに行くと言って
逃げようとしたら、オトコは足で襖を閉め抑え

今ここで起こったことは、

『親に言ったら怒られるからね』

と言って、その足を放した。



その部屋から走るように逃げた私は、
当然家族には話せなかった。

私にとって『怒られる=暴力』は、当たり前に存在する家庭にいたから、まして、父は私を守ってくれる存在とは認識していなかった。

だって、『オトコ』だもん。


あの行為が、いったいどういった意味のある
行為なのかを知ったのはそれから少し大人に
なってからだった。



今更、別に母を責めるつもりもないし、
私も母の作った設定の中で生きていた訳で、
自分で設定し直しするまでにはかなりの年数を
生きなきゃならなかった訳で(笑)




バレンタイン


さて、最後にチョコを殿方に渡したのはいつの
誰だったかな(笑)

私にはもう何十年も関係の無いイベント
だったな(笑)

クリスマスも関係なかったけど(笑)



最近おもう。

頑なまでにここまで1人でいたのは何故なん
だろって。

無意識で選んだ人生だとははわかっているけど
若い頃から何故か1人で死ぬんだと思ってた。

白骨化で発見(笑)なんて、簡単に覚悟は
出来てるのに、
なんで『オトコ』と関わることをこんなにも
遠ざけて来たんだろ。


元々そこに向けるエネルギーを持ち合わせて
いないんだ。

私には向かない世界なんだ。

縁がないんだ。

自分は魅力が無いんだ……



私は、物心が着いた頃から、オトコとオンナは
上下関係の世界だと感じていた。
(家庭内がそうだったから)


上下関係はオンナが『ガマン』すると言うのが
方程式だった。

昭和だねー😂


でもそれが全てだったから、
いつの間にか『下』になりたくなくて
無意識で遠ざけたのかもしれない……




あ。

今気がついた!(笑)

別に上になりたかった訳でもないから
わざわざ関係を築くことにエネルギーを
注げなかったんだ!(笑)🤣


何だかんだ凄い残念で勿体ないことしてたなと
今なら思えるけど😂


そろそろ昭和から脱してもいーよね(笑)
いや、平成どこ行った!(笑)

霞みがかった不毛の時代……
長かったな……(笑)


そろそろ令和バージョンで生きるぞ♪🤣

来年は誰かにチョコあげれるかな(笑)





【つぶやき】


殴り書きのノートを読み返してみた。


先月、いつものカフェレストランでとつとつと
書いていたものだった。


以前からずっと、もんにょりと身のうちにある
疼き。


これを言ったらダメだろ😂
と言う私を、もう止められないのだ😅


私はわたしに問いかけてみたことで見えてきたものがあった。


ま、ファンタジーだと思って読んで欲しい(笑)


私とわたし




・私は犬が好きなのか、好きではないのか、
それは問題か?

   何も問題ではない。
   好き嫌いと言う執着から離れた場所にいる。
   大きな目で見た愛である事に変わりはない。
   その視野に辿り着くものは少ない。
   良くやった。

・良くやった……?😂
と思えることをしている気がしないのは何故?

   私にとって当たり前のこと。
   何の外側の評価も必要と感じない。
   只、もくもくと身の内から出るエネルギーで
   できる事だから。

・私は出来ている。と言う実感が欲しいのだ。

   外側の声はいつも目にしているだろう。
   FB、インスタ、それぞれを見ている者は多い。
   受け入れられているだろう。

・私は本当に犬が好きなのか?

   そこにこだわるのは何故だ?
   『好きである』と言う事が、受け入れられて
   いる事の全てだと思っているのか?
   嫌いであってはいけないか?
   もうその世界にはいない事がわからぬか?

・分からん(`Δ´)!
ハッキリと私に分かるようにして欲しい!

   話せばいい。書けばいい。
   自ずと言葉は出てくるのだから

・今、会話をしているのは誰?😂

   自分自神……と言うやつか?(笑)
   相変わらずだな(笑)……
   何もかも分かっているのに
   何も分からないフリをする。……

・フリ……か?!😳
言葉として、言語として、表せない事が私に
とってストレス。理解をしたい。納得したい。
それだけだ。
  
   だから○○達の言葉を見るのがイヤなのだろ
   う?内から紡ぎ出す言葉の多さに嫉妬する
   からだろう?

   ○○達は特別か?
   オマエは特別ではないのか?
   特別では何が良くて、特別じゃないのは何が
   良くないのだ?

   誰もがそのままで完全完璧でなのであろう?

   オマエもそのままのオマエで完璧なのでは
   ないのか?
   何故いつまでも自分を低く見る?

・……😓オマエと言うあなたの存在を明らかに
してください。

   オマエがいつも○○○と呼ぶ者だ。
   いつも如何なる時もオマエの傍で……

・私はあなたを本当に受け入れているの思う?

   だといいな……と、思っている。

・時々必要として、時々忘れて、時々求めて、
時々また忘れて…。
そんな扱いなのに?(笑)

   それがオマエだ。
   わかっているから大丈夫だ!(`・ω・´)キリッ

・🤣🤣🤣🤣

   笑うな……‪w‪w‪w

   いつも側にいる事は忘れないで欲しい……。

・分かった!🤣
いつもありがとう。きっといつも分かっては
いるんだ。いつか還ったら会おうね!

   会ってるじゃないか……😓
   バカモノ……😓

・バカモノって言うなーーーー!ヽ(`Д´)ノ


……



最初は独り言だったのに、いつの間にか対話になっていた(笑)


自分の内側の声を、これまで受け止めきれずにいた。


見ない、気づかないフリをしていた。


それは『自分を知る』ことに繋がってしまうからだ。


のらりくらりと避けながら、いつまでも自分内
被害者のような顔をし続けることでは、もう、
わたし自神が構ってくれなくなりそうだ😂




相変わらずの独り言にお付き合いありがとう
ございました(。ᵕᴗᵕ。)







   


















【つぶやき】



いつも遠くから見ている八木さやさん(笑)


私のような存在は、彼女にとって『ブログ見るな💢読者やめれ!』な、存在かもしれないのだけど😂


自分ビジネスの講座を受けてもいないし、諸々の商品を買うことも無い。


あ!本は買ったかな😆


神ががった進撃を、他人事として覗いている。


子宮委員長はるさんだった頃、女性性のブロックを外すきっかけとさせていただいたし、大いに助けられました。


先程、彼女の歌を聞いて、何だか泣きそうになってね。😢


なんだろう、、


そしたら何故か、もう少し彼女と直接触れてみたくなった。


これまで幾度かそんな気分になったことはあったけど、『怖かった』んだよね。


近寄りすぎると火傷しそうな(笑)そんな存在。


恐れと憧れが入り交じるそんな存在。(笑)


私よりもずっと若い彼女への憧れと羨望。


気になっていた、彼女が発信する『億女の鑑定書』。


思い切って申し込んでみた。


彼女を通した私が見たくなった。


今日は立春。


私を動かすことをしたくなったんだ。




以前、彼女が発信していたこと。


『あなたが今まで怖くて出来なかったことはなんですか?』


わたしは多分、『自分を知ること』なんだと思った。


恥ずかしいところや、愚かなところ、人としてダメなところを晒すのも、それはそれで怖いのだけど(笑)


一番怖いのは、自分が何を考えて、何を軸としているのかが分からないこと。


それをハッキリさせることを、いつもどこかで避けてきたようにも思う。



分かっているようでいて、自分のことなのに雲を掴むような感覚の中でずっと生きてる。


この期に及んでまだそんなことを……と、思われるのではないかと思うとそれも怖い(笑)


何が分かるのか、


何か変わるのか、


正直分からないけれど、立春の今日。


ちょっと我に触れてみたくなった。






いつもありがとうございます(。ᵕᴗᵕ。)"





わたしを探し始めると、如何に封が効いているのかに気がつく。

ブロックとも言うのだろうけど、
『封、封印』という方がピッタリと来るように思う。


『封印』

インスピレーション、直感的なイメージを信頼させず、大切な情報をぼやかし、上手く受け取れないように、それを上手く生かせないようにしていたように感じる。

当然、自信も持てず、そのアウトプットの方法(メモや音声など残るもの)にも常に抵抗感を覚えていた。


もちろん、その封も私自身が設定したもの(笑
記憶にはないけど😂


ボヤけたイメージは、体験や感覚を使って気づきを得て、ある程度理解がまとまったらブログやSNSに投稿することで更に落とし込んでいたように思う。




で、


ここまで来て分かったことは、封をしたことによって、わたしは鏡として相対するものを良く写しよく反射させていた。


自分のことはよく見えなくても、人のことは良く見えて(暗闇が深いと良く映る)、無意識のうちに見えたものを反射(言葉や動作で)してしまい、何かしら不快や怒りの対象になってしまっていたらしい😂

当の本人は、『はい?私なんか言いましたっけ?』的な、全く持って悪気なしな訳で、無用な敵を作るには良い才能だったのかも知れません😂

たしかに、私はどうしていつもこうなんだろう…と、落ち込むこともあったけど、今になってこれはこれで役に立つことも多かったなと思えるわけで(笑)


2020年に向けて、様々な価値観の変容を促されて、今改めて自分に向き合おうと思ったときに、じゃあ、これらの封印は、この時のために、ここで解除するタイミングとして設定していたものなんだろうか…

とも思え出して来ていて。。





<わたし>
というものを探し始めると、元々認識していた自分がどんどんと曖昧になってくる😂

ちゃんとしていたような、しっかりしていたような、常識的な人だったような気がするけど、それほんと?と思えてくる😂😂😂


ヤバイ…かも…😅


そんな感じだ…😂


いつしか、そんなもんだと常識のなかに納まっている自分がいてた。

でも、その内側をよーくよーく覗いてみると、実はそんな常識からは外れたところにいる自分と目が合っちゃって🤣🤣


そんな自分を表に出せばどーなるやら…

出さなきゃ生きて行けないわけでも無く、ま、いーやで乗り切れる私なので(笑)それほど注視することも無かったのだけど…


自分を晒し始めた人たちが、
見せるのが怖い、、
あぁ、、やっちまったかも…😅

と、言っていたことの意味が、何となくその感覚がわかってきたというか…😅

確かに、『コレ』を言い出したらヤバイ奴だよなって。。😅


自分の本性、地の、素のわたしなんて見つけ出しに行ってしまったら、ヤバイものがボロボロ出てきてマジで酷すぎる笑い泣き





子供の頃の私は、自分は特別な存在なんだと思っていた。

誰しも特別であって、それぞれに特別な対応をされるのが当然だとさえ思っていた。

でも、物心ついて以来、怒りや恐怖のある特別な世界は早くから堪能させてもらったけど、私が望む扱いを受ける機会はあまりなかった。


ある意味、純粋で、無垢で、純粋な悪も持っていたし、純粋な野蛮さも兼ね備えていたと思う。

私らしさを否定されることで、一般常識という枠の中に納められ、周りの顔色で、それに見合う言動行動をとる事が、地球の、日本の、我が家の特別なんだと思わされることで、本来持っていたわたしの特別感はハラハラと散っていった感覚だけは今でも覚えている。

わたしは特別な存在なんかじゃ無かったんだ…って。

『矯正』されたのさね😂



いま、改めてその特別だったわたしを思い出しはじめている。




先日、ボイレコを買ってみた(笑)

今、手のひらサイズなのねー🤣

朝方、寝起きにフワフワっと思うことを忘れる前に吹き込んでみた。


『こだわりの無いことが、私のこだわり』


後で聞いたらこんなことを言っていた笑い泣き


















ここ最近、FB友達とのやり取りから、自分に興味が湧いてきた(笑)

客観的に、『わたし』を見てみることに興味を覚えた(笑)

私の頭の中ってどんな動きをしてるんだろう。って(笑)

これまでも何かと晒しては来たけれど、改めて自分がどう思われるのかとか、思われているのかとか、自分はどうありたいのかとか、『わたしを知る』ことに興味が湧いてきた。


星座では、元々てんびん座とおとめ座の中間にいる私は、常にどっちつかず、どちらを受け入れればいーの?という視点で生きてきた。

今思えば、この私のバランス感覚はてんびん座のもの、というよりも、人生で培ってきたものなんじゃないだろうか…。


てんびん座と信じた2年間(理由は割愛しておこう‪w)は、『私はてんびん座』に、焦点が合いやすく、とても生きやすかった照れ

でも、出生時ホロスコープによると、おとめ座だということが分かり、『おとめ座のわたし』を見ようとするも、なかなかピントが合わないショボーン

『私はおとめ座』!

と、言えない。


一般的な星占いのてんびん座は、ほとんどが9/23~なんだけど、物によっては9/24~になってるの。

しいたけさんですら、私はてんびん座ということになっているにやり


でも、また中間点に放り出された感覚になり、全てにモヤがかかりだしていた。

この前、4の話をしたけれど(FBにて)、私の中の4は、形や、テリトリー、枠をもっている。(おとめ座ともリンクしてそうだよね😂)

だから、4を満足させたがっていたのかもなと。

だから、数秘が気になったり、ホロスコープが気になったりしているのは、きっと『わたし』の収まり所が欲しくなった(収まるのか?‪w)、見たくなった…

からなんだろうな🤔




<わたし>


何かを思いついてツラツラと考えたことは、その後すぐ忘れる😂

元々メモをとる習慣が無いので、今日はふと、ボイスメッセージに入れてみたけど、操作を間違え、肝心なところが録音されておらず(笑)もう分からない🤣

さて、私はあの時何を考えたのか知ってるひとぉ〜?🤣

トリミング中、特にブロー中がよく湧いてくる。

ま、大体はアウトプットできるタイミングじゃなくてね、忘れるよね😂


本を読んでいて、どこかの一行の文面で何かを感じると、いちいちイメージが先走っていく(笑)
と言っても、何ら形のあるものでもない。
多分、その一瞬は、別の案件と結びついたイメージ。でもそれもまたすぐ忘れる‪w

そのまま文面を読み進めても頭にはいらないので、何度も遡っては読み直す。
だから私は本を読むのが遅い(笑)

最近思い出すのは、子供の頃、だれかと話をしていても、白昼夢を見るように別な話やイメージが頭の中で先行していって、話の内容が分からなくなったり、怒られたり、注意を受けたりしていても、違うことを考えていたりした(笑)

一緒に怒られていた友人が、涙を流し、ごめんなさい😭😭と言ってる横で、同じことが出来ない自分を責めていた。



白昼夢。。

白昼夢(はくちゅうむ)は、目覚めている状態で見る現実で起きた非現実的な体験や、現実から離れて何かを考えている状態を表す言葉。 願望を空想する例が多い。 白日夢(はくじつむ)   

Wikiより


子供の頃、私は病気だと思ってた(笑)

コントロールが出来ない焦りが自分責めに繋がって、いつしかこの現象はなくなって行った。

ま、なくなったわけではなかったのだろうけど意識を向けなくなったのかな…🤔

いま、やたらとこの頃のことを思い出すんだよね。

認めて欲しかったのかな、私の『能力』を。

わたし自身に。



わたし探し。

わたし晒し。


どう思われるのか、何を言われるのか、また、何も言われないのか、理解されるのか、されないのか、、、

これまで、こーゆー部分に触れないような場所を選んで来た。

それでも、時々反応が欲しくなったから地雷を踏んできたんだろうな(笑)


以後、時々、独白していくことにします(笑)