映画『新聞記者』。

こーいったジャーナリズム?政治的な邦画を見る機会はこれまでほとんど無かった。

元々興味もなかったし、意味も私には分からないだろうと思ってたから。

おすすめ映画らしく、あちこちで見かけたこともあって、数日前に上映スケジュールを見ると、明日で終了とあったので休みの今日を逃すまいと今朝起きて改めてスケジュールを見ると、1週間上映期間が延びていたキョロキョロ

上映時間ギリギリで入ると、普段私が観る映画とはやっぱり違うんだな。

年配の方々がとても多く入ってた。
そして思いのほか人数も多かった。

こーいった映画を観ようと足を運んだご年輩(7~80代に見えたが)の方々は、この映画を観て何を感じたのだろう……。
(私の偏見だけど、その年代は某党に入れた方が多いように思うのだけど‪…)


映画の中に出てた事例は、事実が元だと思える内容の現実が否応なく目の前で繰り広げられてる現在。



本編中の内閣情報調査室の杉原拓海(松阪桃李さん)の上司が言う言葉が印象的だった。



嘘の情報を流し拡散させるという行為の善悪を決めるのは自分たちじゃない、国民だ。



様々な媒体によって流れてきた情報の善悪も、それは自分たちで決めているようでいて実はそう思うようにコントロールされての結果。

今この映画が出てきたということは、かなり差し迫ったものがあるということなんだと理解した。


なかなか言語化が難しいけど、あのラスト、、
山本太郎さんの苦悩を感じた気がした。

その中で今回のれいわ現象は、本編を事実とした場合、彼の並々ならぬ思いとオーバーラップした気がした。
ここで太郎さんを守れなければ国民総倒れなんじゃないだろうかと……

いま、自分がどの位置で、立体思考のどの位置でこの現象を捉えるかによって、地球規模の存続が決まる気がする。



杉原拓海の苦悩と葛藤の様が、ラストに向けて心がえぐられる思いになる。

桃李さん流石ですおねがい


私のキャパでは収めきれない重い映画でしたが、観てよかったです。













13の月の暦で言うところの新年に当たる今日、Chihiro Sato-Schuhさんの新刊『ミヒャエルと一緒に冒険に行く』を読み終えた。

ちょうど13年前から昨日までのムールク(赤い月)の周期の中で、chihiroさんに起こった様々な不思議であり奇跡のような体験をまとめたもの。

まだまだ世の中が、この不思議な出来事を受け入れることが出来なかった時に、どのように表現すれば皆に伝わるのだろうと、懸命に模索した中で、なかなか発行までたどり着かなかったこの本が、このタイミングでついに刊行された。

ミヒャエル(ミカエル)の話しは時々伺ってはいたけど、ここまで『新しい』話だったとは……。

 この1年、自分の中で起こっていた様々な出来事や感覚、また出会いや気づき、、
それを裏付けるかのように符合する内容に驚いた!

素粒水に出会ったことや、最近の選挙に至るまでの体験が、文章を読む事にシンクロして行くのが面白く、このタイミングで刊行された意味を理解した。

・ミヒャエルと龍神の関係
私が素粒水に出会ったこと。

・癒すのと癒されるのは同じ、意識の共有
ねっこわーくや、フオトンワークだろ、これ(≧▽≦)

・根本的に違う発想、コロンブスの卵、卵を立てるには?
これ、山本太郎さん(≧▽≦)

等など!

もしかすると、誰もが不思議なものを見たり感じたりしているのかもしれない。
ただそれをスルーしてしまうことに慣れてしまっていたよね。

でも、ドキドキ緊張しながらも、それと向き合い、落とし込んで、意識の中の世界はリアルなのだと、それを真剣に伝えなければとしたchihiroさんの体験がこの本に詰まってる。

そしてこれが、満を持して出版されて、今目覚めたばかりの方々にとってどんなにか安心と希望を与えるのかと胸が熱くなった。

白い魔法使いの13年が始まった。

これまでも目の前にあったものは奇跡でいっぱいだったのに気が付かなかったのだ。

あぁ、勿体ない(≧▽≦)(≧▽≦)

反転した世界が始まる。

楽しみで仕方がない(*≧▽≦)

chihiroさん!
ミヒャエル!
おめでとうございます!!






先日の旅行中、ホテルの売店で見つけた(笑)インド綿のワンピース照れ


(初コメダにて‪w)


これまでハードルが高かった素朴(?w)なワンピースを着て、白い靴を履いて出たものの、足が痛くてさっき靴を買った爆笑




白い靴も数ヶ月前に買ったばかりだったけど、下取りに200円引いてくれたから、ま、いっか笑い泣き



今日はマヤ13の月の暦で言うところの『大晦日』。


私の生まれ年と同じ、ムールク(赤い月)の13年が終わる。


13年周期が4回で52年目に当たる年は、ターニングポイントになると言われている。


何が起こるのかと楽しみでもあったこの年は、予想に反してかなりエグい年になった笑い泣き


更年期と言われる諸症状が、この反転の時期と重なるのは、決して偶然ではないんだろうなと思う。


まったく新しい、次元と概念の時代を迎えるに当たって、身も心も刷新する必要があったということなんだろうな。。


最後の13年をかけて、自分の奥行にある様々な闇の部分に光を当てていく作業は、きっと1人ではやりきれなかったように思う。


手放しが必要なアイテム事に、その作業に必要な鏡(人や事象)が現れる。


鏡をどう使うかは自分次第。


問は、ただ、ひとつ。


『私はどうしたい?』


奥の奥に、ひっそりと見つからないように隠れている本当のわたしの答えをあぶり出すために、痛みを伴いながらでも進んできた自分に、


まずはおつかれさま!

よく頑張った!爆笑


と、言っておこう♪♪


そして明後日からの私は、私自身の猛獣使いとなるのだろうな(笑)

(母との旅行記最終回よりw)


そして明日は『時間を外した日』


全てがノーサイドウインク


ほんの数日前に、時代が確実に変わる『種』が撒かれた。


見ぬ振りできないところまで、関わらずを得ないところまで、隠しきれないところまで、来てしまったよね♪♪


明後日から、イーシュ(白い魔法使い)の13年が始まる。


魔法のように、目に見えて変わっていくんだろうな~♪♪



ムールク

(FBの魔法のグループでのオリジナルキーワード)


• 自分が地上に何をしに来たのかを思い出す

• 耐えず流れ続けている大きな流れに身を委ねる

• 要らないものを手放してしまえる力




ムールク

13の月の暦のキーワード

•普遍的な水

•清める

• 流れる

(水が水蒸気になりまた水に戻るような循環、浄化と昇華、止まらない水、時、川のように、その流れに身を任せる。というのが私の解釈)



7/21が折しもムールクの日でしたね。

これは偶然?(笑)






つづき



同時に同じものを見ていても、そこで受け取るエネルギーは自ずと二人の世界を隔ててゆく。

『今』を大切に、とか、『今』を生きるとか良く聞く話ですけど、分かっているようでいても、あぁ、こーゆー事か……と、改めて認識したり。

母は、『今』、目の前にある美しいものを素通りし、陰の姿にフォーカスする。
『今』、見ているものよりも、もっと違う姿、もっと良いもの(母にとって)、もっと得になること、、、

綺麗な水が見たい!の中には、貝やカニも採れる海でなければならない。
森というのは、キノコや山菜が採れるところに価値がある(キノコは好きだけど‪w)。

でも、そー感じることが悪い訳ではなく、ただ、『そう思う』というだけ。
私が、川や森を美しいと、ただ『そう思う』ように。

そして、美しい以外のことが悪ということでもない。

美しさの裏にある、醜悪な部分にこそ真実が隠れていたりもする。

今回の母との旅行は、実は私の内側、陰の部分に焦点を当てられた旅でもあったのかなと。


道中行っていた『フォトンワーク』というものは、響月ケシーさんという方が、『愛の発電機を動かす朗読会』を行っており、アインシュタインが娘リーゼルに送った手紙で、愛こそが宇宙唯一のエネルギーだと言っていることを全国で伝えてくれている、その中で行うエネルギーワークです。

6月中頃に、札幌での朗読会があり、参加をして体験したフォトンワークは、何の資格も才能も要らない、誰にでも出来るし感じることの出来るエネルギーワークでした。


この人は、このあるがままで完璧な存在なのだ。
何も足さなくとも何も削ぎ落とすこともなく、ただこのままで素晴らしい存在なのだ。
だからなんの問題もなく、そのままで幸せな道を約束されていると、『意図する』。

私は母にフォトンワークを行いながら、自分が見える世界とは違う世界を見ていようとも、母は、それでいいのだ。それで幸せなのだ。そしてなんの問題もないのだ。
と、思うと、なら仕方ないよねってなる(笑)

当初はあまりにも会話にならない(笑)このやり取りも、私目線で見ると、どーしてこの美しい緑が目に入らないのだろう。どーして、この美しい水の青さが目に入らないのだろうと思ったけれど……

彼女が雨で濁った茶色い水を思うのも、少ない水を憂うのも、白樺の根が弱く直ぐに倒れてしまうことを残念に思うのも(笑)、何事にも常に『問題』にフォーカスする設定になってるからだろうな。

そして、それは彼女なりの思いやりや、心配、危機管理への回路に繋がっているのだと思う。

問題(陰)は、実は悪ではないんだよね……


私は、母の見る世界にイラつきながらも、実は自分の中にある陰の部分にフォーカスせざるを得ませんでした。


私がトリマーになった頃、犬を叩く人がたくさんいました。
(いきなり話がぶっ飛びw)笑い泣き

学校で、そーゆーもんだと教えられました。

私も、これまでのトリマー人生の中で、たくさん犬を叩いてきました。

何度も何度もそれを止めようとしても、齧られると反射的に張り倒しました。

犬を叩く度に、本当はそうしたくないのに、体が勝手に反応してしまい、叩いた自分の手の痛みに情けなさや悲しさ、どうしようもない自己否定感に苛まれ、こんな自分がこの仕事を続けていいのだろうか、本当は私はちっとも優しくないのだと、ずっとずっと、ごく最近までこの思いは続いていました。

優しい顔の裏側に『野蛮』な私がいることを誰かに知られるのが怖かった。

様々な意見や、動物愛護の観点とかから、絶対に受け入れられない、知られてはいけないことだと思ってました。


いま、わたしは、向き合っている相手が犬だと思っていません。(仕事中ね‪w)
魂と魂で向き合っている存在だとおもっています。
だからこそ、命懸けでやり遂げて来たんだと、最近知りました(笑)
お友達たちに、そう気づかせて貰えました。

私の中の野蛮な獣は、わたしの仕事をする上で、ずっと私を守ってくれていました。

そして野蛮人のわたしを晒すことをずっと躊躇してました。

陰の部分こそが、そのアイデンティティを守っていること。
この母の陰を受け入れることは母の全てを認めること。
それでも母は幸せなのだと思うこと。
母の陰を認めることは、私自身の陰も受け入れること。
(こじつけ?‪w)

この母との旅行は、実は私の内側にある野蛮な獣を光に放つために必要な出来事だったのだと思います(笑)

以前、私がやりたいこと(やってること)は『犬達の霊格を上げること』と、言いました。

私の中の野蛮な獣を認めた時に、この思いを表に出すことが出来ました。
これを更にアップデートして行くためには、獣自体を放つ必要があると分かっていたのですが、なかなか書けなかった……笑い泣き

とまぁ、サクッとカミングアウトもしてしまいましたー!

母とのネタはきっとまた続くと思いますが暖かい目で見ていただけると嬉しいです(笑)

長いシリーズとなりました。
お付き合いありがとうございましたおねがい





































道の駅サンフラワー北竜

ホテルと日帰り温泉がメインの道の駅だったらしく、そうとは知らず、駐車場に入っても道の駅らしい入口が分からずウロウロする。

  母:  分かりずらいところだねぇーえー
こんな所で見るとこあるの?えー

ここでランチの予定でいたのだけど、時間も早いし、だんだんどーでも良くなってきた(笑)


私のプランはここでおしまい。

時間的に早いので、少し前に見つけていた増毛に抜ける道で海岸線を通って帰ることを提案するも、気乗りのしない返事なので、予定より早いけど帰路についた。

道の駅から10分くらい走ってから、母がブツブツと言い出した。

   母:  増毛の方ならどっか海に立ち寄れるよねぇ……


プンプンだから!そーゆー事も含めて、きれいな水見たい!ってのも含めて提案したの!!

……とはいえ、穏やかに(笑)増毛行きの分岐点は、5分くらい戻れば着く辺りでのことだったので、早く決めて良かったよと戻ることにした。

海に出ると、私はどこか波打ち際に入れそうな場所を探しながら走っていて、ここは?と思う道を降りていくと、

母:  どこ行くの?こんなとこ、入れるところなんか無いって!

……………………。

また違う所に入っても同じセリフ。

走りながらあの辺は?と聞くと、えー?!えーしか返ってこないし、そーするうちにこの先はもう長いトンネルばかりで足をつけられそうな所はもう無いよと言われる。

自分で探しもしないで、与えられたものは常に否定する(笑)

トンネル手前で、さっき見つけたあの辺に戻ってみようとUターンをする。

川の入江になっている場所があり、行ってみる。

小石の多い入り江で裸足になって入ってみる。

こんなとこならカニはいないとか、滑って痛いから砂浜なら良かったとか……えーん
もう、思わず海に向かって奇声を上げてしまったよ笑い泣き


まあ、この後砂浜も行くんだけど、今度はもっと遠浅ならよかったとか……(笑)

森の道を走れば、そこでキノコが採れるかどうかしか関心がなく、綺麗な海だねーと言えば、雨降れば茶色くなるとか(笑)、北海道に多い白樺は育つの早いんだってーって言えば、そーだよ、だけど根が弱いから台風来るとすぐ倒れちゃうのさとか、とか、とか、とか……笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


もーーーー!!!(笑)


御冬峠を通り、白金の滝をラストにしてやっと帰路につきました(笑)


わたし。お疲れ様笑い泣き笑い泣き笑い泣き



シリーズ6まで書いて何が言いたいかって言うと(笑)、母を責めてる訳ではなく(笑)、ただ、あまりにも私たちの見ている世界が違うということを再確認したということ。


うー笑い泣き
まだ終われなかったー笑い泣き

つづく





つづき



ホテルから3分。

雪の美術館


アイスパビリオンで氷見たし、同じようなものかな?と、予備に入れていた場所だけど、前倒しが多かったのでいってみることにした。

美術館らしく、美しく、アイスパビリオンとはまた違った趣の場所だった。



陽も上がったであろう、はす池公園リベンジ(笑)


咲いてました(笑)爆笑

   母:  もうちょっと開いてれば良かったのに、花がみんなあっち向いて写真撮れない、やっぱり夕方は萎むんだよねー、、、


いっぱい咲いてて良かったね、綺麗だね
♪♪来て良かったね♪♪

   母:  やっぱり陽が強くないと咲かないのさー!

……………………。






神居古潭 カムイコタン

奇岩怪石が剥き出しになっていて、その成り立ちに思いを馳せる

   母:  いやぁ~!水がすくない!少ないねぇー!


……(笑)


別にこんなもんじゃないの?

  母:  いや、少ないよ!だってあの岩の上が普通じゃない?雨少ないからだねー!農家も困るよねぇ~

……笑い泣き


あのさ、せっかくその土地にきて、水が少ないとか多いとかよりも、美しい景色見て、綺麗だね、すごいね!ってならないもの?その景色を楽しめばいいじゃんショボーン

……

とうとう口に出すわたし(笑)




北竜町のひまわりの里

ひまわり、可愛かった~♪♪

まだまだ一部だけだったけど、十分に黄色い絨毯で、まだ空いているスペースもこれから埋まれば圧巻だね~♪♪

  母:  これ、背が低いひまわりだね、まだ全部咲いてないじゃん。。


………………………………。


まだつづくー笑い泣き








つづき

母との旅行 ー見えている世界ー ③



上野ファーム


大雪森のガーデンをプロデュースされた方と同じ方がデザインしたらしいとのこと。


とんがり帽子の建物の周りが蓮の池になっていて、残念ながら花々は蕾でした。


   母:  いやぁ~!あと2、3日後ならよかったのに!。天気悪くて日が照らないから遅いんだ!いやぁー、見たかったなー!全部咲いてたら綺麗なのにおーっ!




上野ファームのカフェで少し一休みしようと立ち寄り、かなりハイペースで進んでることもあって、3日目の予定に入れていた旭川のはす池公園に行こうか?と言うと、

  母:  え~!?どうせ同じでしょ、咲いてないよ。

いや、分からんし。旭川の方が暑いし、咲いてるかもよ♪♪


ホテルのチェックインを遅くしていたので、まだ十分回れそうと伝え、旭川に向かった。




三浦綾子記念文学館


   母:  え~!?どうせ本ばかりでしょ?興味無いし。

(笑)

いや、私も本読んでないし分からんけどね、見どころのひとつでもあるし、見聞のために寄るよ。

若干、イライラが募り始めたころに、三浦綾子さんの言葉が目に入る(笑)


わたしは何故イライラするのか。

それは、旅行が始まる前から全て私がプロデュースしているのだ。

最初は自分だけのために色々と考えていたけれど、やっぱり母にとっては?という思いも加味しているわけで、珍しく『母のために』という思いを持ちながらスケジュールを組んだことも、その労力に対して何かしら期待していた自分に気がついたわけだ(笑)

その上で、行程の半分が過ぎても、母から楽しい、良かった、すごいね!、綺麗だね!そんな言葉を耳にすることが無かったからだ。(笑)

希望を聞いても何でもいい、どこでもいいと言い、与えられたもの、目に映るものの、今目の前にあるものではなく、その過去や未来への不都合や心配にのみフォーカスする母。


そんな道中、私がしていたことは『フォトンワーク』。

※フォトンワークについてはシリーズ最後に書きます。

その相手が、既に完璧で、何も足さなくとも、何もそぎ落としをしなくても、そのままで、ありのままで素晴らしい存在なのだと信頼し、だから、この人は幸せでなんの問題もなく大丈夫なのだ。そしてその上で既に幸せな未来はやくそくされているのだと『意図』することで、フォトンはその祈りを向けられた存在にフワフワと寄り添う。

空中に漂う『光子』という光の玉をフォトンといい、それは生物が生きるために必要不可欠な生体エネルギーである。

自分が完璧だなどと思えなくとも、他者に向けられた意図は、自分にもフォトンを返してくれる。
人は皆、根っこは繋がってるからね。
そのねっこわーく(根のネットワーク)により、自分にもフォトンは真っ直ぐ返ってくる♪♪


三浦綾子さんの言葉が目に入る。



よし、次ははす池だ!(笑)


残念ながら、ここも蕾でした。

   母:   あー、やっぱり早いんだね!あと2、3日後ならよかったのに。もっと天気良ければ、暑ければ咲いただろうに、昼間なら良かったのに、夕方は、萎むんだよ、一斉に咲いていたら綺麗だったろうに、、、


じゃあ、明日帰る前にもう一度来ようよ。それで咲いてなければ我慢してくれる?

   母:  また来るの?別にいーよ。きっとまだ早いんだよ、咲いてないよ。。


………………。笑い泣き笑い泣き笑い泣き



ホテルに入り、美味しいそばを食べました(写真撮り忘れた‪w)。

お腹空かない、食べたくない、と言ってた母が、そばだけじゃ物足りないとデザートを所望(笑)

温泉入ってまた早めに就寝。

が、またもやあまり眠れず……(笑)

さてさて、どーなる。
結構疲れた(笑)


つづく








2日目

ロープウェイを前倒ししたので、ピックアップして予備に入れていた場所「三国峠」に登ることに。で、予定より早めに出発。

綺麗な水が見たいと言う母のために、ピックアップしている場所以外にもよさげな所に寄ると、頭の中にセットした。




峠の駐車場に小さなカフェがあった。

バイカー達の憩いの場になっているようで、ちょっとした雑貨もあり、中を覗いて見たニコニコ

空模様もまずまず♪♪
ラテを片手に出発することに♪♪




三国峠から旭川方面に向かって観光して行くことに。

「大雪ダム」「大函」と、水のある場所へ



おぉー!綺麗だねぇ~♪♪
天気も暑くなくて良かったねぇ~♪♪

  母:  いやー!水が少ない!雨が少ないんだねぇ~ショボーン農家も困るよねぇ~えー

……。(水、綺麗だよ?……)





三国峠からホテル街までの間くらいに滝がある。

右が流星の滝
左が銀河の滝

アジアの方々が多く、なかなか順番が回ってこない(笑)ので写真が撮れない笑い泣き

壮大な滝が2本並んでいる姿は、地上からは見れない。

双漢台(両方同時に見れる場所)まで徒歩20分とあった。

行ってみようと試みるも、もののけ姫の世界のよのうなところで、心臓破りの階段を登ると、自分の体力に見合ってないことを直ぐに理解したので、上から降りてくる方にあとどれ位か聞いてみた(笑)

あと半分くらい。

……

あ、もう、ここでいいです笑い泣き十分です(笑)

辛うじて両方の滝を同時に見ることに成功しましたから(笑)





大雪森のガーデン


美しくデザインされた様々な花の庭園を歩く。


シェフ・ミクニプロデュースのレストランが隣接されて居るのですが、残念ながらおやすみでしたのでガーデン内のカフェでランチ(*´-`)


お高いところとお高いものにすぐ反応して嫌がる母。今回は私が色々払ってることもあり、分からないでもないのだけど……


私は、旅行でケチケチするのは苦手。何でもかんでも買ったり食べたりする訳では無いけど、予算の範囲で収まるもので、欲しいものなら買ったり食べたりするのも体験だと思ってる。


そして、その地にお金を落とすことは、そこにいる人や地を潤し、そのエネルギーは自分に返ってくる、循環なのだと思っている。



テーマに沿った庭園の花々。


花を眺めながら、どこに向かってるか分からなくなって(笑)ウロウロ、グルグル……

母、愚痴る愚痴る(笑)笑い泣き


程よく湿気を帯びた天候に、一応傘を持って出ましたが、ランチ中に少し降った程度で帰る頃には傘が湿る程度。有難い♪♪



大雪森のガーデンと上野ファームが共通チケットになっていたので、似たような庭園ではあるだろうけど森のガーデンとはまたちょっと違うらしいよ?行く?と聞くと、、

  母:   どこでも見れる花ばっかりなんでしょ?

………………笑い泣き


つづく


























つづき。

母との旅行 ー見えている世界ー ①


ホテルを通り越して、黒岳ロープウェイの登り口へ。



ロープウェイ出発時間まで少し間があり、待ってる間にもどんどん山が白くなってくる。



ロープウェイが到着した所では、霧雨程度だけど傘が濡れる程にはそれなりに降ってましたけ。
母を駅に残し、近場を散策することに。

草木が瑞々しく、エネルギーたっぷりな中を歩きながら、この地にきたご挨拶と天候への感謝をしていた。




ホテルに入り、部屋の窓から見える景色に心から癒される思いに浸り、気持ち良いーねぇ~♪♪と何度もいう。

森と川からのマイナスイオンを吸い込んで、ずっと見ていたい思いに駆られながら、ふと、窓を見ると、子どもの手跡が無数に付いていて、一瞬たじろぐ(笑)

一気に現実に引き戻された(笑)


うわー!手垢がビッチり!!

   母:  タオルもコップも1個しかないよ!普通、ふたり泊まるなら2個用意するもんでしょ?!プンプン
(コップもタオルもちゃんと2個あったけどよく見てなかった)

  母: 洗面台も汚い!茶色いの着いてる!これは○○すれば取れるのに!プンプン
(自分も仕事でその責任を果たしている)


そーやって粗を探せばキリがなくて、せっかくの旅で気持ち良くしてたのにどんどん嫌なものになって行くでしょ?  もちろん、気がついたものはチェックリストに書いて伝えるけどね(笑)

   母:  ま、別に長く居るわけじゃないからいーけどさ!えー


ある意味、素直に感じたことを口に出す母。

この時私の中にも、本来ホテル側がその1日しかいない特別な日常をおもてなしする思いがあって然るべき!という思いがあったことに氣がついて、いい人ぶって見ぬ振りしそうになっていたなと我に返った(笑)



バイキングの晩ごはんを美味しく頂き、初体験の岩盤浴で2人で1時間ほど汗をかき、温泉には入って早めに休もう……にも、眠れず(笑)
まんじりと朝を迎える(笑)



さて、どーなる(笑)

つづく。
































7/15~17まで、20数年ぶりに母と一緒に旅行に行ってきました。

描き始めると、アメブロさん、容量無さすぎショボーン
ちょっと書き込んだらもういっぱいいっぱいlll_ _ ) 写真もまとめたのに……ショボーン

前はもっと書けたはずなんだけどな、、、
仕方なく長い連載になりますが、宜しければお付き合い下さいませ(笑)




母との初めての旅行は九州で、ハウステンボスや長崎など、その時はネットもなく旅行雑誌を並べながらプランを練ったものでした。

母が、この春で長い長いお勤めをやめた時は、お疲れさん会として旅行でも連れていこうかな……
とは思っていたけど辞めなかったし(笑)

秋まで頑張るって言ってたから、来年か??😂


とは言っても、私自身の為にも年に一度の解放の旅は必要で、今月に入ってすぐ直感的に層雲峡辺りに行こうかな?と。
勝手に思ってれば良かったのに、一緒に行こうと誘ってしまった(笑)



どこか行きたいところある?
   母: 別に……

層雲峡から富良野辺りへ……
   母: 富良野は何回も行った!(から、別に行かなくていい、もしくは、行きたくない)

別ルートで考えてみるも、見どころが集中してる所は限られている。

層雲峡からそれぞれ1泊しながら旭川に降り、札幌へ戻るコースを決め、その路線の中で立ち寄れる見どころや施設をできるだけピックアップし、距離、時間、どこから回れば効率よく回れるか、時間配分、変更を考慮し、調べ尽くした。

  母: 旭川?見るとこあるの?なんもないしょ!えー

……。(笑)


母も74歳。
足も痛い、歳もとった、なるべく負担をかけず、ふたりでの旅行はきっとこれが最後かもしれない。

今の私なら、母と長い時間を共にしてもきっと大丈夫!……(笑)






1日目

東鷹栖町の『田んぼアート』

札幌から3時間ほど走った所に、見晴台が設置してあった。



全体を撮ることは出来なかったけど、毎年デザインを公募してるようで、今年はこのデザインのようでした。

稲の種類によって違う色合いになり、植え分けすることで大きなアートになるんだね(*´-`)♡







田んぼアートから30分ほど走ると、川上町にアイスパビリオンという所がある。

鍾乳洞のように見えるマイナス41℃の氷の世界(笑)

去年、道東へ行った時に立ち寄った所とはくらべものにならないくらい寒かった笑い泣き
ダウンを貸してくれたけど、必要?なんて思いながら進んでみると、甘かったなと反省(笑)着てて良かった(笑)
鼻凍る笑い泣き

クマ牧場が隣接されていて、立ち寄ると、小さな施設に数頭のくまさん。

8等分に切られたリンゴが入ったバケツを買い、クマに向かって投げる。

投げる。落ちる。拾う。別のクマに取られる。
立ったり座ったり、手を広げたりしながら、その仕草が可愛いとまた投げる。。。

アジアの海外旅行者達が楽しそうにやっているところを、何となく眺めていた。

私はクマ牧場のくまさんには悲哀しか感じない……
まだ、体格も肉付きも良い姿に少し安堵感を覚えたくらいでした。



チェックインまで時間が余ったのと、天気予報がずっと雨続きで、雨を覚悟して出かけたけれど、曇りを保ってくれていてたこともあって、さすが晴れ女!と自画自賛しながら、2日目の予定だった黒岳ロープウェイを登ってしまおう!と、ホテルを通り越して行ってみた♪♪

山頂付近は多分雨かもしれないので傘は持っていくよ照れ


つづく。